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山田姉妹へのメッセージ「フィオナ・アップル」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

暴風雨なのですか。早く通り越してほしいですね。何事もありませんように。
こちら(高知)は先週、とんでもない暴風雨でした。わたしの家もがたがた揺れました(笑)。温暖化の影響か何か、毎年「意外」な天候に見舞われることが多くなりました。お気を付けくださいませね。

「少年時代」、数ある陽水作品の中でも、お二人に最も相応しい一曲です。CDで早く聴きたい!

ところでお二人の熱烈なファンになって以来、「歌」あるいは「原曲」というものについて深く考え続ける昨今ですが、ビートルズの名曲「Across The Universe」をフィオナ・アップルが歌唱するカヴァーが素晴らしく、僭越ながらリンクさせていただきます。
お時間のあります折に、お聴きになっていただければ幸いです。

Fiona Apple - "Across The Universe"
https://www.youtube.com/watch?v=AZ5WPXxNzPU


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「カフェ」そして、あまねく日本中への呼びかけ。2018年3月8日 [「言葉」による革命]

※2018年3月12日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「カフェ」そして、あまねく日本中への呼びかけ。

はい。

「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「カフェ」そして、あまねく日本中への呼びかけ。

〈「言葉」による革命〉の最前線は、

「家庭」
「カフェ」
そして
「あなた」です。

何度でも書きます。
何度でも言います。

「家庭」
「カフェ」
そして
「あなた」です。

「あなた」は「あなた」を忘れてはいけません。
どなたでも始められる。
どなたでも参加できる。
それが〈「言葉」による革命〉です。

〈「言葉」による革命〉の活動は、

「仕事や家事、学生生活を送っていてもできます」し、
「だいそれたお金もいりません」(ぜひ、同メルマガは毎月購読していただきたいですが)。

各論である様々なNPOなどの団体も素晴らしい活動をされていることが多いですが、「日本の自力、日本人の自力」を芯から上げる思想と活動は、〈「言葉」による革命〉のみです。

まずは、「難しく考える」のでなく、〈「言葉」による革命〉に飛び込んでみてください。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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山田姉妹へのメッセージ「日常の変化」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

「2つで1つ」のMV、もう何度も鑑賞させていただいております。
映像も暖かくて素敵です。
何気ない日常の場所。
何気ない日常の一コマ。
そんなイメージの映像が心地よく。
しかしお二人のお声が聴こえ始めると、
「日常」が「日常」でなくなり、
「日常」そのものの粒子が
暖かな光と、
美の粒子となっていく、
そんな映像ですね。RUKO

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●2018年日本アカデミー賞、蒼井優のスピーチと、菅田将暉の圧倒的才能。 [「言葉」による革命]

●2018年日本アカデミー賞、蒼井優のスピーチと、菅田将暉の圧倒的才能。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

今年の日本アカデミー賞、最優秀主演女優賞が蒼井優、最優秀主演男優賞が菅田将暉ということで、「獲るべき人が獲ってよかったな」と。
蒼井優がデビュー以来日本映画界にどれだけ貢献していたかは計り知れず、しかし『フラガール』以来はあまり大きな賞と縁がなかっただけに、「蒼井優」という稀有な女優のモチベーションがこの受賞によってさらに上がれば映画ファンとしては嬉しいことである。

菅田将暉の才能については、「驚くべき俳優」と言う外はなく、デビュー当初は『仮面ライダー』シリーズへ出ていたというが、芥川賞小説『共喰い』の映画化へ主演して以降の怒涛の進撃は脅威としか言いようがない。
アート映画、バイオレンス映画などに軸足を置きながら、メジャーなアイドル的人気も広く獲得し、しかも非常に高い評価を得てきた俳優は、ここ20年くらいを見ても、菅田将暉ほどの人はいないだろう。
浅野忠信がが意外作品を含めて圧倒的な実績を残してきながら、現在国内でやや苦しんでいるのは、「単館系インディ映画の神」という不動の地位を手にしながら、思いのほか「日本の一般層」にその存在と価値が知られてなかったことが大きな理由の一つである。
その意味で、菅田将暉のような活躍ぶりは、「凄い」としか言いようがなく、「これからの日本映画」を考える上で、まさしくトップランナーである。

『女性自身』のサイトによれば、蒼井優が日本アカデミー最優秀主演女優賞獲得のスピーチとして語った次の言葉が多くの人たちに好意を持って受け取られているという。

・・・・・・

(『女性自身』のサイトより)

「この映画を撮っているときに、本当に映画の現場に入れてよかった、映画界に入れてよかったなって思ったんです。なのに、こんなに大きな賞をいただいてしまって恐縮しています」

「これから新学期が始まりますけど、学校がつらい方、新しい生活どうしようと思っている方はぜひ映画館に来てください。映画館ってよくないですか?私ほんとに好きなんです。みなさんと一緒に映画界を盛り上げていきたいです」。

・・・・・・

そう。映画館って、いいんですよね。
もっともわたしも、10代とは比較にならないほど映画館へ足を運ぶ頻度が減っていて、(蒼井優にあわせる顔がないなあ~)の世界であるが、ただ、(映画館っていいなあ~)と寛げる映画館が少なくなっているのも事実。
シネコン系が嫌いなわけではないのだけれど。

ところで日本アカデミー賞だが、設立当初は黒澤明にシカトされるし、わたしたち映画ファンの間でも、(日本アカデミー賞、冗談は吉田茂!)の世界だった。
ところが続けるものである。
今や日本アカデミー賞よりもずっと古くからやっていた映画賞よりも明らかに「映画関係者にとっても、世間的にも〈意義ある賞〉」となっている。
かつて日本アカデミー賞などよりずっと世間の注目を引いていた各種音楽賞の衰退とは真逆の流れになっている。

このあたりも今後のテーマとして深めていきたい。

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