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●山田姉妹の公式ツイッターに、次のようなコメントを書かしていただきました。 [「言葉」による革命]

●山田姉妹の公式ツイッターに、次のようなコメントを書かしていただきました。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

・・・・・・

とても素敵です。オーソドックスな風景画と山田姉妹のお二人・・・抜群のバランスです。「ひこうき雲」も素晴らしかった。透明な羽衣のような華さんの声、憑かれたように熱く歌う麗さんの姿・・・。 RUKO


山田姉妹の公式ブログ、11月11日アップの記事です。
 ↓
https://ameblo.jp/karei1224/entry-12327546848.html


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年11月13日 [愛の景色]

あなたの細やかな感覚は
目に見える薫りとなって
わたしをいつも陶然とさせる

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「だから大好き!お調子者さの、ペイジ・ヴァンザント!!」。2017年11月13日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「だから大好き!お調子者さの、ペイジ・ヴァンザント!!」。

末尾ルコ「格闘技で知性と感性を鍛えるレッスン」

ペイジ・ヴァンザントは1994年3月26日生まれである。
自分でも「わたしは若いから」と言うように確かに若い。
出身地はオレゴン州デイトン。
ここがどのような場所か、わたしはまるで知らない。
しかしオレゴン州デイトン。
「ペイジ・ヴァンザントの出身地」として記憶しておこう。

ペイジ・ヴァンザントは女子MMAファイター。
UFCの中では男子ファイターを合わせても、屈指の人気者である。
ペイジ・ヴァンザントの身長は163cm。
しかしそのくらいあるように見えない。
女子ストロー級のファイターは概ね実際の身長より小さく見える。
それにつけてもペイジ・ヴァンザントはいつも元気一杯である。
結局1R、リア・ネイキッド・チョークで落とされたミシェル・ウォーターソン戦でも、リングインの時は満面の笑みを浮かべ、腕を左右の大きく広げ、まるでスキップするような軽快な登場。
「みんな、このわたしを見てえ!!」と言っているかのようなスターぶりだ。
云わばこの「馬鹿っぷり」!
しかしペイジ・ヴァンザントは、わたしが言うところの、

「素敵な馬鹿」だ!

だから大好きさ、応援するぜ、ペイジ・ヴァンザント!!

ふうう・・・。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●リンダ・ロンシュタットの名曲・名歌唱を久々に聴き、(テイラー・スウィフトって何なんだ?)と思わなくもない。 [「言葉」による革命]

●リンダ・ロンシュタットの名曲・名歌唱を久々に聴き、(テイラー・スウィフトって何なんだ?)と思わなくもない。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


YouTubeで久々にリンダ・ロンシュタットの歌を続けざまに聴き、これがもの凄くいいのである。
「Blue Bayou」
「Lose Again」
「Long Long Time」
「Track of My Tears」・・・

生の人間の生の歌声が直接心の芯まで届いてくる。
こういうのを聴いていると、テイラー・スウィフトとかビヨンセとかケイティ・ペリーなど、(何なのだ?)という気分になってくる。

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●ブルボン「ルマンドアイス」を食べて感想などを述べつつ、その社名の由来や『ピンク・フラミンゴ』や『フリークス』に思いを馳せる。 [「言葉」による革命]

●ブルボン「ルマンドアイス」を食べて感想などを述べつつ、その社名の由来や『ピンク・フラミンゴ』や『フリークス』に思いを馳せる。

末尾ルコ「食と映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

ブルボンの「ルマンド」と言えば、わたしが子どもの頃から存在しているお・か・し。
もちろんわたしは子ども時代、「ルマンド」のお世話になることしばしばであって。
ここで言う「お世話になる」とはもちろん「泉じゅんにお世話になる」の「お世話になる」とはまったく意味が違っていて、「ルマンド」に「泉じゅんにお世話になる」という意味で「お世話になっている」御仁がいれば、ぜひ会ってみたく・・・ない。
いやけれど世の中広いもので、かつてジョン・ウォーターズの奇作映画『ピンク・フラミンゴ』を観た際にそのチラシに書かれていたのが、「万物フェティシズム」という珍奇な言葉。
それは映画の中のディヴァイン演ずる(?)登場人物のアイデンティティとして語られていたのだと記憶するけれど、『ピンク・フラミンゴ』、さほどのことはなかったです。
それはマイナーにしてアングラな上映会で、トッド・ブラウニング監督の『フリークス』との2本立てであった。
いろいろな意味で映画史に刻まれている『フリークス』だけれど、初鑑賞当時は特に強い印象は持たなかった。
その後、同作品を淀川長治らが絶賛しているのを知り、また観てみようと思いつつまだ観ていない。
いや、この文章はブルボンの「ルマンド」についてしたためるはずのものであり、これ以上横道に逸れるわけにはいかないとの決意の下に、しかしbourbonとはなかなかに大それた社名であるなあとあらためて感慨深げなわたしです(←山田姉妹「みずいろの手紙」風に)。
Bourbonとはフランスのブルボン家(Maison de Bourbon)、ブルボン王朝(dynastie des Bourbons)を彷彿させるネーミングだが、実際に何を由来としたかは、今のところわたしの知るところではない。
それにしてもブルボンが、1924年(大正13年)に「北日本製菓」としてスタートしたとはなかなかに歴史を持った会社であるとは言える。

ブルボンの「ルマンド」について語れるとすれば、「とても美味しい」わけではなく、もちろん「不味い」わけではなく、「いつも食べたくなる」わけではないが、食べると「まずまずの満足感」を得られるものであるけれど、時に「この味飽きたな」という感も抱くが、価格の割には「上品な味やパリパリと快い食感」であることは間違いない、といったところか。

などと書いているのは最近、ブルボンの「ルマンドアイス」なる商品を食したからで、「アイス最中にルマンドが入った」がコンセプトなのであるけれど、その分、ややバニラ感などが希薄だったかなとも感じたのである。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、朝」篇。2017年11月13日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、朝」篇。

「猫、朝」

あぞうのの
薊の野たる
あぞうのの


・・・・・・

朝でも
午後でも
夜の中でも
ぼくの素敵なネコが
いつでも最高!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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