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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「若手の意見」しか聞く耳を持たない「若い人」ばかりになる危うさ。2018年1月10日 [「言葉」による革命]

※2018年1月27日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「若手の意見」しか聞く耳を持たない「若い人」ばかりになる危うさ。

昔からジェネレーション・ギャップというものは存在し続けているわけですが、ネット、そしてSNSの浸透によって、近年「世代間の断絶」はさらに深まっている印象があります。
フランス人の友人フェノン(仮名)も言っていたのですが、彼の娘さん(次女)が「ギターをやりたい」と言うので買ってあげた。
フェノンのギター歴が長く、なかなかの名手なのですが、かつてであれば、ギターを買ってもらった娘さんはまず父親に弾き方を習うものだったと。
しかし現在ではまずYouTubeなどの動画サイトでレッスン方法をチェックし、そこからギターを始めるというのです。
まあ便利と言えば便利ですが、かつでであれば「親子のコミュニケーション」の大切な機会になっていたことが、どんどんネットに奪われていっているのですね。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月10日 [生と死のためのアート]

わたしの心は釘付けになるけれど
仕事中に見つめたりしない

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「現代日本映画女優概観 真っ赤な口紅が似合う女優は誰か?」。2018年1月10日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「現代日本映画女優概観 真っ赤な口紅が似合う女優は誰か?」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

真っ赤な口紅。
日本人でなかなか似合う人はいません。
もちろん「真っ赤な口紅が似合う方がいい」と言っているわけではないし、「真っ赤な口紅が似合う女性が好み」だと言っているわけでもありません。
ただ、「映画女優」について考える時、「真っ赤な口紅が似合う女優」が少ないというのはそれだけ映画表現の幅が狭くなるので残念なわけです。

で、今の日本人女優で、

「真っ赤な口紅が似合う女性」は誰がいるでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

もちろんわたしの頭には、「ある若手女優」の姿があります。
それが誰かはまた後日。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●ああ、思考停止~NHKの番宣。 [「言葉」による革命]

●ああ、思考停止~NHKの番宣。

末尾ルコ「思考停止を停止する講座」

受信料をしっかり取りながら、放送時間中かなりの割合を番宣に費やすNHK。
これぞ思考停止。
そしてこれは視聴者の思考停止を育む。

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●セクハラの式守伊之助が「飲むと正気を失う」人間だったと言われても~新年は、『影武者』『椿三十郎』『映画 ビリギャル』を鑑賞。 [「言葉」による革命]

●セクハラの式守伊之助が「飲むと正気を失う」人間だったと言われても~新年は、『影武者』『椿三十郎』『映画 ビリギャル』を鑑賞。

末尾ルコ「人間観察と映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


産経ニュースで次のような見出しの記事があった。
・・・・・・
式守伊之助セクハラ行為、宮城野親方が謝罪「飲むと正気を失うことがあった」
・・・・・・
「飲むと正気を失う」ような人間が堂々と「国技」の行事をやっていたわけか。
こういうの、問題が起こってから親方に謝罪されてもね。
わたしはもうずっとアルコールをたしなんでないが、もともと飲めないわけではなく、進学塾講師をやっていた頃には渋々宴会へ、まあ1年目くらいだけだったけど、参加していた。
もちろん日本には1億人以上の人々が住んでいるのでわたしの経験を絶対視などしないが、「いい飲み方」をする人なんて、そうそういないんです。
高校時代に酒、煙草をやっていた話をするのは恐縮だけれど、パンクバンドをやっていた頃に飲み会をして、当時わたしが一目も二目も三目も置いていた一歳上の先輩が泥酔し、あまりの醜態を晒したもので、翌日会った時その話をしたら、

「まあ、あれは酒の上でのことやき」

と、(そんなこと言うだけ野暮)といった雰囲気を漂わせたもので、わたしの中で彼の評価は大暴落したことがある。

少々厳しい言い方になるが、酒を飲んで醜態を晒すような人間とは距離を置いた方がいいとわたしは考える。

閑話休題。
年末年始は風邪気味状態がなかなか抜けなくて、それに連動した歯茎の痛み口内の荒れなどにやや難渋したが、1月7日くらいにはかなり本調子に戻ってきた。
風邪気味というのは本当に馬鹿にならず、「体の芯」がおかしい感覚なのですね。
できたら薬などには頼りたくないが今回も背に腹は代えられず、市販の風邪薬や痛み止めを使用した。
そんな中、年始は邦画を三連発したのだが、その内訳は、

『影武者』
『椿三十郎』
『映画 ビリギャル』(笑)

黒澤明の二作品はもちろん何度も観ているし『映画 ビリギャル』も一度観ているのだが、これもまたけっこうおもしろく鑑賞した。
有村架純は平凡なようで、観ていて退屈しないのである。
『影武者』は、「風」が凄いなと、あらためて驚いた。
「雨」や「風」、あるいは天候全般に対する黒澤明のこだわりが凄まじいものがあることはよく知られているが、本当に贅沢な作り方だなあと。
そして『椿三十郎』はものの見事にギャグが機能していることを再確認。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ド・ヴィニー」篇。2018年1月10日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ド・ヴィニー」篇。

「猫、ド・ヴィニー」

そしてぼくは
ド・ヴィニーが
狼について謳いあげた詩を
その朝じっくりと読んでみた

・・・・・・

ぼくはいつも
心の中で
ぼくの素敵なネコのために
高らかに謳う
高らかに!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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