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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「地域コミュニティ構築」活動関係の方々へのお便り。2018年6月3日 [「言葉」による革命]

※2018年6月29日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「地域コミュニティ構築」活動関係の方々へのお便り。

はじめまして。末尾ルコと申します。

こんにちは。末尾ルコと申します。

「言葉の真の力を運用し、人間を社会を変える」べく、〈「言葉」による革命〉を提唱・推進しております。

現代日本にとって極めて重要な地域コミュニティ構築活動、ご苦労様でございます。

ただ、容易には進まないのが地域コミュニティ活動だとも存じますが、私どもからぜひとも聴いていただきたい提言があり、こうしてお便りさせていただいている次第でございます。
しかしいきなりの不躾なメールで詳しくお話する非礼は慎ませていただいて、今回はご挨拶のみとさせていただき、今後私どもも積極的に地域コミュニティ構築について関わっていくことを約束させていただきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年6月3日 [愛の景色]

だから語り合わねばならないのです
あなたとわたしは

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●山田姉妹へのメッセージ「チケット」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「チケット」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

そこへ来て、お二人のお召し物のアンサンブルと箱の中のドーナツのお色・・・さらにさらに耽美で謎めいた微笑を浮かべる麗様と、メタリックなまでの猫的光を放つ華様の未来的な佇まい!
ずうっと見ていたいくらいなので、さっきからずうっと見ております(笑)。

高知公演のチケット、3枚購入いたしました。
今まで数々のバレエ公演や宝塚なども鑑賞してきましたが、お二人のコンサートほどチケットが愛しいと感じたことはありません。RUKO

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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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●末尾ルコ「平成史」~と言っても、今回は、平成前夜(1988年)の日本映画界ヒット作品とアニメ、『ラストエンペラー』などについて語るし。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「平成史」~と言っても、今回は、平成前夜(1988年)の日本映画界ヒット作品とアニメ、『ラストエンペラー』などについて語るし。

末尾ルコ「平成&昭和史と映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

カルガリー五輪が1988年ならば、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で描かれたトーニャ・ハーディング事件で盛り上がったのはいつだったかと思ったら、1994年のリレハンメル五輪だった。
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーはトーニャ・ハーディングとは似ても似つかぬセクシーな美形女優ではあるが。

では、平成元年の前の年、1988年の話題に戻ろう。
映画、日本配収トップ10は次の通りとなっている。
1『敦煌』
2『ラストエンペラー』
3『ランボー3 怒りのアフガン』
4『優駿 ORACION』
5『危険な情事』
6『いこかもどろか』
7『あぶない刑事』
『七福星』
8『ウィロー』
9『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』
10『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲』
『はいからさんが通る』

アニメが『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』だけである。
これが2016年の興行収入を見ると、トップ10に

『君の名は。』
『名探偵コナン 純黒の悪夢』
『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』
『ONE PIECE FILM GOLD』
に加え、
『ズートピア』や『ファインディング・ドリー』などのハリウッド製アニメも入ってくる。
アニメだらけである。
「アニメもけっこう」だけれど、「アニメだらけではダメ」というのがわたしの主張なのであり、この主張はけっこう「当然」のことなのだと思うが、この「当然」がなかなか通らないのが今の日本であるのだが。

1988年のトップ10に戻ると、

1位の『敦煌』 は『天と地と』と並び、「前売り商法」で見かけ上の成績を伸ばした作品として知られている。
そのようなことをして何の意味があるのかと当然思うのだけれど、業界人にとっては重要なことだったのだろう。

『敦煌』は第12回日本アカデミー賞で、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞などを獲得している。
同年に評価の高かった作品として、大林宣彦監督の『異人たちとの夏』があり、こちらの方が各賞を獲るべきだっただろう。

『優駿 ORACION』は斉藤由貴の主演、『はいからさんが通る』は南野陽子主演と、期せずして『スケバン刑事』が揃ったが、そう言えば、『優駿 ORACION』はかなりの宣伝をやっていたことを覚えている。
『いこかもどろか』は明石家さんまと大竹しのぶの共演で、わたしは(アホクサ)と感じていたので鑑賞してないが、チェックしてみると、比較的評価は高かったようだ。
そのうち観てみようかな、機会があれば(ふふふ)。
まあなにせ、2位にベルナルド・ベルトルッチ監督の『ラストエンペラー』が入っているのが現在では考えらないことで、いかにアカデミー賞を獲っても、「ベルナルド・ベルトルッチ」の「歴史大作」が大ヒットなんて、1988年の方が日本の文化状況「ずっと高かった」と、単純に断じてはいけないけれど、断じたくなる。

ところで『あぶない刑事』と『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲』には仲村トオルが出演していて、この人なんか今ももっと活躍していてほしいのだけれど。


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