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●末尾ルコ選定、取り敢えずの「西部劇映画傑作トップ6」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ選定、取り敢えずの「西部劇映画傑作トップ6」

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

この春は西部劇『シェーン』を再発見したことがわたしにとって大きな出来事の一つだったが、日本における時代劇と同様に、米国でも西部劇映画の製作は極めて少なくなっている。
それだけに近年に作られた西部劇には「凄いもの」が少なくないが、取り敢えずわたしの頭にすぐ浮かぶ「凄い西部劇」を挙げてみよう。
『シェーン』
『荒野の決闘』
『真昼の決闘』
『明日に向かって撃て』
『許されざる者』
『トゥルー・グリット』

問答無用の傑作ばかりで、「掘り出し物」的な作品が入ってないのだが、「凄いものは凄い」のである。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年4月30日 [愛の景色]

あなたはスパゲティを食べていた
わたしもスパゲティを食べていた
夢の中で
ミートソースの

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山田姉妹へのメッセージ「『日曜バラエティ』」 [「言葉」による革命]

山田姉妹へのメッセージ「『日曜バラエティ』」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


「日曜バラエティ」、とても愉しかったです!お二人のご歌唱はもちろん素晴らしかった!!さらにコントやクイズへの出演も最高でした。テレビで観たかったくらいですが、ラジオで想像力を働かせるのもいいものです。AMラジオから流れてくるお二人の芸術は格別の美しさがありますね。RUKO


番組の感想、いろいろありますが、とにかく愉しかったです。お二人が愉しそうにやってらしたことが、何よりも幸せです。
山田邦子さんお司会も久々に聴きましたが、やはりお上手ですね。そして大月みやこさんがコントでもあれだけおもしろくおできになるとは、大ベテランの貫禄でした。
そしてもちろん、お二人のご歌唱はいつだって格別です。
「あまりに美しい」・・・だけでなく、「特別な魔力」があるのですね。そうしたことをもっともっと多くの方に知っていただきたい、理解していただくようにわたしも頑張りたいと、番組を聴きながら、あらためて力がみなぎってきました。RUKO

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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265



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●昭和の隣町のある本屋にはエロ本、さらに『薔薇族』『アドン』『さぶ』が。 [「言葉」による革命]

●昭和の隣町のある本屋にはエロ本、さらに『薔薇族』『アドン』『さぶ』が。

末尾ルコ「エロティシズムの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

前回、五社英雄監督『女殺油地獄』と『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』の中における「男の股間」の強調についてお話した。
少しだけ『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』へのわたしなりの評価をしておくと、お下劣でありおバカであるが、好感を持って鑑賞できたというところか。
2時間弱の間、まずは間断なく笑って観ていることができた。
近年の日本のコメディ映画としては、成功している部類だろう。
もちろん常に「変態仮面」はパンティを顔面に装着し、股間は「おいなりさん」を膨らませ、背後はTバック状に喰い込んでいるので臀部の筋肉はいつだってヒクヒク動きそうである。
こうしたヴィジュアルに対する拒否反応を持つ人は多いだろうから、「鑑賞者を選ぶ」のは間違いない。
ちなみに、「変態仮面」を演じる鈴木亮平は大好きだが、こういうのは「狂気」とは言わず、「おもしろがる精神」などと言う。
しかし「おもしろがる精神」もとても大切なものだ。

「男の股間」を強調した2本の映画を観ながらふと思い出したのが、ある種の青春時代(笑)にちょいちょい足を運んでいた隣町の本屋だ。
その本屋はいわば町の魚屋や果物・野菜やと同じような店構えで、店頭には週刊誌や漫画雑誌を低くて広めの台の上に目立つように並べていた。
問題は店舗の奥の方で、そう、もちろん「エロ本がずらり」の世界である。
薄暗い本屋の奥の院で、店番をしているのはおじいさんかおばあさんだった。
もちろんこのわたしが「エロ本」などという不埒な存在に興味を持つはずもない。
しかし10代のわたし、「社会観察」の一環として、嫌々ながらもある種の熱を込めて「エロ本」の類いを立ち読みする時間が無くはなかった。
ちなみに同書店の存在を知ったのは、プロレス雑誌『月刊ゴング』『月刊プロレス』を毎月置いていた最寄りの店だったからだ。

