So-net無料ブログ作成

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「言葉の戦士」の目覚めのための、「魔術的言葉」の一つ。2018年4月9日 [「言葉」による革命]

※2018年4月13日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「言葉の戦士」の目覚めのための、「魔術的言葉」の一つ。
 

「人生は戦いであること」、そして「何のために戦うか」・・・前回はそうしたお話が中心でした。
とても重要なことなのですが、「偏った思想」、あるいはある種の宗教など、「人間の心を小さな場所に閉じ込めよう」とするもののために戦うのは止めましょう。
まず「自分がより快適に生きるため」に戦うのです。
しかし当然ながら、「自分の快適さ」のために他者を犠牲にしてはいけません。
「自分も快適・他者も快適」という境地のために戦うのです。
「自分も快適・他者も快適」な社会に近づけるためには、何よりもまず、「精神の自由・魂の自由」が必要です。
つまりわたしたちは究極的には、「精神の自由・魂の自由」のために戦うべきなのです。

さてここで、「言葉の戦士」が目覚めた時にまず唱えるべき魔術的言葉の一つを紹介します。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


タグ:アート
nice!(13) 
共通テーマ:アート

山田姉妹へのメッセージ「夜桜」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

夜桜とは風流ですね。そして夕陽とのハーモニーもきっと素敵だったでしょうね。桜は「いつどこで観るか」によってその美の様相も変わりますね。山田姉妹のお二人はそのようなデリケートな美の諧調を自然にエンジョイできるセンス・オブ・ビューティを備えてらっしゃるのだと思います。RUKO


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

●1972年全日本プロレス旗揚げ戦の「テリー・ファンクVSサンダー杉山」動画を探していたのに、「木村VSカマタ」を観てしまった春の宵。 [「言葉」による革命]

●1972年全日本プロレス旗揚げ戦の「テリー・ファンクVSサンダー杉山」動画を探していたのに、「木村VSカマタ」を観てしまった春の宵。

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

1972年に全日本プロレスと新日本プロレスが旗揚げされたわけで、全日の旗揚げ戦のメインがジャイアント馬場VSブルーノ・サンマルチノだったことは知識としては以前から知っていた。
ではメイン以外の試合にはどのようなカードがあったのか。
特に外国人レスラー絡みの試合に興味があるのだが、次のようなものだったようだ。

30分1本勝負
ジェリー・コザックVS佐藤昭夫

30分1本勝負
ドン・デヌーチVSサムソン・クツワダ

30分1本勝負
テリー・ファンクVSサンダー杉山

タッグマッチ45分3本勝負
大熊元司&マシオ駒VSフレッド・プラッシー&ダッチ・サベージ

ジェリー・コサックというレスラーは名前すらまったく記憶にないが、ドン・デヌーチやダッチ・サベージなどは観戦した記憶はないけれど、名前はしっかり記憶の中に刻まれており、プロレス誌の写真などで見ているはずだけれど、その「見た目」の記憶はないという、B級感も香ばしいレスラーたちであり、わたしとしては今後の研究課題としたい気持ちだ。
しかしやはり注目はテリー・ファンクVSサンダー杉山であって、第一回オープン・タッグ選手権で(日本で)人気爆発して以降の「臭い演技連発」のテリー・ファンクと違い、硬質で生硬なイメージのあるレスラーだった時期の彼とサンダー杉山がどのような試合になったか実に興味を惹かれる。
で、YouTubeで「テリー・ファンクVSサンダー杉山」をひと調べしてみたのだが、出てこない。
その代わりに(笑)

【国際プロレス】 ラッシャー木村 vs キラー・トーア・カマタ(https://www.youtube.com/watch?v=Zhbb136qB-Y

なんていう動画が紹介されていたからついクリックしてしまった春先のある夜のことである。

この動画はダイジェストで3分足らずで終わるのだが、オカダカズチカVSバッドラック・ファレよりも「プロレスになってる」と思うのだが、いや別に、「今のプロレス」をディスるつもりはないのですけれど。
まあなにせ、現在の新日本プロレスでは「原則流血試合なし」なのだから、「流血大王」キラー・トーア・カマタの出番などありはしない。
それにしても、「極悪非道な攻撃により、金網の鬼ラッシャー木村が大流血!」のポイントで、両レスラーとも「お客さんに見えやすい方向」&「カメラマンが写しやすい方向」を向き、しっかりと表情を作り、たっぷりと時間を取っているのが微笑ましい。
こんな微笑ましさも、今のプロレスにはないよなあ。
いや、レスラーの健康上、もちろん流血戦などない方がいいのだが(←一応常識的なところも見せている様子)

nice!(26)  コメント(1) 
共通テーマ:アート