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●YouTubeでルー・テーズVSアントニオ・ロッカが! [エッセー・闘う敗北者たち]

●YouTubeでルー・テーズVSアントニオ・ロッカが!

YouTubeってすごいですね。
ちょっと古いプロレスの映像を観ようと利用していたら、「お薦め映像」的に他にもいろんなプロレスがずらずら出てくるのだけど、「ルー・テーズVSアントニオ・ロッカ」なんて映像がクリアに観戦できるんですね。
もちろんモノクロですが、ルー・テーズはさて置き、アントニオ・ロッカが見られるとは。

「鳥人」のニックネームで、『プロレス入門』や漫画ジャイアント台風』などに登場。
伝説的名レスラーの一人として知られる空中殺法のアントニオ・ロッカ。
ちなみにわたし、『ジャイアント台風』をリアルタイムで読んでいたわけではなく、子どもの頃、近所の貸本屋にありました。

で、ルー・テーズVSアントニオ・ロッカ。
ロッカが空中殺法を出さないんだ、これが。(笑)

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●「血はリングに咲く花」~ジプシー・ジョー死去・・・。 [エッセー・闘う敗北者たち]

●「血はリングに咲く花」~ジプシー・ジョー死去・・・。

・元プロレスラーのジプシー・ジョーが死去したというニュースがありました。
ジプシー・ジョーは全日本プロレスで椅子バンバン叩かれて見せるというお約束のパフォーマンスを記憶してらっしゃる方も多いでしょうが、インパクトがあったのは国際プロレスでファイトしていた時期。
わたしはまだ幼少の時期であり、しかし既に月間プロレス、月間ゴングを読んでいた、高知では稀なプロレス通だったので、高知ではもちろん観る術のない国際プロレスは主に白黒写真で眺めていたけれど、「血はリングに咲く花」のキャッチフレーズで流血戦を展開するジプシー・ジョーを(怖そうなレスラーだなあ~~)との思いで見ていたのです。
いつも思うのだけど、プロレスを「まがりなりにもスポーツとして」リポートしていたかつてのプロレスメディアの不思議な空間はなんだったのだろう・・・。

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●プロレスラー ペロ・アグアヨ・ジュニアがメキシコでの試合中に死んだ [エッセー・闘う敗北者たち]

●プロレスラー ペロ・アグアヨ・ジュニアがメキシコでの試合中に死んだ
かつてのプロレスと比べ、現在はファンの高い期待に応えるべく技の危険度が非常に高くなっている。

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●UFCへヴィー級チャンピオン ケイン・ベラスケスとボキャブラリー2013年10月29日 [エッセー・闘う敗北者たち]

UFCへヴィー級チャンピオン ケイン・ベラスケスを知悉していない方も熟知していない方も格闘技に精通していない方も。
ケイン・ベラスケスを極力知って頂きたい。
なにせ人類史上最も明確なルールの中で「最強」を証明した男だ。
この場合の「明確なルール」いうのは・・・説明が長くなるからここでは多く語るまいが。

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●MMAとは総合格闘技のことです。2013年10月29日 [エッセー・闘う敗北者たち]

[スペード]あなたは総合格闘技にご興味ありますか?
まあ決して強くお勧めはしません。でもわたしには最も魅力的なスポーツ。問答無用で強さを競う。例えば球技などは、「何であのボールを弄ばなきゃならないのだろう」という基本的な疑問があるんです。

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●末尾ルコ(アルベール)超略歴

革命・芸術
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[スペード]末尾ルコのサロン「人生を強く美しく愛とともに狂おしく生きるレッスン
メインブログ サイドバーよりお試しを!

[スペード]「末尾ルコ 革命広場」カフェサロン「会話クラブ」
参加費: お茶代+500円
場所:  現在のところ、高知市内の人気カフェにて
お問い合わせはメインブログ サイドバーのアドレスへ!

