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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 2018年、高知に「オーテピア」オープン!図書館を「人間性の最前線」にするには?2017年11月15日 [「言葉」による革命]

※2017年11月17日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~2018年、高知に「オーテピア」オープン!図書館を「人間性の最前線」にするには?

2018年、高知市の中心地に「オーテピア」がオープンします。

「オーテピア」。

「追手筋」という場所にあるから、「オーテピア」・・・というネーミングの是非はさて置いて、「オーテピア」は「新図書館等複合施設」と呼ばれています。
従来高知にあった「高知県立図書館」と「高知市民図書館」を合体し、「図書」以外の文化的機能も加えて、名実ともに「高知の文化的センター」としてスタートさせよう・・・と、「オーテピア」開館の意図はそのようなものだと思います。

それはそれで、もちろん素晴らしいことです。
が、ここでわたしは、

・従来の日本の「図書館」「読書」の発想と行動様式から、大きく飛び出そう!

と呼びかけたいのです。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年11月15日 [愛の景色]

「あなたの本当の素晴らしさ」を
わたしはすべて
紐解いていこう

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「2017年、『ラ、ラ、ランド』、『ブレードランナー2049』・・・ライアン・ゴズリングについて日本人が語り始める時」。2017年11月15日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「2017年、『ラ、ラ、ランド』、『ブレードランナー2049』・・・ライアン・ゴズリングについて日本人が語り始める時」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

ライアン・ゴズリングは1980年生まれで30代である。
30代の映画俳優としては「世界最高」の一人と言える。
映画俳優の何を持って最高だのそうではないだの見当を付けるのかと言えば、大きく次の2つの要素である。

1俳優当人の力・ポテンシャル
2出演映画のクオリティ

当然の判断基準だけれど、これを理解してらっしゃらない方が多いのである。
ちなみに「1」の「力・ポテンシャル」には様々な意味が含まれているが、ここでこれ以上は触れない。
要するにライアン・ゴズリングは、30代の俳優としては、1,2とも最高度に揃っている一人なのだ。
『君に読む物語』『ラースと、その彼女』
しかしとりわけ、
『ブルーバレンタイン』『ドライヴ』の2本により、
ライアン・ゴズリングは「決定的な」俳優の一人となった。
ところが日本では、なかなか人口に膾炙しない。
しかし2017年は、
『ラ、ラ、ランド』、そして
『ブレードランナー2049』が公開される。

2017年公開映画として極めて重要なこの2作に。
今こそ日本でも、「ライアン・ゴズリング」について語り始める時だ!


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●山田姉妹ブログにおける、「どんなコールをしてくれますか?」という読者への質問に対するわたしのコメント。 [「言葉」による革命]

●山田姉妹ブログにおける、「どんなコールをしてくれますか?」という読者への質問に対するわたしのコメント。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」



・・・・・・

わたしであれば、「華さま~、麗さま~!」、あるいは、「ハンナさま~!、レイチェルさま~!」です。バレエ鑑賞歴の長いわたしですので、「Bravo!」の連発もお手のものです。

・・・・・・

「ハンナ=華」「レイチェル=麗」であり、この呼び方は以前、麗さんがブログで語っていたものです。

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●高知市役所の「電話対応」でたまたま「感じ悪かった」話&山田姉妹と宇崎竜童の共演も実現させた、『由紀さおりの素敵な音楽館』と「恋文」。 [「言葉」による革命]

●高知市役所の「電話対応」でたまたま「感じ悪かった」話&山田姉妹と宇崎竜童の共演も実現させた、『由紀さおりの素敵な音楽館』と「恋文」。

末尾ルコ「社会観察と音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


11月某日、高知市役所へ電話をしたのである。
別に楽しくて電話したわけではない。
ちょっと納税の段取りについての話をしようとしただけさ。
ところが電話に出た市役所職員、女性だったのだけれど、声や喋り方の感じが悪いのである。
もちろん市役所や県庁など、今日びなかなかに感じのいい対応をするスタッフも少なからずいる。
しかしその日の女性は感じが極めて悪かった。
ひと声耳にしただけでも、「サービス」を感じさせない声と話のトーン。
まるで何も悪いことをしてないのに、最初から咎められているかの如き気分になる。
しっかりした接客をするショップや企業ではあり得ない喋り方なのである。
別に役所のスタッフに、「一般接客業と同様のサービス」を求めているわけではない。
しかし「ナチュラルに不快になる」ような応対はまったくいただけない。
「市役所職員」と「利用者」という以前に、互いに人間同士なのである。
しかも「電話対応」を重要な業務として毎日を過ごしているスタッフに違いないではないか。
やはり組織内で、ある程度以上の「電話対応」スキルを磨き続けるべきではないか。
そのようなことを既にやっていて、あのくらいの対応しかできないのでは困った話となるが、どうなのだろう。

ところで11月10日に放送されたBS TBS『由紀さおりの素敵な音楽館』は2時間枠のスペシャルで、もちろん山田姉妹がゲストで出演。
山田姉妹による日本の叙情歌の歌唱や、由紀さおり・安田祥子姉妹らとのコラボだけでなく、何と宇崎竜童と山田姉妹のコラボも実現し、「由紀さおりさん、夢のような時間を有難う!」という気分である。

そもそも山田姉妹の大目標が由紀さおり・安田祥子姉妹であり、既に『うたコン』で共演も実現。
さらに『由紀さおりの素敵な音楽館』の、包容力と音楽への理解に満ちた司会ぶりも素晴らしく、「由紀さおり」が今、わたしの中でも大いに浮上中であるほどに。

わたしが子どもの頃、「手紙」という歌を既にヒットさせていて、「アズナブール」という名前もその歌詞から知ったのであるし、女優としても松田優作の大きな転機となった映画『家族ゲーム』で重要な役を演じているのも凄い。
力んだ歌い方をするタイプではないが、いまでも非常に味わい深い、由紀さおりならではの歌唱を聴かせてくれるのも嬉しいことである。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、雨の日」篇。2017年11月15日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、雨の日」篇。

「猫、雨の日」

そして予報通りの雨の日だった
とは言え掠る程度の雨が降り続く
と言うほどの雨ではなく
それは雨が微かに揺れているといった雨だった

・・・・・・

雨の日も
晴れの日も
曇りの日だって
ぼくは
ぼくの素敵なネコを!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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