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末尾ルコ詩D「猫、流れ」篇。末尾ルコ「ロバート・デ・ニーロこそ最も偉大な映画俳優か?」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
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●末尾ルコ詩D「猫、流れ」篇。
「猫、流れ」

とは言え、
流れる
流れる
流れる
流されるのではなくて

・・・・・・

ぼくの素敵なネコ!
さあ、一緒に
新たな流れを創ろう!!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「ロバート・デ・ニーロこそ最も偉大な映画俳優か?」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

※あなたに5つの質問です。

1映画史上、最も好きな映画俳優は誰ですか?
2映画史上、最も影響力のあった(あり続けている)映画俳優は誰ですか?
3映画史上、最も傑作への主演が多い俳優は誰ですか?
4映画史上、最も美しい俳優は誰ですか?
そして、
5映画史上、最高の俳優は誰ですか?

「俳優」と言えば、男女優どちらも指しますが、ここは「男優」に限っての話とします。
こうした質疑応答は、ご家族やご友人たちとの日常会話の中で、ぜひ折に触れて試みてくださいね。
その深い意義については、わたしも折に触れてお話していきます。

今回は取り敢えず、これら5つの質問に対するわたしの答えを披露しておきます。
いつも訪問してくださっている方にはもうお分かりかもしれませんが、すべての質問に対してわたしは、

「ロバート・デ・ニーロ」

と答えます。

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末尾ルコ詩D「猫、元気」篇。末尾ルコ「パトリシア・ハイスミスの『キャロル』に満足し、トランプ現象でまた売れる『1984年』に舌を巻く」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

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●末尾ルコ詩D「猫、元気」篇。

「猫、元気」

えらく元気がないじゃないか
冬の蚊よ
あれだけ五月蠅く
夏の間はしていたのにさ

・・・・・・

ぼくの素敵なネコがいれば、
ぼくはいつでも元気
フルパワーだぜ!


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「パトリシア・ハイスミスの『キャロル』に満足し、トランプ現象でまた売れる『1984年』に舌を巻く」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

『キャロル』の原作本を買った。
未読だった。
パトリシア・ハイスミスは以前いくつかの作品を読んでいる。
どれもおもしろかった。
その後、
ミステリと分類される小説からは基本的に遠ざかった。
これは賢明な読書スタイルとは言えないかもしれないが、どうにも読む気分にならないこともあるものだ。
しかし『キャロル』は買って読む価値ありだと決定した。
映画がよかっても原作までおもしろいとは限らない。
わたしは「原作至上主義者」ではなく、原作小説よりもエキサイティングなクオリティになっている映画も多く知っている。
けれど『キャロル』は原作も持っている価値ありだと閃いた。
期待を裏切られることはなかった。

ドナルド・トランプが大統領に当選して以来、米国ではジョージ・オーウェルの『1984年』がとてもよく売れたのだという。
その内容が「トランプ政治」と酷似しているとして。
友人のフェノン(仮名)は、「トランプ大統領になる前からとうに『1984年』の世界になってるよ」と言う。
それはさて置き、視点を変えれば、『1984年』の不朽ぶりには敬服するしかない。
ではわたしは部屋の中のどこかにある『動物農場』を引っ張り出してまた読んでみようか。


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末尾ルコ詩D「猫、神秘」篇。末尾ルコ「『キャロル』と出会ったテレーズは、最早俗悪には戻れない」。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

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●末尾ルコ詩D「猫、神秘」篇。

「猫、神秘」

つまりそれは、
数を重ねた
『高野聖』についてのこと
戦慄く虫たちよ
冬の蚊よ

・・・・・・

森羅万象の神秘を
ぼくの素敵なネコと一緒に!

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●末尾ルコ「『キャロル』と出会ったテレーズは、最早俗悪には戻れない」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

ケイト・ブランシェットの「キャロル」造形に関して。
「キャロル」は恋愛映画であり、ハードボイルド映画だ。
特にハードボイルド的世界が映画の中から希薄になって久しい現在、『キャロル』の「キャロル」、つまりケイト・ブランシェットのハードボイルド的造形は圧倒的だ。
そして『キャロル』は、「美と愛の世界」を知ってしまった人間が、「美と愛の世界」の住人になってしまった人間が、そうそう元の世界へ戻れるものではないということを描いてもいる。
ルーニー・マーラ演じるテレーズには付き合っている男がいる。
若く優秀な男だけれど、その「優秀さ」は、「悪い意味での俗世」のものである。
テレーズの心情などお構いなしに、パリ旅行結婚を求めるが、それ以前に、常に命令口調でテレーズに「アドバイス」する。
キャロルを知ってしまったテレーズにとって、最早そんな男の俗悪さは唾棄すべきものでしかない。
「唾棄すべきもの」と暮しを共にすることはできない。
当然のことだ。