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[黒ハート]「言葉」による革命・「美」による革命[黒ハート]
[黒ハート]「末尾ルコ 革命広場」
[黒ハート]「会話芸術」
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[黒ハート]このブログはあなたを心の芯から「美しく」する試みです。


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●ルーマニア、エカテリーナ・サボーとダニエラ・シリバシュ。2013年9月4日 [エッセー・闘う敗北者たち]

ルーマニアにエカテリーナ・サボーとダニエラ・シリバシュという女子体操選手がいた。
ある日、映画「裏切りのサーカス」の中でロシア国家が流れているのを聴いて、ふと思い出したのだ。
見事な戦いをし、敗れたこれらアスリートたちを。

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「パウンド・フォー・パンド」か?ケイン・ヴェラスケスか?2013年8月1日 [エッセー・闘う敗北者たち]

[スペード]「パウンド・フォー・パンド」という考え方をわたしは好きではない。
重量級から軽量級まで細かく分かれている格闘技で、「もし体重差がなかったら誰が最強か」というコンセプトなのだが、現実に体重差はあるわけで、そして現実としてへヴィー級の最強が最強であるのが普通だ。
「パウンド・フォー・パンド」を考えるのはファンタジーとしては楽しいけれど、実質的な意味はないと思うのだ。
そういうわけで、現在MMA(総合格闘技)の世界で「最強」は間違いなくUFCへヴィー級チャンピオン ケイン・ヴェラスケスだ。

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プロレスファンだった末尾ルコ(アルベール) 2013年6月20日 [エッセー・闘う敗北者たち]

[スペード]プロレスの話。

わたしはかつて熱心なプロレスファンであった。
今は?
MMA(総合格闘技)隆盛後がMMAがイの一番になってしまった。
プロレスラーに本物の強さを求めていたのです。

わたしがとりわけファンだったレスラーたち。

アントニオ猪木
ハーリー・レイス
北斗晶

他にもいるのだけれど、「とりわけ」となるとこの三人がすぐに挙がる。

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[ダイヤ] ご挨拶

こんにちは。革命・芸術 末尾ルコ(アルベール)です。

この度(2013年1月28日付)私がかねてから提唱・推進しております〈「言葉」による革命・「美」による革命〉活動の一部を正式に「事業化」いたしました。

正式事業名は、

「末尾ルコ 革命広場」。

今後さらに日本社会に対して貢献するべく戦って行く所存です。

どうぞよろしくお願い致します。

           
                      革命・芸術 末尾ルコ(アルベール)

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革命・芸術 末尾ルコ(アルベール) 略歴

約10年間の進学塾講師などを経て独立
雑文書きなどをこなしながらメインブログを中心に
〈「言葉」による革命・「美」による革命〉を提唱・推進を始める。
有料メルマガ配信、「カフェサロン」構想など試行錯誤を重ね、
2013年1月28日より正式に事業として
「末尾ルコ 革命広場」をスタート。


[スペード]末尾ルコ(アルベール)のメインブログ http://beaute3yoshitaka.blog.so-net.ne.jp/ 

[スペード]メルマガ 末尾ルコのサロン「人生を強く美しく愛とともに狂おしく生きるレッスン
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参加費: お茶代+500円
場所:  現在のところ、高知市内の人気カフェにて
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ロンダ・ラウジーVSリズ・カムーシェからヴァンダレイ・シウバVSブライアン・スタンへ!恐るべしUFC。2013年3月14日 [エッセー・闘う敗北者たち]

ロンダ・ラウジーVSリズ・カムーシェの余韻に浸っている間に、UFCJAPANが始まっちまった。
岡見と五味がどうにも煮え切らない試合をやった後が凄かった。
特にヴァンダレイ・シウバVSブライアン・スタン!
「勝つ」というテーマを重視するのなら褒められたものじゃない。
しかしほぼノーガードで速射砲さながらのパンチをぶつけ合うヴァンダレイ・シウバとブライアン・スタンに、久々に理屈を超えた「PRIDE」という言葉を想起した。
二人とも馬鹿だ。
けれど2013年3月3日雛祭りの日。(笑)
ヴァンダレイ・シウバとブライアン・スタンは「最高の馬鹿」だった。




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UFC157、見事な試合!ロンダ・ラウジーVSリズ・カムーシェ!!ロンダ・ラウジーの実力は?2013年3月12日 [エッセー・闘う敗北者たち]

ロンダ・ラウジーは柔道で実績を残している。
2008年北京オリンピックでは銅メダル、2007年リオ・デジャネイロ世界選手権では銀メダルだ。

現在のところMMA戦績無敗。
すべて1ラウンドで決着をつけている。
しかもすべて腕十字でタップアウトを奪っている。
女子バンタム級に於いてロンダ・ラウジーの力は頭抜けているのだ。

しかしこれはつまり女子「MMAの世界はまだ人材が不足している」ことに他ならないのではないか?

「逆十字で一本勝ち!」など実力が拮抗していればそうそう出来るものではなく、PRIDEへ出場し始めた頃次々とサブミッションで一本勝ちして来たアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは拮抗する強豪との対戦では簡単に極められなくなった。


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