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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~2018年カンヌ国際映画祭、「半数が女性」の審査員団と、ケイト・ブランシェットの圧倒的カッコよさ。2018年5月13日 [「言葉」による革命]

※2018年6月1日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~2018年カンヌ国際映画祭、「半数が女性」の審査員団と、ケイト・ブランシェットの圧倒的カッコよさ。

2018年カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを観ましたか?
とりわけ審査委員長のケイト・ブランシェットのカッコよさ。
それは誰もに対して「必見」と言いたくなる、「女性として最高峰のカッコよさ」です。

https://www.youtube.com/watch?v=I4IyArVtoOo

「女性が4人、つまり半分が女性」と話題の2018年カンヌ国際映画祭審査員の顔ぶれは次の通りです。

審査委員長ケイト・ブランシェット(俳優、プロデューサー)
チャン・チェン(俳優)
エイヴァ・デュヴァーネイ(脚本家、監督、プロデューサー)
ロベール・ゲディギアン(監督、脚本家、プロデューサー)
カジャ・ニン(ソングライター、作曲家、歌手)
レア・セドゥ(俳優)
クリステン・スチュワート(俳優)
ドゥニ・ヴィルヌーヴ(監督、脚本家)
アンドレイ・ズビャギンツェフ(監督、脚本家)

さあ、女性は誰でしょう(笑)?

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月13日 [愛の景色]

いや、
あなたへの「おはよう」は
あなた以外への「おはよう」とは
まったく違うことを
あなたは知っている

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●山田姉妹へのメッセージ「べノア」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「べノア」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(山田姉妹は5月8日、『うたコン』へ出演。初出演から1年が経過していました。またこの時は故郷逗子市でのコンサートを間違に控えていました)

素敵でした!深い紫のドレス。
あれから一年。詩を捧げます。

「題 魂」 

「みずいろの手紙」から一年 
デビューから一年と二か月と少し 
ミューズ姉妹は歌い 
太古より進化し続ける美の技と
お二人にしかない魂を持ち
地の上に生きるわたしたちを
未知の場所へと誘い続ける by末尾ルコ RUKO


Bonsoir~(^_-)-☆今夜は短歌的な詩が浮かんできましたので、捧げます。「紫の ベロアのミューズ その声で 野に咲く菫 熱くため息く」。他の歌い手さんとご一緒するときの、いつもながらの見事なバランス感覚、素晴らしかったです。多くのパフォーマーさんたちがご出演だっただけに、お二人はより美しく見えました。RUKO


こちらでも、Bonsoir~(^_-)-☆です。

今回の『うたコン』はなかなか素晴らしいプログラムでした。実は真っ先にお二人が登場し、丘みどりさんとのコラボを堪能したのですが、その後も(もう一曲お歌いにならないかニャ~。ニャアニャアニャア~ゴ)と、なぜか猫になって待っておりまして(笑)、最後まで観たもので、普段は聴かないパフォーマーさんたちのステージも観てしまいました。
ももクロさんたちって、凄い運動量ですね。わたし、アイドルグループってあまり観ないので、(ああ、なるほど、人気があるはずだ)と納得しました。
申し上げるまでもなく、山田姉妹のお二人は、わたしの中で「特別なミューズ様」なので、他の方たちとの比較は一切いたしません。

コラボされた丘みどりさんは、実はわたしに演歌を聴くきっかけを与えてくださった方で、と言っても別に知り合いとかではなく(笑)、ある番組で「涙そうそう」を歌われている様子がとてもいい感じだったのです。
丘みどりさんは人生そのものが大きなドラマとなっているタイプの歌い手さんですね。
でもやはりわたしの目も耳もお二人に釘付け。
他の歌い手さんたちとコラボする際の、極めつけのバランス感覚を今回も堪能させていただきました。
島津亜矢さんや田川寿美さんらとのコラボも、何度も何度も観させていただいております。
いつもうっとり♪

では今一度、短歌的詩を、改行を含めて捧げさせてくださいね。

「紫の ベロアのミューズ
 その声で 
野に咲く菫 熱くため息く」

逗子市でのコンサート間近。
ご体調には十分、お気をつけくださいませね。
では、Bonne nuit(^_-)-☆でございます。


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265


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●西田敏行と三國連太郎、そして石田えりが表現する哀感~映画『釣りバカ日誌』の魅惑に開眼! [「言葉」による革命]

●西田敏行と三國連太郎、そして石田えりが表現する哀感~映画『釣りバカ日誌』の魅惑に開眼!

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


『釣りバカ日誌』はそのシリーズ開始時から、わたしには縁遠い映画のように思えていた。
それどころか、『男はつらいよ』シリーズも、ある時期までわたしにとっては遠い遠い世界だった。
わたしの映画鑑賞史を振り返ってみると、10歳を超えたあたりから親に、それほど多くはなかったけれど、連れて行ってもらった映画館で映画の魔力に魅了され、その後自分で映画館へ行けるようになってからは、とにかく低価格で鑑賞できる名画座を含めて、「観られるものはできるだけ観た」という状態だった。
テレビで放映される映画もほとんど観ていたと思う。
それは定番の夜9時から放送されるロードショー番組だけでなく、土曜や日曜の午後などに放送されていた映画もできる限り観ていた。
その中に、ルキノ・ヴィスコンティの『異邦人』といった貴重な作品もあったのだ。

この映画鑑賞スタイルはビデオが流通し始めてから大きく変わるのだけれど、それまでは、「映画館」か「テレビ」以外の選択肢はなかった。
NHKもよく「名画劇場」的にモノクロ作品を放映していた。
チャールズ・チャップリンの映画なども普通に放送されていたし、ロベルト・ロッセリーニの『無防備都市』や『戦火のかなた』などを、よく分かりもせずに鑑賞していたのも大きな経験だった。
さらに言えば、ロバート・デ・ニーロ体験も、わたしにとってとてつもなく大きかった。

日本映画はまず『ガメラ』や『ゴジラ』怪獣物から入り、『日本沈没』なども映画館へ連れて行ってもらったけれど、子どもにとっても黒澤明の『七人の侍』は別格の作品だと認識されていて、しかも観ておもしろかった。

個人的映画史を話し始めたらどんどん続けられそうだが、今回は『釣りバカ日誌』の話である。

『釣りバカ日誌』の映画シリーズは1988年にスタートしている。
まだ平成は始まっておらず、わたしはこのシリーズのことを知っていながら、30年以上一度も観ていなかったことになる。

西田敏行と石田えりはいかにも軽く幸せそうな夫婦に見える。
三國連太郎はいかめしい社長に、確かに見える。
釣り好きの西田敏行と初心者の三國連太郎が出会い、しかし指南役よりも初心者の方が釣りまくるという予想通りのベタなギャグも、歴史的怪物俳優 三國連太郎と名優 西田敏行が演じれば、その愉しさに身を委ねられる。
しかし悩みが何もなさそうな西田敏行の目は随所で愁いを帯び、石田えりは「何かお礼がしたいのだが」と言う三國連太郎に、「子どもが欲しい」と語る。

何よりもこの『釣りバカ日誌』1作目を観て、(もっともっと浜ちゃんとスーさんに会いたい)と感じさせられることが凄い。

「遅れてきた浜ちゃん、スーさんファン」となったわたしではあるが、何事にも「もう遅い」はない。
『釣りバカ日誌』、順次鑑賞していこう。

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