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末尾ルコ詩D「猫、午前の夢」篇。末尾ルコ「映画女優オーラ、あるいはアップに耐える顔の研究 『ボーダーライン』のエミリー・ブラントは」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

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●末尾ルコ詩D「猫、午前の夢」篇。

「猫、午前の夢」

続編が現れた
(あれ、『外科室』に
続編なんてあったっけ?)
もちろんないに
決まっている

・・・・・・

午前も午後も深夜も朝も
ぼくの素敵なネコの夢

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●末尾ルコ「映画女優オーラ、あるいはアップに耐える顔の研究 『ボーダーライン』のエミリー・ブラントは」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

最近で最もエキサイティングな映画の一つ『ボーダーライン』の主演がエミリー・ブラントだ。
エミリー・ブラントと言えば、当代正統派美人映画女優の代表格の一人である。

「正統派美人」・・・いささか古風な響きのある表現だ。
国によって、民族によって、時代によって、「美人の基準」はかなり違う場合もあるし、恐らくどんな時代でも世界中多くの人たちに「美人だ」と認識される「顔」もあるに違いない。
もちろん「美人である」ということとと「いい女優」であるということ、さらに言えば、「いい映画女優である・素晴らしい映画女優である」ということは、重なる部分もあるしかなり違う部分もある。

ではエミリー・ブラントは?

顔立ちはひぼ非の打ち所がないバランスの取れた美しさであり、こともあろうかプロポーションも抜群だ。
ところが、「映画女優オーラ」あるいは「カリスマ性」という点においては物足りないtころがある。
『ボーダーライン』では真っ先にクレジットされる「主演」でありながら、結局はベニチオ・デル・トロがすべてさらっていった。
世界の俳優たちの中でもその猛烈な存在感が屈指のデル・トロに太刀打ちするのは困難だけれど、勝てないまでも太刀打ちできる映画女優も少なくない。
わたしはエミリー・ブラントのファンだけれど、だからこそ、「さらに凄い役」を観てみたい。

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末尾ルコ詩D「猫、鏡花」篇。末尾ルコ「現在世界で最高にワクワクする映画監督の一人、ドゥニ・ヴィルヌーヴの〈高熱の暗黒〉」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、鏡花」篇。

「猫、鏡花」

薊野川を感じながら
『外科室』を読んでいた
泉鏡花の
するとその後の夢で

・・・・・・

鏡花が描いたどんな女性よりも魅惑的な
ぼくの素敵なネコ!

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●末尾ルコ「現在世界で最高にワクワクする映画監督の一人、ドゥニ・ヴィルヌーヴの〈高熱の暗黒〉」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

カナダの映画監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの作品には今のところハズレがなく、それどころか、「ただおもしろい」とか「いい作品だ」といった感想を超えて、どの作品も鑑賞中「ワクワクしてしまう」ものばかりである。
どんな芸術作品でも、「ワクワクする」という状態が「最高の状態」の一つだ。

「ワクワクする」、英語で言えば、
「エキサイティング」。
これ、人間の生活、そして人生にとってとても重要な要素です。

カナダの映画監督と言えば、最近はグザヴィエ・ドランの早熟な天才ぶりがずっと注目されていたが、このところワンパターンの作風にかなり批判が集まっている。
作家性の強い映画監督の難しいところだが、ドゥニ・ヴィルヌーヴもその演出方法に「作風」と呼べる要素はある。
ドゥ二・ヴィルヌーヴの「作風」とは、抽象的な表現で言えば、

「高熱の暗黒」という感覚だ。

「高熱の暗黒」。


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末尾ルコ詩D「猫、薊野川」篇。末尾ルコ「『その女諜報員アレックス』、オルガ・キュリレンコは何歳?その若さ、B級アクションとしての充実」。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、薊野川」篇。

「猫、薊野川」

薊野
流れる
薊野川
その平凡過ぎる佇まいも
また詩的である

・・・・・・

なにせ
ぼくの素敵なネコのために
薊野川も
素敵にしたい!

