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●2018年の全仏オープン優勝で浮き彫りに、ずっと女子テニス界はシモナ・ハレプ中心に回っている。 [「言葉」による革命]

●2018年の全仏オープン優勝で浮き彫りに、ずっと女子テニス界はシモナ・ハレプ中心に回っている。

末尾ルコ「テニスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

シモナ・ハレプ、2018年、全仏オープン女子テニス優勝!ハレプ、グランドスラム初優勝!!それだけでなく、ハレプの試合は、美しいのである。

それだけでなく、シモナ・ハレプのテニス人生が、そして試合そのものがドラマティック。

2014年全仏オープン決勝でマリア・シャラポワと壮絶な戦いをし、惜敗して以来、結局世界女子テニス界はシモナ・ハレプを中心として回っていたことが、2018年全仏オープン優勝で明らかになった。

Simona Halep vs Sloane Stephens - Final Highlights I Roland-Garros 2018(https://www.youtube.com/watch?v=VBc_XRYzZy4

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年6月13日 [愛の景色]

何があっても
あなたを憎む理由など
何もない
だから急に
あなたの前から姿を消しても
あなたの責任など
何一つもない

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ロバート・デ・ニーロの「F**k Trump!」に対するトランプ大統領のリアクション。 [「言葉」による革命]

ロバート・デ・ニーロの「F**k Trump!」に対するトランプ大統領のリアクション。https://www.bbc.com/news/world-us-canada-44463301 
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●山田姉妹へのメッセージ「ラヴェンダー」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「ラヴェンダー」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

アウトリーチコンサート、素晴らしいお取り組みですね。
現代は価値観が混乱している時代です。
そんな中、お二人の創り出す「真の美」「最上の美」を体験した小学生の皆様の人生は、「もう変わった」と言えるでしょう。
それほどまでに真の芸術の力は強く、お二人のご歌唱は、まさしく「真の芸術」なのです。

ところでと~っても可愛いお写真・・・ラヴェンダー色のトーンがお二人の魅力をさらに際立たせておりますね。
う・つ・く・し・い!

本日のコンサートも最上の時間となりますように。
わたしはまた高知で耳を澄ませております。

RUKO

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●町内一斉清掃の不公平?蛙の大合唱と深い世界、あるいは安眠妨害の音と、『悪魔が来りて笛を吹く』の鰐淵晴子。 [「言葉」による革命]

●町内一斉清掃の不公平?蛙の大合唱と深い世界、あるいは安眠妨害の音と、『悪魔が来りて笛を吹く』の鰐淵晴子。

末尾ルコ「日常生活と映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


例年5月には町内の一斉清掃というイベントがあるのだが、その中でも具体的にはそれぞれの家に沿った側溝の汚泥やゴミを掬い上げ、土嚢袋に入れて日曜日に収集へ出す作業がメインとなっている。
しかしこういうことで文句を言うつもりはないが、わたしの家の前の側溝は広く深く、汚泥を掬うのはかなりの労力を必要とする。
かと思えば、側溝などないも同然のほとんど道と同じ高さの深さで幅も30cm程度の場所も多く存在する。
(人生、公平なことなど何もないぜ・・・)とハードボイルドに独り言ちながら毎年汚泥掬い取り作業を敢行するわたしだが、今年は汚い泥の中にゲコゲコ蛙の姿がよく見かけられる。
よくこんな家庭用排水が流れる汚染された側溝の流れの中で生きられるものだと思うが、例年この時期はオタマジャクシでの姿を見かけることの方が多い気がするが、今年の蛙は成長が早いのか?
しかし別に「近所の蛙&オタマ成長日誌」をつけているわけではないので、正確なことは分からない。
ところでわたしは蛙のゲコゲコ合唱する声は好きなのである。
家のそばに田んぼはない住宅街なのであるが、それでもこの時期は晩方に蛙の大合唱が聞こえるあたりは地方都市のよさかもしれない。
蛙の大合唱って、かなりの音量になっても、まったく五月蠅く感じない。
それどころか気分がどんどん深く深く沈静化してくる。
さらにもっともっと奥深い何かを感じさせ、安眠妨害どころかとても気持ちいい睡眠に導いてくれる。
反対に安眠妨害となるのが、盛りのついた猫の鳴き声。
いやわたしはもちろん「猫派」なのであるが、眠ろうとしている時に「みゃ~みゃ~みゃ~」とやられてはたまらない。
そして外から聞こえてくる人間の声も眠りを大きく妨げる。
そもそも道を歩きながら、人の家の中まで聞こえてくるような声で話をするってどうもいただけないし、わたしは道でそんなでかい声で話さないぞ。
「声の調整ができない人」って困るんだよね。

ところでBSで西田敏行が金田一耕助を演じた『悪魔が来りて笛を吹く』が放送されたので鑑賞したが、なかなかの珍品だった。
全体的に下手なアングラ芝居のような雰囲気であり、ストーリーを追う気力が萎えるようなトンデモ演出、トンデモ演技が炸裂するが、それだけに「観さえすれば、生涯忘れることはない」映画だとも言える。
しかも斎藤とも子、宮内淳、鰐淵晴子など、邦画界の本流から遠く離れたキャストたちが、邦画界の大本流である西田敏行と丁々発止するのも見もの・・・とは思わないが(笑)、忘れ得ぬ映像体験(笑)となれる。
そして鰐淵晴子、さすがにハマープロでもOKのルックスはエグイ怖さを醸し出すに十分だった、『悪魔が来りて笛を吹く』の時点での話ですが。

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