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末尾ルコ詩D「猫、素敵」篇。末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その3。~その代表作、あるいはアリシア・ヴィキャンデルの。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

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●末尾ルコ詩D「猫、素敵」篇。

「猫、素敵」

困難
苦悩
懊悩
ああ、
素敵!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために
これらをすべて
素敵に変化(へんげ)させる!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その3。~その代表作、あるいはアリシア・ヴィキャンデルの。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

さて、サラ・ガドンの代表作は何だろう。
ある俳優や歌手、ミュージシャンなどのファンになったら、

「代表作は何か?」

という視点を持ちましょう。
それは別に変わってもいいのです。
でもいつも持ちましょう。

サラ・ガドンの代表作は?

しかしその前に同世代の、既にオスカー獲得者であるアリシア・ヴィキャンデルの代表作について考えてみよう。
まずすぐに思い出すのは、ヴィキャンデルがオスカー助演女優賞を獲得した

『リリーのすべて』

そして美しく神秘的なガノノイドを演じた

『エクス・マキナ』

・・・・・・この2本だけでも大変なキャリアである。

が、わたしはアリシア・ヴィキャンデルの代表作として、スウェーデン時代に主演した、

『ピュア 純潔』を挙げる。

この映画のヴィキャンデルは正しく
映画主演女優の名に相応しい、ものの見事な「存在」として鑑賞者を魅了する。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

末尾ルコ詩D「猫、自由は超える」篇。末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その1.~あるいは「主観」と「客観」の働き。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、自由は超える」篇。

「猫、自由は超える」

その自由とは
虚しさを超え
虚しさを愉しみ
虚しさを食べ尽くす

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●末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その1.~あるいは「主観」と「客観」の働き。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

サラ・ガドンは現在のところ、「この作品のサラ・ガドンが凄い!」とまでの映画には巡り会っていないし、本人もそこまでのパフォーマンスは見せていない。
けれどわたしはサラ・ガドンのファンなのである。
なぜか?
それはさて置き、

わたしは

「サラ・ガドンを、(今のところ)凄い女優ではない」

と理解した上で、ファンである。
この点にぜひご注目を。
別に自画自賛とか、そういうことではなく、少なくともここには

「主観的意志」と
「客観的判断」が

バランスよく働いていると、自分では思っています。
なぜわざわざこんなことに言及するかと言うと、
どんなものごとに対してもですが、「客観的判断」がまったく働いてない人が多いんです。
こういう人たちが多くなればなるほど、社会は「危険度」を増していくのですね。

はい。
「主観的意志」と「客観的判断」のバランス。

常に試みてくださいね。

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末尾ルコ詩D「猫、自由は側に」篇。末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その1。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、自由は側に」篇。

「自由は側に」

ははは

笑える
笑いが出てくる
だって
こんなに近くに
自由が

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
しっかり自由を
見つめたい!

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●末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その1。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

わたしはサラ・ガドンのファンである。
「今、一番好きな女優は?」と問われれば、迷わず
「サラ・ガドンです!」と答える。
カナダ人女優、サラ・ガドン。
ファンになった理由はまず、
「とてつもなく美しい」からである。
しかしサラ・ガドンを知った当初は、(クドい美しさだな)と感じたくらいだった。
しかしそれは、デヴィッド・クローネンバーグ『コズモポリス』やその息子ブランドン・クローネンバーグ『アンチヴァイラル』など、クドい映画の中でクドい役を演じていたからであり、サラ・ガドンは実はぜんぜんクドくないことを理解したのは、『モスダイアリー』を鑑賞した時だった。
女子寄宿舎を舞台とした耽美的ホラー映画と言える『モスダイアリー』もクドいと言えば、クドいと言える作品だけれど、サラ・ガドンが演じる役はクドくない。
ちなみにわたしは「クドい」ことが悪いと言っているのではなく、「クドさ」の無い映画など基本的につまらないと思っているのだけれど、つまりここでは、「当初、クドい女優と感じられたサラ・ガドンの個性はクドくなかった」という発見の道のりを示しているのである。

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末尾ルコ詩D「猫、自由の発見」篇。末尾ルコ これこそ「美」、これが美」~マチュー・ガニオMathieu Ganioとリュドミラ・パリエロLudmilla Paglieroの「Carravagio」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、自由の発見」篇。

「猫、自由の発見」

ああ、
自由
こんな近くにあったんだ、
自由が!

・・・・・・

その自由、
ぼくの素敵なネコが発見させてくれた。

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●末尾ルコ これこそ「美」、これが美」~マチュー・ガニオMathieu Ganioとリュドミラ・パリエロLudmilla Paglieroの「Carravagio」

末尾ルコ「バレエで知性と感性を鍛えるレッスン

「Carravagio」。
あのイタリアの画家。
人を殺しながらも、画を描き続けた天才画家。
しかしわたしがここで語るのは、
バレエの「Carravagio」。
わたしが最も愛するバレエの演目の一つ。
マウロ・ビゴンゼッティMauro Bigonzettiの振付による、あの「Carravagio」。
何とYouTubeで、マチュー・ガニオMathieu Ganioとリュドミラ・パリエロLudmilla Paglieroの「Carravagio」を観ることができる。

これが「美」だ。

できるだけ画面を大きくして観よう。

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末尾ルコ詩D「猫、忍耐」篇。末尾ルコ「演劇畑の人たちには容易に理解できない〈高倉健的〉とはどのようなものか?」 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、忍耐」篇。

「猫、忍耐」

あの太い木は何だろう
暗闇の中、
そうか
巨大な台風の幾多をも
耐え抜いてきたのだね

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのためなら
どんな忍耐でも大丈夫なのさ!