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●末尾ルコ「『その女諜報員アレックス』、オルガ・キュリレンコは何歳?その若さ、B級アクションとしての充実」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

『その女諜報員アレックス』のオルガ・キュリレンコはとても若く見える。
オルガ・キュリレンコは1979年生まれ。
『その女諜報員アレックス』の制作年は2015年。
30代も半ばを超えた年齢だけれど、その表情はティーンエイジャーのようだ。
元々背が高く痩せ過ぎてもおらず、体格がよくて、アクションシーンに説得力がある。
アクション映画は主役に魅力がないと鑑賞者を引っ張れない。
有名であれ無名であれ、魅力ある主役が存在しない魅力あるアクション映画はない。
『その女諜報員アレックス』はオルガ・キュリレンコというビッグネームがやる気満々で演じた時点でほぼ成功は約束されていた。
もちろん悪役も魅力的であれば尚よかったが、ここは贅沢を言うまい。
ところで『その女諜報員アレックス』に対する批評はまったくよくないけれど、そしてわたしは「批評」の存在の重要性を大いに強調したい一人であるけれど、それでも時として「批評を無視すべき」作品も存在することをよく知ってる。
『その女諜報員アレックス』はもちろん、「批評を無視すべき」一本だ。


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末尾ルコ詩D「猫、名探偵」篇。末尾ルコ「アグネス・オベルAgnes Obel、その妙なる音楽&B級アクションの傑作、オルガ・キュリレンコ『その女諜報員アレックス』を讃えよう!」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

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●末尾ルコ詩D「猫、名探偵」篇。

「猫、名探偵」

その名探偵の
あまりに高名な名探偵の
その生き方は
きっと人生の
とてもよい目標の一つだと
薊野川の近くで
ぼくは快哉を上げよう

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために
ぼくはあらゆる名探偵の
力を身につける!

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●末尾ルコ「アグネス・オベルAgnes Obel、その妙なる音楽&B級アクションの傑作、オルガ・キュリレンコ『その女諜報員アレックス』を讃えよう!」。

末尾ルコ「映画と音楽で知性と感性を鍛えるレッスン

Agnes Obelというシンガーが素晴らしいのである。
アグネス・オベル。
デンマークのコペンハーゲン出身のシンガーソングライター。
曲調が美しい。
楽器使い方も、ハーモニー、バックコーラスの入れ方も巧妙で、仕上がりが美しい。

美しい歌は好きですか?

『その女諜報員アレックス』は冒頭のシーンこそ「???」だけれど、その後90分強、まったく退屈せず、実に楽しめるアクション映画として成立している。
近年屈指の、いわば「B級アクションの手本」と評してもいいほどの痛快な内容だ。
ストーリーラインは極めてシンプル。
陰謀に巻き込まれた美しい主人公が悪と戦う。
主役に魅力がなければ成り立たない映画だけれど、なにせオルガ・キュリレンコだ。
逆に言えば、オルガ・キュリレンコがよくこのようなB級仕様のアクション映画に出演したものだという驚きもある。
しかし「B級アクション」「B級サスペンス」・・・映画の世界には絶対必要なジャンルなのだ。
そのような中、近年屈指の『その女諜報員アレックス』の存在に、わたしたちは心から喜ぼう。

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末尾ルコ詩D「猫、書く」篇。末尾ルコ「『その女諜報員アレックス』という日本題だけでもウケよう、オルガ・キュリレンコも魅力炸裂だし&今、『緋色の研究』がおもしろいのはなぜ?」。 [吉高由里子]

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「猫、書く」

もう一度書こう

「ぼくら人間について、大地が、万巻の書より多くを教える。理由は、大地が人間に抵抗するがためだ。」

『人間の土地』で
堀口大學が
訳した
それを

・・・・・・

そしてぼくは
ぼくの素敵なネコのために
書こう
あらゆる素敵な言葉を

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●末尾ルコ「『その女諜報員アレックス』という日本題だけでもウケよう、オルガ・キュリレンコも魅力炸裂だし&今、『緋色の研究』がおもしろいのはなぜ?」。

末尾ルコ「映画と読書で知性と感性を鍛えるレッスン

コナン・ドイルの小説で楽しむことはもうないかなともう何年も前に感じたのはシャーロック・ホームズシリーズの何かを読みかけて、けれど(ああ、もう素朴に過ぎるな)とか決め付けてしまったことによるのです。
ところが2017年に入りふと、シャーロック・ホームズ初登場の高名な『緋色の研究』を読み始めたら止まらない。
「あの時」、(もう楽しめない)と感じたのに、「今」、(何ておもしろいんだ!)に変わっている。
これから読書はおもしろいし、いいか悪いかはさて置いて、なかなか本を捨てられない。

