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●〈「言葉」による革命〉・・・「カフェ」や「レストラン」を「とてつもなく素晴らしい場」にするための「言葉」とは?2018年2月11日 [「言葉」による革命]

※2018年2月17日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

まあ、わたしも毎日カフェを利用しているし、レストランへ行くのも好きなのですが、お客さんたち、「もったいない時間の遣い方」をしているなあといつも思ってます。
もちろん「他の客の迷惑」になっている人たちは論外です。
セクハラを含めた「ハラスメント」というものは、それぞれの事案によって悪質度も異なっているわけですが、「加害者側の中身」は大きく次の2通りに分類されます。

1悪質な行為だと分かっていながら、敢えてやっている。
2悪質な行為だと分からずにやっている。

はい。どちらも「行った行為」の悪質さは変わりません。
ただ、「1」は既に「自覚的犯罪者」とさえ言えるでしょうし、「2」も事案によっては、「無自覚だけれど、犯罪者」だと言えます。

そしてカフェ、レストランの話に戻れば、意識的であろうが、無意識的であろうが、「他の客に対する迷惑行為」は「ハラスメント」です。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年2月11日 [愛の景色]

夢の中のあなたは
いつもと違って
少し短いスカートだった

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』、マリリン・モンローのエピソードだけでも心熱くなる」。2018年2月11日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』、マリリン・モンローのエピソードだけでも心熱くなる」

末尾ルコ「戦う女たちに学び、知性と感性を鍛えるレッスン」

NHKって、ドラマ作り過ぎじゃないですか?
しかも作ったら作ったでしょっちゅうドラマの番宣を始める。
観たくないドラマはその時間にチャンネルを合わせなきゃいいんだけれど、しょっちゅうドラマの番宣が挿入されるので、耳に入る、目に入る。
けっこう不愉快な気分になります、わざわざ避けているのに見せられる感じで。
「じゃあNHKに合わさなきゃいいじゃないか」と言う人もいるかもしれないけれど、ニュースとか時計代わりとか、NHKテレビにはそんな役割があるのであって、しかも受信料を(仕方なしに)払ってるんだから、そりゃあ文句の一つも二つもみっちゅ(←瞬間的に幼児退行)言いたくなりますわな。
それにNHKって、民放と違って、いい番組もありますから。
その一つが、『映像の世紀』シリーズ。
再放送もしょっちゅうやっているけれど、何度視てもおもしろいですね。
2017年3月にはBSで

『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』

を放送していたけれど、冒頭のマリリン・モンローのエピソードだけでも心が熱くなる。
朝鮮戦争時、韓国に米軍の慰問に行ったマリリン・モンローがステージに立つ。
その時のモンローが来ていたのは、胸元や、肩、腕が大きく露出しているワンピース。
「セクシーなマリリン・モンローだから当然?」
しかし韓国は雪が舞うほどの極寒で、モンローを見に来た10万の兵士たちは厚着の軍服姿だった。
モンローはなぜ極寒の中、敢えて薄着でステージに立ったのか?

心が震えるエピソードだ。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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山田姉妹へのメッセージ「5年間」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

お二人の「心」が5年間の日々を経て、「歌」としてこの世界に顕れる・・・わたしたちファンにとってとてつもない福音です。
心して、ワクワクを止めることなくお待ちしております。
華やかにして麗しいお二人の「言葉」をしっかりと心に刻印する準備はOKです。RUKO

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224


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●「eスポーツ」がオリンピック種目入りを目指すことに反対か?~オリンピックにほぼ興味ゼロの末尾ルコが語る。 [「言葉」による革命]

●「eスポーツ」がオリンピック種目入りを目指すことに反対か?~オリンピックにほぼ興味ゼロの末尾ルコが語る。

末尾ルコ「スポーツの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

NHKニュースなどでもちょいちょい取り上げられているが、「eスポーツ」。
「スポーツ」と言っても、「ゲーム」である。
例えば格闘技を題材としたゲームを大きな画面に映し、観客を集めて「興業」としているらしいのである。
そうした「試合」に登場する「ゲーマー」と呼ばれるゲームのプレイヤーたちは、一般でゲームをやっている人たちから見れば、驚くべきスキルを持っているということで、「それを観たい」という人が多くいるのだから、興業が成り立つというわけなのだそうだ。
わたしはまったくゲームをやらない。
わたしが最後にゲームをやったのは、おそらく「ブロック崩し」であって、インベーダーゲームが流行っていた時期でさえ、一切手を出さなかった。
なぜかと言えば、話は単純。
わたしにとって、「ゲームよりずっと愉しいもの」がごまんと存在するからである。
しかしもちろんゲームをやるのは人それぞれの自由裁量・・・とは言え、「ゲームばかりやる」というのはいただけないけれど。

ところでこうしたeスポーツが「オリンピックの種目入りを目指している」とニュースで耳にして、(?)と感じたのはわたしだけか。
(ゲームがオリンピック?)

そこで「一般社団法人 日本eスポーツ協会」のサイトを見ると、次のような説明が掲載されていた。

・・・

『スポーツ』とは. 日本国内では「運動・体育」と捉えられるが本来のスポーツ(英:sport)の意味は「楽しむ・競技」という意味があり、欧米ではチェスやビリヤードも「スポーツ」として認知されている。 「スポーツ」は、2つの方向性があり、仲間つくりや家族のふれあいをすすめ、技術の習得に重きをおかず、生涯を通して楽しんでプレイする『レクリエーション・スポーツ』と技術の習得や、体と心の鍛錬を行い、戦略を考え抜き、技術力の向上を目指し、タイトルを競う『チャンピオンシップ・スポーツ』に分けることができる。(「一般社団法人 日本eスポーツ協会」公式サイトより)

・・・

ご覧の通り、「sport」という英語の語源的な意味まで言及しているが、(いやあ、そうは言っても)と感じざるを得ない。
「楽しむ・競技」という意味を採用してオリンピックの種目を考えるのであれば、トランプやおはじき、けん玉、お医者さんごっこ(違う? 笑)、にらめっこなど、ほとんど無限に種目可能性競技は広がっていくのである。
わたしとしては原則スポーツは、「運動・体育」の意味で考慮されるべきだと思うのである。

とは言え、わたしは既にオリンピックという存在そのものにほぼ興味を失っている。
だからオリンピックがどんどん不思議時空(←『宇宙刑事シャイダー』より)な方向へ進もうがまったく残念に感じないし、どうせなら「珍芸大会」くらいになれば、少しは見る気が起こるかもしれない、くらいなものである。
わたしが「オリンピックに興味なし」の理由は話し始めたら長くなるので今回は触れない。
しかし五輪代表の選手たちに、「日本人の誇りを~~」なんていうの、もういいと思いません?
「日本人の誇り」はわたしたち自身で創るべきなのである。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、翼の存在」篇。2018年2月11日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、翼の存在」篇。

「猫、翼の存在」

あ、翼があったんだ
そして車輪も
あまつさえ、
武器さえ持っていた
十分過ぎるほど

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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