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●末尾ルコ「演劇畑の人たちには容易に理解できない〈高倉健的〉とはどのようなものか?」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

では、「高倉健的」とはどのようなものか?
実は佐藤浩市はが『起終点駅 ターミナル』で、そして永瀬正敏が『あん』で見せてくれた「高倉健的」とは、あくまで東映退社以降の高倉健のイメージであって、佐藤浩市も永瀬正敏も、東映時代の毒々しいまでのカリスマを纏っていた高倉健とはまったく違っている。
しかしそれはそれでまた別の話。
東映退社以降の高倉健が、多くの日本人の心に残っているのは事実であり、わたしは「どちらか」と問われれば、東映時代の高倉健の方が好きだけれど、もちろん退社以降の「健さん」もリスペクとしている。

東映退社以降の高倉健は簡単に言えば、

「演技臭い演技をせずに演技する」

という境地であり、この辺りの凄さが一部演劇畑の人間には理解できない部分となっている。


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末尾ルコ詩D「猫、最上段」篇。末尾ルコ「高倉健的『起終点駅 ターミナル』佐藤浩市と『あん』永瀬正敏、そして新作『光』」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、最上段」篇。

「猫、最上段」

そこは神社だった
もうぼくは
最上段まで来ていた
もちろんその晩
一回目ではなく

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために
ぼくはいつでも
最上段に到達する。

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「高倉健的『起終点駅 ターミナル』佐藤浩市と『あん』永瀬正敏、そして新作『光』」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

たまたま佐藤浩市の出演映画を二本続けて鑑賞した。
『起終点駅 ターミナル』と『魚影の群れ』であって、相米慎二監督の『魚影の群れ』の圧倒的クオリティにはあらためて驚嘆した。
『起終点駅 ターミナル』はそこそこの内容なのだけれど、それなりに楽しめた。
演技の方はまるでダメな本田翼が、「アップに耐える顔」であることも確認できたし。
それ以上に、『起終点駅 ターミナル』が高倉健的であるのが嬉しい。
人生に、心に大きな傷を持つ男が最果てで孤独な毎日を送っている。
そこへドラッグ問題を抱えた若い女が関わってくる。

高倉健的と言えば、河瀬直美監督の『あん』に主演した永瀬正敏もそうだ。
ほとんど表情は変えない。
しかし感情はその全身から溢れ出る。
吉田鋼太郎には決してできない演技だ。
ここでわざわざ吉田鋼太郎の名を出した理由は、ずっと当ブログに来てくださっている方にはお分かりだろう。

その永瀬正敏、河瀬直美監督とのタッグでまたしても『光』という映画に出ている。
『光』か。
わたしは以前、河瀬直美監督のファンとは言い難かったが、『あん』が素晴らしく、また今の永瀬正敏が新たな最盛期に入った感が強く、『光』が実に楽しみだ。

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末尾ルコ詩D「猫、木々の名」篇。末尾ルコ「パトリシア・ハイスミス『キャロル』、テレーズの心理描写。メジャーなものを貶してカッコつける✕✕男」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、木々の名」篇。

「木々の名」篇。

数えてみよう
木々の名を
あの森の中に在る
木々の名を

・・・・・・

僕は心でいつも叫ぶ、
ぼくの素敵なネコの名を!

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●末尾ルコ「パトリシア・ハイスミス『キャロル』、テレーズの心理描写。メジャーなものを貶してカッコつける??男」。

末尾ルコ「文学で知性と感性を鍛えるレッスン

パトリシア・ハイスミスは言うまでもなく、映画史上に燦然と輝く濃厚かつ悦楽的な『太陽がいっぱい』の原作者である。
嗚呼、高校時代、同学年のある男が、「『太陽がいっぱい』、ふっ、あんな退屈な映画はない」なんてのたまって、(ああ、こいつ、救いようのない馬鹿だなあ)と感じたものだが。
いや、別に『太陽がいっぱい』を「退屈」と感じる人すべてが「馬鹿」だと言っているのではなくて、その男が「退屈だ」とのたまった理由が、「メジャーな映画を貶して通ぶる」というたった一つの目的だと見え見えだったから「馬鹿」だと断じるのである。
でもそんな人、「識者」や「大学教授」などの中にもいっぱいいるでしょう。恥を知れ!である。
パトリシア・ハイスミスの『キャロル』原作の大きな魅力の一つは、テレーズの心理がより詳細に描写されている点だ。
テレーズ。映画ではルーニー・マーラが演じた、脆そうで強そうなテレーズ。とりわけ「仕方なく付き合っている男リチャード」に対する心理描写が実に興味深い。

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末尾ルコ詩D「猫、色彩」篇。末尾ルコ「パトリシア・ハイスミスの原作もすこぶる豊かな『キャロル』」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、色彩」篇。

「猫、色彩」

芥藍菜だかが手ごろな値段で
ぼくはそれを買った
聞き慣れぬ名の野菜だったが
緑はとても深かった
椚のように

・・・・・・

すべての色彩を
ぼくの素敵なネコのために!

