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● ルコ美醜悪学 あるセールスレディーの「嘘」 [ルコ美醜悪学]

「営業」というものがなければどんな営利企業も成り立たないわけで、もちろんその辺りは理解しているけれど、「外道が!」と断じて差し支えないセールスも多くあることも事実。

次の例は「外道が!」というほどではないけれど、それにしてもいただけない例の一つ。

ショッピングモールを歩いていたら、「インターネットはお使いですか?」というとんでもない質問をして来るセールスレディーがいる。
時間もないし話に興味もないので通り過ぎようとすると、「くじだけでも引いてください」と箱を差し出して来る。
「くじだけ」ならと思い、引くとキッチンタオル的なものが当たった。
ところが件のセールスレディー、地図などを差し出して「このエリアにお住まいですか?」とか「今のネットサービスでご満足ですか?」とか食い下がろうとする。

この時点で「くじだけ」というのが「嘘」だったことになるんですわ。
わたしは平気で「嘘」をつく人間の相手は一切いたしません。


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● ルコ美醜悪学   「三平くん」 [ルコ美醜悪学]

かつて「三高」という言葉があって世の中に浮かれた人間がいっぱいいましたね。

最近は「三平くん」という言葉もあるってテレビで言ってましたけど、「収入、身長、容姿」全て「平均的」な男のことをいうそうです。

わたしの感覚では「三高」にせよ「三平くん」にせよ、人間の尊厳を損ねる言葉だと思うんです。
「大袈裟な」?
そうでもないですよ、それが。

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「クレオパトラな女たち」綾野剛出演映画「うさぎドロップ」について。 [ルコ美醜悪学]

綾野剛出演、SABU監督「うさぎドロップ」だけど、一本の映画としてはおそまつな出来だ。
予想以上に「芦田愛菜映画」となっており、テレビドラマならまだしも、お金を払って鑑賞する映画で2時間近く「愛菜でずっぱり」ではまったくもたない。
このようにイージーな映画作りをしていてはいけませんね。
松山ケンイチもとても平凡に見えた。

「うさぎドロップ」の綾野剛ですが、はっきり言って出演時間は非常に少ない。
でもそれなりに綾野剛らしい魅力は発揮しています。
あ、それと桐谷美鈴も出演していて、こちらはなかなか出番も多く、いい感じです。

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● ルコ美醜悪学   やっぱり「なあなあ村〉大好き日本人  [ルコ美醜悪学]

なんかですねえ。
いろいろなところに顔を出し、あるいはネット上でもいろいろなコミュニティを見かけるけれど、どうも「なあなあ」「閉鎖ムラ作って和気藹藹」がお好きな方が多いようで。

うん、でもね、そういうのを打破して行かないと日本に新展開はない。
「生きにくさ」も変わらない。

だからぼくはいろんな場所で敢えて「異人」「違和感」となろう。  

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● ルコ美醜悪学 「詩」が似合う男か否か   [ルコ美醜悪学]

先だって「引いてしまう男からの贈り物」筆頭に「自作の詩」を挙げるような女性は「愚かだ」と書きました。
でもこれは男にも大きな責任がある。
普段「詩」とは縁も所縁もない、つまり「美的」とは程遠い雰囲気しか漂わせていない男が急に「これ僕の作った詩だよ」なんて言い出したら、そりゃあ「気持ち悪い」場合もある。

そんなわけで、男も「詩」が似合うくらいの雰囲気を常に漂わせねば。

はい、わたしを見習ってください。(ひひひ)

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● ルコ美醜悪学 詩のプレゼントは素晴らしい! [ルコ美醜悪学]

よくありますよね。
「引いてしまう男からのプレゼント」とかいうの。
で、たいがい上位(あるいは1位)に挙がってるのが「自作の詩」とか「自作の歌」とかですよね。

まあ分からないでもない。
「詩」を贈られて気持ち悪い男性も世の中には多いですから。

でもね、ここで思うんです。

「あんたは、詩を贈られて気持ち悪い程度の男と付き合っている程度の女なんじゃないかい?」って。

詩を作るのは本来素晴らしいこと。
詩作を「最も純粋な芸術」と見做す人も多くいる。
詩を贈られて「きもい~~」なんて言ってる女性は、しょせんその程度の感覚にぴったりのレベルの低い男としか付き合うことはないでしょう。

繰り返しますが、詩作は素晴らしい芸術創造であり、古より偉大な詩人は愛する女性に自作の詩を贈っていた。
女性も男性も詩作する人たちが増えるべきですね。

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● ルコ美醜悪学  「言葉」のチョイス   [ルコ美醜悪学]

若者言葉、スラングなどによってある国の言語活動が活性化することは事実だと思うけれど、誰も彼もが無批判に流行語を使い、まともな言葉使い、奥の深い表現ができなくなってしまえば、それは単なる「アホの国」である。

で、流行語を使うなら使うで取捨選択をしながら、あるいはまともな言語活動も可能でありながら、というのが望ましいことは言うまでもない。

「絶対」か「ぜってー」か?
「気持ち悪いか」か「きめえよ」?

彼らはいつまでこのような「言葉」を使うのか?

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● ルコ美醜悪学 1年前なら「おぞましい」でも「流行」となれば何でもOK?  [ルコ美醜悪学]

まあねえ、どこの国にも「流行」というのがあるわけで、もちろん世界的なモードというものもある。
それはいいんです。
でも日本の場合「右へならえ」が他国より極端ですからね。
「どの」とは敢えて書かないけれど、ちょっと前までは「おぞましい」としか思われてなかったフォルムの服でもちょっと「流行」と報道されれば平気で自信満々で着て歩く。
嗚呼、「自分」のない皆さま…。


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● ルコ美醜悪学   ちったあ「角を立てる」べき! [ルコ美醜悪学]

だからですねえ。
日本人の「思いやり」とかは素晴らしいと思うんですよ。
でも万事「角を立てない」配慮をするというのはつまらない。
「議論」も成り立たない。
「議論」風のものはあっても、あらかじめ決まった範囲内で話が進み、もちろん結論も決まっているというパターンがほとんどです、日本では。
「範囲内」からはみ出る発言をすると「とんでもない人間」だと見做されるのが普通ですね。

● ルコ美醜悪学  敢えて「角を立てる」必要もある その1  [ルコ美醜悪学]

「角が立つ」という言葉がありますね。
そして日本では極力「角が立たない」ように振る舞う必要があるという一般常識があります。
無神経かつ無礼に「角を立てる」のは愚の骨頂ですが、 

あ、ちょっと時間がないのでまた続きます。

(最近非常に忙しい様子 笑) 


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