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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~『全国老人クラブ連合会』は〈「言葉」による革命〉の方法論を!2018年3月15日 [「言葉」による革命]

※2018年3月17日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~『全国老人クラブ連合会』は〈「言葉」による革命〉の方法論を!

前回、英国の「孤独問題担当国務大臣」について触れました。
その件とも関連するのですが、『公益財団法人 全国老人クラブ連合会』という団体があることを知っていますか?

同連合会のサイトでは、「地域を基盤とする高齢者の自主的な組織です」と説明されています。
その活動は次のようにカテゴライズされています。

・健康づくり・介護予防
・趣味、文化、レクリエーション
・友愛・ボランティア
・安心、安全まちづくり
・世代交流・伝承
・環境、生産、リサイクル

これすべて、〈「言葉」による革命〉の方法論で飛躍的に内容を充実させられるのですね。
「会員が集まらない」など様々な問題点も指摘されている同連合会ですが、ぜひ〈「言葉」による革命〉の方法論を活動に取り入れていただきたく、働きかけていきます。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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山田姉妹へのメッセージ「CD」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

山田姉妹のお二人のセカンド発売日、わたしにとってはまさしく聖なる日。
もちろんわたしはナイアガラの滝で修業し、チョモランマの山頂で、「山田姉妹こそ、新時代のミューズだ!」と叫んだ後、イオン高知のCDショップへ向かいます。(すみません、深夜なのに興奮状態で、話を盛り過ぎてしまいました 笑)。
それにしても、これほどCDの発売を愉しみにしたのは、ティーンの頃依頼、いや以来です。RUKO


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

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●『うたコン』に出ていた「知らないおじさん」は「知ってる」原田真二だった~あるいは沢田研二の太り様。 [「言葉」による革命]

●『うたコン』に出ていた「知らないおじさん」は「知ってる」原田真二だった~あるいは沢田研二の太り様。

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

3月6日放送のNHK『うたコン』には、岡みどり、島津亜矢、三浦大知など現在バリバリの歌い手たちも出演していて、あ、星野源も出ていたけれど、出演者の席に何人か「知らないおじさん」(笑)が座っていた。
(誰かかなあ~。おじさんたち・・・)と突然「くまのプーさん」のような無垢な目になったわたしだが、間もなく「誰か」判明する。
それは

原田真二と
南佳孝だったのである。

南佳孝はさて置いて、原田真二かあ~。
1977年から78年にかけて、「キャンディ」や「タイム・トラベル」などで一世を風靡したシンガーソングライターである。

1977年と言えば、わたしは既に洋楽ロックべったりであり、その良し悪しはさて置いて、日本のポップミュージックには厳しい目を注いでいた。
しかし原田真二は、(いいな)と感じていたのである。
原田真二の音楽的クオリティについてはいろいろと語られているようだが、当時わたしが感じていたのが、「歌謡曲臭がまったくない」ということだ。
今でこそわたしも昭和の歌謡曲・演歌の価値が分かってきているけれど、当時は(洋楽ロックと歌謡曲を比べてほしくないぜ!)と、しかしこれはわたしだけでなく、当時の洋楽ロックファンほとんどの認識だったのだと思う。

ま、それもさて置き、『うたコン』で見た原田真二、60歳間近という年齢だそうだが、「歌い手」としてのコンディションは決してよさそうではなかった。
かつての美青年ぶりを求めても致し方はないが、顔にも体にも脂肪が付き過ぎてるいるようだ。
太っていても、パフォーマンスがOKならば問題はないのだけれど、原田真二の場合は発生もかなりしんどそうに見えた。
プロの歌手として、年齢を重ねながらどうコンディションを維持し、あるいは高めていくかについて考えさせられる光景だった。

例えば原田真二よりかなり上の世代でも、「声を維持」しているどころか、年齢を重ねるごとに深みを増している歌手たちもいる。
五木ひろしがその筆頭だし、前川清や布施明らも一切の衰えを感じさせない。
もちろん病気などにかかり、発声が衰えてしまう場合もあり、一概には言えないし、衰えた声が「味」に繋がる場合もあるだろう。
だからこそ、年齢を重ねても素晴らしいパフォーマンスをし続ける表現者への畏敬の念は深くなるばかりなのであるとも言える。

そこでふと思い出したのが、沢田研二。
全盛期、あれだけ美貌を伴う大スターとして名を馳せたのに、まだまだ「晩年」などと言うには早過ぎる時期からえらく容貌が変わってしまった。
かなり残念なことではある。

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