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●末尾ルコ「パトリシア・ハイスミスの原作もすこぶる豊かな『キャロル』」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

トッド・ヘインズ監督の映画『キャロル』。
軽々と我が生涯ベストの一本に加わってくださった作品。
生涯ベストなんぞ、どんどん増えればいい。
どんどん増えれば、嬉しい悲鳴なんぞ、上げている暇はない。
ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの、映画史に残るアンサンブル
映画史になんぞ、どんどん残ればいい。
どんどん残れば、嬉しい悲鳴なんぞ、上げている暇はない。
『キャロル』をあまりに気に入ったわたしはパトリシア・ハイスミスの原作も買ったということは既に書いたが、これがまたおもしろい。
映画と共通する部分在り、また違う部分あり。
パトリシア・ハイスミスはかつてけっこう読んでいたけれど、ついぞ忘れていた。
と言うか、これも前に書いたけれど、「ミステリを読むことはもうない」と自ら思い込んでいた時期があった。
確かに読んでも時間の無駄のミステリも多いのだが、パトリシア・ハイスミスやジェイムズ・エルロイあたりをその範疇に入れてはならない。
『キャロル』の原作の豊さたるや、何と表現したものだろう。

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末尾ルコ詩D「猫、野菜」篇。末尾ルコ「ギヨーム・カネ『よりよき人生』でよく分かる、杜撰な計画と資金繰りで事業を始めてはならないという真実」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、野菜」篇。

「猫、野菜」

思い出したぞ
あることを
それは
2016年
野菜がとても高値で売られていた秋

・・・・・・

どんなに野菜が高くとも
ぼくはぼくの素敵なネコと
一緒

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●末尾ルコ「ギヨーム・カネ『よりよき人生』でよく分かる、杜撰な計画と資金繰りで事業を始めてはならないという真実」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

映画『よりよき人生』。
映画に教訓や学びを求めるのは、「映画そのものを愉しむ」感覚に反するということで、多くのシネフィルは映画から受け取った人間的感動について語ることを敢えて避ける傾向があるけれど、そしてわたし自身もかつてはそのような考えで映画を観ていたが、今は違う。
やはり一本の映画作品から摂取できるものはできるだけ摂取しないと損である。

というわけで、『よりよき人生』からいかなる人間的教訓を受け取れるか?

まず、「杜撰な計画で事業を始めるな」という重大事である。(笑)
いやホント、分かり切ったことだけれど、これをやってしまう人がけっこういるのですね。
『よりよき人生』の主人公ヤンは、杜撰な計画でレストランを始めようとし、大きな借金を作ってしまう。
一度借金をし始めると、どんどん悪循環に陥ってしまい、この映画のヤンは「ヤバい連中」ともかかわってしまうので、「とんでもない目」にも合う。
そのような経過が、映画としてヴィヴィッドの表現されるのを観ると、その切実さ怖さがグッと強く身に沁みるのである。

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末尾ルコ詩D「猫、真実」篇。末尾ルコ「映画『よりよき人生』レイラ・ベクティのチャーミングとギヨーム・カネの美」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、真実」篇。

「猫、真実」

そしてぼくは
虚空を見つめる
だって知っているのだもの
虚空は虚空でない
そんな真実を

・・・・・・

真実はいつでも
ぼくの素敵なネコが起点となっている。


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「映画『よりよき人生』レイラ・ベクティのチャーミングとギヨーム・カネの美」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

映画『よりよき人生』Une vie meilleureは、セドリック・カーンが監督。
出演俳優が、
ギョーム・カネ
そして
レイラ・ベクティ

ギヨーム・カネ演じる「ヤン」とレイラ・ベクティ演じる「ナディア」のカップルに、その息子「スリマン」を、スリマン・ケタビが演じている。
いつもながらフランス映画の子役は自然な動きや表情で、観ていて不快にならない。
その母親役のレイラ・ベクティLeila Bekhtiがまたチャーミング。
『よりよき人生』の中ではレバノン人の役なのだが、実際はアルジェリア系フランス人でフランス生まれ。
夫は何とタハール・ラヒムである。
しかしそれは実人生のことで、タハール・ラヒムは『よりよき人生』には出演していない。
『よりよき人生』の中でレイラ・ベクティのパートナー役はもちろんギヨーム・カネなのだが、このギヨーム・カネが美しい。
ギヨーム・カネはそもそも美しい俳優だけれど、『よりよき人生』でその美しさが十分に画面に定着しているのが嬉しい。

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