で、『その女諜報員アレックス』という映画があって、しかしこの日本題、ピエール・ルメートル原作の大ベストセラーミステリ『その女アレックス』に「諜報員」を付け足しただけじゃん!
「ウケるし~!観たくなるし~~」とYOUなら言うであろうか。
しかしこのような馬鹿馬鹿しさは、わたしは嫌いではない。
無論、素晴らしい内容の映画にこうしたおふざけタイトルを付けられては困るけれど。

で、『その女諜報員アレックス』はオルガ・キュリレンコ主演だから鑑賞したのだけれど、黒いロボコップのような連中がぞろぞろ出てきた冒頭のシーンは(???)と思ったし、キュリレンコ主演の割にはVシネマのようにチープな映像も(ん~~~、これはいってえ?)だったけれど、観ていたらなかなかおもしろいアクション映画として成立していたのである。

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末尾ルコ詩D「猫、冒頭」篇。末尾ルコ「『ナイトクローラー』を演ずるジェイク・ジレンホールの目」&『きことわ』と『ブリタニキュス』。 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、冒頭」篇。

「猫、冒頭」

その冒頭
何の?
『人間の土地』の
堀口大學が
訳した
それは、

「ぼくら人間について、大地が、万巻の書より多くを教える。理由は、大地が人間に抵抗するがためだ。」

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために
ぼくは毎日
勇気のレベルを更新する

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「『ナイトクローラー』を演ずるジェイク・ジレンホールの目」&『きことわ』と『ブリタニキュス』。

末尾ルコ「映画と読書で知性と感性を鍛えるレッスン

冬の某日。
それは夜のこと。
仮眠の後ふと目覚め、枕元に置いてあった薄い文庫本を手に取り、それはジャン・ラシーヌの『ブリタニキュス』であり、何ページか読んだ。
さらにそのそばに置いていたまたしても薄い文庫本、それは朝吹真理子の『きことわ』であり、何ページか読んだ。
10分ほどだけれど、とてもいい時間だつた。
こんな時間の使い方もある。
10分が10分で亡くなる。

『ナイトクローラー』のジェイク・ジレンホール。
いつも以上に目が凄い。
気色悪いくらい凄い。
ふと『狼たちの午後』くらいのアル・パチーノを思い出すけれど、全然違いもする。
気色悪いほどの目。
普段より殺げている頬。
夜に蠢く卑劣なパパラッチどもに相応しい外見だ。
ジェイク・ジレンホールの演ずるパパラッチは良心なんぞ一切持ち合わせないし、一向に芽生えもしない。
しかしこれはパパラッチの世界だけでなく、一般の仕事の人間にもいる、良心なんぞ一切持ち合わせてない手合い。


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末尾ルコ詩D「猫、テクジュペリ」篇。末尾ルコ「『ナイトクローラー』を演ずるジェイク・ジレンホールの目」。その1 [吉高由里子]

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●末尾ルコ詩D「猫、テクジュペリ」篇。

「猫、テクジュペリ」

堀口大學が訳した
『人間の土地』は
必ずしも名訳とは
言えないと思うけれど、
その冒頭

・・・・・・

ぼくの素敵なネコに
ありとあらゆる
神秘の言葉を!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「『ナイトクローラー』を演ずるジェイク・ジレンホールの目」。その1

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン

もうだいぶ以前になるが、知人だった米国人の若い女性がジェイク・ジレンホールのファンだった。
ジェイク・ジレンホールの俳優としての才能もさることながら、その「顔がとても好き」だと言うのだ。
当時は『ブロークバック・マウンテン』が公開されてから数年後だったと思う。
わたしにとってジレンホールは「興味のある俳優」の一人というくらいで、さほど強く惹かれたり、その顔を「ものすごく美形」だと感じたりはしていなかったので、やや意外な気がした。
そう言えば、欧米人女性の多くは若かろうがさほど若くなかろうが、ジョージクルーニーの「ハンサムぶり」は別格扱いで語る。
このあたりも日本とはかなり違うでしょう。
それにしてもここ数年のジェイク・ジレンホールの作品チョイス、その中での見事なパフォーマンス
「ジェイク・ジレンホール出演印」というのがわたしにとって、そして多分多くの映画ファンにとって、「大きな信頼」となっている。
夜の街を蠢くパパラッチの醜悪な生態を描いた『ナイトクローラー』もその一本だ。

『ナイトクローラー』でジェイク・ジレンホール演じる主人公は一切良心を持たず、反省もしない。(つづく)

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