そのようなあてどない日々の中で、ふと一般的エロ本よりもさらに奥の方を眺めていると、かなりの分量で置かれていたのが。
『薔薇族』
『アドン』
『さぶ』
(ほほう・・・)
表紙に載っているのは「女」ではなく「男のイラストのみ」である。
そう、いわゆる「ゲイ雑誌」だ。
(これも社会勉強・・・)という義務感にかられ、わたしは雑誌のページを捲ってみた。
そこには、「ふんどしのみを着用し、せつなそうに俯いている若い男」の姿が。
(なるほど、このような世界に焦がれる人たちがいるのか・・・)と、確かに「社会勉強」にはなった。
そんな昭和の、ある午後だった。

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「卑屈になるな!」~「無限の秘密を持つ言葉の世界を自分の人生に取り入れる!」方法。2018年4月29日 [「言葉」による革命]

※2018年5月8日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「卑屈になるな!」~「無限の秘密を持つ言葉の世界を自分の人生に取り入れる!」方法。


はい。
前回の締めは、

「卑屈になるな!」

という言葉でした。

「どのような社会的立場におかれていても、どのような人生を送っていても、卑屈になる必要など何もない」という

その理由も説明しました。

やはり周囲を見回してみても、「卑屈な言動をしてしまう人」、多いですからね。
しかし人生、「卑屈になっている暇などない」のです。
逆に言えば、いかなる人間でも、

「尊大な態度を取る理由など何もない」

いませんか、あなたの周囲に。

「尊大な態度を取っている人間」

そいつらは、ただの「アホ」です。

「人生」や「人間」について、何も分かってないのです。

(続きは、有料メルマガでお願いします)




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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年4月29日 [愛の景色]

心は光という名の
エネルギーを
なぜならば
あなたの美しさが

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山田姉妹へのメッセージ「物真似」 [「言葉」による革命]

山田姉妹へのメッセージ「物真似」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

※このメッセージは、山田麗様得意の『クレヨンしんちゃん』の物真似動画(https://ameblo.jp/karei1224/entry-12370182570.html)、そしてNHKラジオ「日曜バラエティ」出演前日といった話題を受けてのメッセージです。

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いや~、日々のつらい思いも何もかも、すべて吹っ飛びましたあ(^_-)-☆
麗様、いつもながら凄い!別に華様、無理やりやらされてるわけじゃないですよね(笑)。もちろん分かっております、お二人の切っても切れない精神的絆♡
ではわたしも物真似を一つ、「あたしゃ、ちび・・・まる子だよ!」RUKO


もう聴くかまえ、バッチリです!敢えてアナログな携帯ラジオを用意しました。ちょっとロックな感じです(笑)。大月みやこさんの歌唱も素晴らしいですよね。演歌って去年から聴き始めたのですが(笑)、凄い技術を持った方がおりますよね。ではまた物真似を披露です、「広瀬・・・すずです!」。RUKO


この動画を拝見した瞬間から、わたしのボルテージも上がりっ放しで現在に至っております(笑)。
そんなわけで僭越ながら、詩を一編披露させていただきます。

お題「シャラララ、華様、麗様」

シャラララ
ミューズなお二人
姉妹
華麗な宝石
極める美の美
シャラララ
ミューズな 華様 麗様
シャラララ
「日曜バラエティ」
ミューズのお声
ラジオから!

