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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。2018年5月7日 [「言葉」による革命]

※2018年5月21日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。

はい。

「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。

ここでは、もう三度、繰り返します。
心に刻み込んでください。

「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。
「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。
「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。

朝の来ない夜もあります。
どんなに頑張っても、達成できないものごともあります。
「すべての日本人」が何か一つの対象を応援しているようなことはあり得ません。

「思考停止の紋切り型言語」は捨ててしまいましょう。
「真実」と「事実」を探求し、感性と知性を動かし続ける人生を選びましょう。

「真実」であり、「事実」であることの一つが、

「すべてのおはよう」は、「違うおはよう」。

なのです。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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山田姉妹へのメッセージ「響き」 [「言葉」による革命]

山田姉妹へのメッセージ「響き」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

わかりやした(←江戸っ子? 笑)!いつだって、我がミューズ 山田姉妹のお二人の命ずるがままに(^_-)-☆実は先ほどまで30分ほど仮眠をとっていたのですが、起きた瞬間に心の中で「2つで1つ」の調べが!きっと睡眠中も、わたしの魂の中でお二人のご歌唱が響いているのだなあと、一人幸せな気分に!

昨年5月9日の『うたコン』では、お二人がお歌いなる前の短いトークの時に、両隣が五木ひろしさんと細川たかしさんという大御所でしたね。上の段には石川さゆりさん、郷ひろみさん、山内惠介さん、丘みどりさんらが。
初めての『うたコン』出演で、これだけのメンバーとともにお座りになられて、いったいどのようなお気持ちだったか、想像にあまりあります。
そしてお二人を紹介するボードが示され、お好きな食べ物が「ギョーザ」、お好きな三木たかし作品が「みずいろの手紙」と共通しておりました。
お二人とも「みずいろの手紙」をお選びになるこの審美眼が素晴らしく、そしてその時わたしが初めて耳にしたお二人の歌声は・・・それまで様々なジャンルの音楽を愉しんできたわたしにも、まったく「未知の美と詩的な世界」だったのです。

その日もわたしはまだ会場へはいけませんが、それでも24時間、いつも精いっぱいの応援をさせていただいております。RUKO

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265


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●『お嬢様聖水』の感想などを考えつつ、「お嬢様」「深窓の令嬢」の概念を鑑みつつ、昨今のスポーツ報道の異常性にも言及する。 [「言葉」による革命]

●『お嬢様聖水』の感想などを考えつつ、「お嬢様」「深窓の令嬢」の概念を鑑みつつ、昨今のスポーツ報道の異常性にも言及する。

末尾ルコ「食とメディア批判の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

弟が『お嬢様聖水』を買ってきた。
『お嬢様聖水』とはちょっとそそられる名前である。
だからわたしは冷蔵庫で冷やした『お嬢様聖水』をグビリとやった。
その瞬間、少しだけ力が湧いてきたような気もした。

しかし「お嬢様」と言っても、どちらのお嬢様だろうか。
思えばわたしの人生、周囲に「お嬢様」など存在したためしがない、そんな気がする春から夏へ。
いやこれは、もちろんわたしの周囲には少なからず魅力的な女性が常に居続けていると言うか、まあそれはさて置き、しかし「お嬢様」・・・あるいは「深窓の令嬢」とか、なかなか高知じゃ見当たらないぞ、的な。
そもそも「お嬢様」とはどのように定義される概念なのか。
まず「実家が裕福である」ことは必須なのだろうが、それだけで「お嬢様」と称するには足りないに違いない。
物腰であるとか話し方であるとか、そして醸し出す雰囲気そのものであるとか、「お嬢様」に特有のオーラが漂いまくっているはずだ・・・とはわたしの勝手な妄想に過ぎないかもしれないが。
そんな見果てぬ「お嬢様のせいすい」・・・こいつは見逃せない、飲み逃せないと、「美とエロティシズムの探究者」たるわたしがそう思うのは必然である・・・気もする。

『お嬢様聖水』・・・しかしそれは間違いなく、わたしがまだ見ぬ「お嬢様の聖水」ではなく、株式会社リバランドの炭酸飲料だ。

髪の長い女性が描かれた小さな缶。
「植物発酵エナジードリンク」と書かれている。
その原材料として挙げられているのが、「マルチトールシロップ、植物発酵エキス、コラーゲンペプチド、ガラナエキス、茶花乾燥エキス、フルーツ・野菜エキス、クエン酸、増粘剤(ペクチン)、クエン酸ナトリウム、香料、甘 味料(スクラロース、ネオテーム)、カフェイン、L-アルギニン、保存料(安息香酸Na)、カラメル色素、V.B2、V.B1、V.B6、(原材料の一部にバナナ、大豆、リンゴ、オレンジ、ゴマ、カシューナッツ、小麦、ゼラチンを含む)」

ふ~む、さらにオフィシャルサイトには「使われている野菜」が挙げられているのだが、「生産地が日本国内の植物」が「合計102種類」、「生産地が日本以外の植物」として「合計15種類」がずらすら並べられているのだが、(ホントか、これは??)と思いたくもなる。
それら野菜や果物の生産地を見ると、ミョウガ、ニラ、オクラ、ショウガ、ユズなど高知産もかなり多いのだが、別に各地の特産物を適当にぶち込んでるわけではないでしょうね、リバランドさん、と。
まあ飲んだ感想としては、「エナジードリンクっぽいかな」というところだろうか。

ところで東京オリンピックを控え、スポーツ報道がどんどんアブノーマルになってきているとわたしは辟易している。
その点について、フランス人の友人フェノン(仮名)に感想を求めたら、
「羽生結弦のパレードへ10万人以上、あれはいったいどうなっているんだ?」
「カーリングとか、どうして放送しているんだ」
などのホットな意見をいただいたが、いかなるものか?

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