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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年6月10日 [愛の景色]

あなたは「少なくとも」
4つの大切な要素が凝縮した
白薔薇なのです

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●末尾ルコ「美について語る」~佐藤健は「タッジオ」と呼ばれるに相応しいか?~あるいは、「永遠の存在」ビヨルン・アンドレセン。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「美について語る」~佐藤健は「タッジオ」と呼ばれるに相応しいか?~あるいは、「永遠の存在」ビヨルン・アンドレセン。


『半分、青い』の豊川悦司が佐藤健にことを「タッジオ、タッジオ」と呼んでいて、これはもちろんルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』のビヨルン・アンドレセンのことであるけれど、正直佐藤健に「タッジオ」と呼びかけるのはピンと来ない。
それはさて置き、『ベニスに死す』のビヨルン・アンドレセンと言えば、映画史上問答無用に美少年であり、彼を上回る美少年は今後まず登場しないだろう。
などと決めつけるのもおかしな話ではあるけれど、誰がどう見ても、(どこで見つけてきたんだ、こんなとんでもない美少年)と唖然とするのが「タッジオ=ビヨルン・アンドレセン」であり、それが凡百の映画へ出ていたらすぐに忘れられていたのだろうけれど、ヴィスコンティの『ベニスに死す』だから、「永遠の存在」となっているのである。
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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

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シモナ・ハレプ、2018年、全仏オープン女子テニス優勝!ハレプ、グランドスラム初優勝!! [「言葉」による革命]

シモナ・ハレプ、2018年、全仏オープン女子テニス優勝!ハレプ、グランドスラム初優勝!!それだけでなく、ハレプの試合は、美しいのである。
Simona Halep vs Sloane Stephens - Final Highlights I Roland-Garros 2018(https://www.youtube.com/watch?v=VBc_XRYzZy4

末尾ルコ「テニスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

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●末尾ルコ フラグメントからのプチ発展「パンダと猫」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ フラグメントからのプチ発展「パンダと猫」

パンダよりその辺の猫の方がカワイイ

しかしパンダって、そんなに可愛いでしょうか?
おっと、上野動物園界隈の賑わいの邪魔をする気はないのです。
が、普通は猫の方が可愛いでしょう。
しかも日本猫って言うんですか?
これに勝る可愛い動物はいないと思いますが、わたしの感覚では。
まあ別に、そこまでしてパンダを見に行かなくてもねえ。

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●ハーリー・レイスとデイック・ザ・ブルーザーは185cmではない?「肉体論」への段かい。 [「言葉」による革命]

●ハーリー・レイスとデイック・ザ・ブルーザーは185cmではない?「肉体論」への段かい。

末尾ルコ「プロレスと肉体論の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

ハーリー・レイスの身長を調べると、普通は「185cm」と出ている。
デイック・ザ・ブルーザーの身長も同じく、「185cm」と出ている。
同じ身長である。
次の動画を観てみると、ハーリー・レイスの中にデイック・ザ・ブルーザーがずっぽり入りそうなくらい体格に差がある。

Harley Race vs Dick The Bruiser WWA All Star Championship Wrestling
https://www.youtube.com/watch?v=TsZJYtN-B7I

ハーリー・レイスのヘアスタイルと髭の伸ばし具合から考えて、この試合は少なくとも1977年以降。
80年以降という可能性も十分あり得る。
デイック・ザ・ブルーザーは1929年生まれで1991年に死去しているから、この試合当時は50歳前後か。
ブルーザーは1985年引退とされているので、引退間際の試合とも考えられる。
いずれにしても、ブルーザーは全盛期を遥か過ぎた時期の試合で筋肉の盛り上がりなどは大きく減退しているはずだけれど、年齢的に身長まで縮みはしてないだろう。
ハーリー・レイスが185cmと仮定すれば、ブルーザーの身長は175cm強程度か。
しかしレイスの185cmもサバを読んでいるとすれば、いったい二人の体格は・・・と迷路に嵌ったようになるのがプロレスのおもしろさか?

ただ、プロレスラーの身長に関して言えば、あるいは他のスポーツにも同じような傾向があるかもしれないが、(あ、「プロレスはスポーツじゃない!」なんてツッコんじゃだめですよ、大づかみなお話をしているのだから)「大きければいいというものでもない」点にも注目したい。

もちろん、「プロレス」という興行形態を考えれば、「巨体」は絶対的に有利である。
2mを超す巨体レスラーがリングで暴れるとなれば、それだけで一定以上の集客が期待できる。
どのような分野であっても、わざわざ劇場や会場に足を運び、お金を払う観客の期待は「非日常の体験」だろう。(日本の場合、「親しみやすさ」を重んじる人たちが多く、必ずしもこの図式が当て嵌まるとは限らなくなっているが)。
日本プロレス史に燦然と輝くアンドレ・ザ・ジャイアントVSスタン・ハンセンの一戦はまさしくそんな「巨体プロレス」の象徴的試合だった。
人間の身体だけであんなド迫力、他のスポーツでも表現分野でもまずあり得ない。
しかし多くのプロレスファンが「自己投影」できる、あるいは(あんなレスラーになってみたい)と思うのは巨漢レスラーではなく、「そこそこの体格のレスラー」なのだ。
全盛期のジャイアント馬場は凄い、馬場を観るために観客が押し寄せる・・・しかし「馬場のようになりたい」と憧れる少年ファンは必ずしも多くなかったのではないか。
そこもファン心理のおもしろいところでもある。

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