By末尾ルコ

さらにまたしても物真似を。
「おおおおおお。あ~たたたたたたたたたたああああ!」(←『北斗の拳』のケンシロウ)

お昼が町同士、いや待ち遠しいです~。RUKO

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●樋口可南子の妖艶な美貌、堤真一の見事な演技、しかし五社英雄監督『女殺油地獄』は、「男の股間」という観点で、『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』と共通する。 [「言葉」による革命]

●樋口可南子の妖艶な美貌、堤真一の見事な演技、しかし五社英雄監督『女殺油地獄』は、「男の股間」という観点で、『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』と共通する。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

たまたま五社英雄監督の『女殺油地獄』と『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』を続けて観たのである。
『女殺油地獄』は1992年の作品で、五社英雄監督の遺作だ。
映画批評家にはさほど高く評価されない五社監督だが、わたしは彼の映画はだいたい好きである。
『女殺油地獄』は近松門左衛門の人形浄瑠璃を原作としているが、わたしは五社作品しか観てないので、他作品との比較はできない。
五社版はストーリーも「性愛、嫉妬」の要素を大きく採用しており、原作とはかなり異なったものになっているという。

五社英雄『女殺油地獄』は主演が樋口可南子、堤真一、そして藤谷美和子も出演している。

藤谷美和子と言えば、「プッツン女優」などとメディアにレッテルを貼られたことだけが原因ではなかろうが、華々しくやっていた割にはいつの間にかフェードアウトしていて、(藤谷美和子って、いたなあ~)という存在である。
藤谷美和子全盛時、わたしはさほど興味はなかったもので、(今観るとどうだろう)と興味はあったが、『女殺油地獄』は圧倒的に「樋口可南子の映画」となっており、出番もさほど多くはなく、この作品では太刀打ちはできていなかった。
現在も現役感むんむんの樋口可南子の美貌と安定感はなかなかに観応えがあり、夫が糸井重里なのはどうかと思うが、『女殺油地獄』の頃は30代中盤、現在30代中盤で樋口可南子的美貌と妖艶さを見せつけられる女優がいるかと言えば、どう考えても見当たらない。
日本映画黄金期と比較するまでもなく、90年代と比べても「現在の日本人女優陣」が手薄なことがよく分かる。
ただ、『女殺油地獄』で最も感心したのが堤真一で、「二枚目だが頭の弱いドラ息子」の役を見事に演じていた。

で、『女殺油地獄』と『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』では一見何の関係もなさそうだけれど、重要な共通項がある事実を発見した。
何か?
「男の股間」である。

『女殺油地獄』は堤真一の、『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』は鈴木亮平の、「股間」がやたらと強調される。
まあ『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』は鈴木亮平の「おいなりさん」と称する鈴木亮平の股間を敵にくっつけるのが必殺技である「そういう映画」なので当然だが、『女殺油地獄』でふんどし姿の堤真一の股間があそこまで映し出されるとは予想外だった。
とりわけクライマックス、堤真一の「油まみれの股間」があらゆる角度からスクリーンに炸裂していたはずだ。
「だからどうした」とツッコまれても困るが、わたしはまったく「男の股間」に興味はないけれど、興味ある方にとってはお宝のシーン続出の両作品ではある、と。

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「無限の秘密を持つ言葉の世界を自分の人生に取り入れる!」方法、だって実は「人生は綱渡り」なのですもの。2018年4月28日 [「言葉」による革命]

※2018年5月7日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「無限の秘密を持つ言葉の世界を自分の人生に取り入れる!」方法、だって実は「人生は綱渡り」なのですもの。

はい。

前回、

「無限の秘密を持つ言葉の世界を自分の人生に取り入れる!」

というフレーズを用いました。
(「無限の秘密を持つ」とは大袈裟な!)などと感じるようではいけません。
ほとんどの人間は、「この世界について十分理解している」とある程度以上信じることで社会生活を営んでいるわけですが、本当は「理解できていないことの方が遥かに多い」のです。
「理解できてないことの方が遥かに多い」という前提に立てば、毎日大きな不安を持ちながら生活してい行く他はなく、そうなれば特に為政者や大企業などにとっては都合の悪い状態になるから、「この世界はこういうものですよ」という矮小化された世界観を摺り込まれているのです。
しかし単純にそう信じたまま生きていると、「いざ!」という時の対処が難しくなります。
「自分は安全な場所を歩み続けている」と信じていたのに、「実はいつも綱渡り状態だった」ことを突然知ってしまえば、パニック状態になるのも当然でしょう。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年4月28日 [愛の景色]

4月の光が風に舞っている午後
わたしは疲れていたけれど
あなたの姿に

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