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ネオアンガージュマン 嗚呼、ハロウィン近し。日本人の外国人に対するスタンスは・・・。  [ネオアンガージュマン]

ハロウィンも近いですが、わたしはこの日本に於ける商業主義ムンムンのハロウィンが好きではないですね。
どだい一切そんな伝統はないのに9月からハロウィングッズがあらゆる場所に並んでいる。
まあもちろん「分かって」やってらっしゃる方もいいんでしょうが。
それにしても「何なんだろう、日本のハロウィンって」という感が強い。
それよりも七夕祭りや雛祭りを現代にアレンジしながら発展させた方が外国人から見ても「お、日本って凄い!」となるのではないか。

それはともかく、まだまだ日本人は外国人に対してバランスの取れたスタンスが取れないですね。
最近メルマガの方でもかなり詳しく書いたけれど、この件も常にわたしの大きな関心事だ。

外国人に対するスタンス。
これは日本人にとって課題一つです。

ここで一点だけ指摘しておくと、

外国人も「普通の人間」だということ。

その中でバカもいれば賢明な人間もいる。
「~人だからカッコイイ」「~人だからダサい」なんてことはないわけです。
ここを今でも分かってない人が多いんだな。

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ネオアンガージュマン 楽しち~クイズ♪この人たちだあれ? [ネオアンガージュマン]

さあ、この人たちだ~れだ?(^_-)-☆


尾崎正直
古川康 

ん?分からない?
あ、あなた分かった?それは素敵だ!
ん?やはり分からない人の方が多いかな?
じゃ、もう一度書くよ(^_-)-☆

尾崎正直
古川康

さあどうかな?
じゃ、もう答を書いちゃおうかな。

尾崎正直は高知県知事。
先だって高知県内大学生の約8割が「知事の名前を知らない」という調査結果について記事をアップしましたが、その知事です。

古川康は佐賀県知事。
九州電力やらせメール問題で世間を騒がせておる御仁です。

いや~、地方自治も楽しいねえ(^_-)-☆


「言葉」による革命 ♦  わたしは強く提唱する、「革命」に参加を!

        革命家 末尾ルコ(アルベール)

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ネオアンガージュマン 「情報公開度」ランキングに何を見るか? 1  [ネオアンガージュマン]

「情報公開度」という指標があるんですね。
全国市民オンブズマン連絡会議によるもので、各種チェックポイントによる採点方式を採ってる。ちなみに70点が満点となる。
で、ですね。2010年度情報公開度ランキングが発表されてるんですが、このニュース見ましたか?
まあオンブズマンにもいろんな人がいて、さらにこの調査の基準も問題点はあるでしょう。
しかし他に自治体の「情報公開率」などをある程度の規模を持って調査している団体や個人はそうそうない。何にせよ、興味深い調査結果であるということは言えます。

ということで、各自治体の「情報公開度」なるものは(全国市民オンブズマン連絡会議によれば)どうなっているのか?
どこが「情報公開度」上位、あるいは下位(笑)に位置付けられていると思いますか?

今回発表の「情報公開度」1位は、

神奈川県

なのですね。


♦ 「言葉」による革命 ♦  わたしは強く提唱する、「革命」に参加を!

        革命家 末尾ルコ(アルベール)

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ネオアンガージュマン  「人権」「尊厳」という観点で世の中を見る。  [ネオアンガージュマン]

あなたの「人権」は守られているか?
あなたの「尊厳」は守られているか?

わたしはまず、わたし自身の「人権」「尊厳」を守ろうとし、わたしの愛する人の「人権」「尊厳」を守ろうとするだろう。
もちろん命がけで。

そしてわたしは、「よき人々」の「人権」「尊厳」を守ろうとするだろう。
ここで言う「よき人々」とは、まず他人の「人権」「尊厳」を尊重する人々である。

他人の「人権」「尊厳」を尊重しない人々、まして敢えて傷つける人々。
彼らに対しては、様々な「方法論」が必要となる。



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ネオアンガージュマン  「システムの限界」にどう対するべきか? [ネオアンガージュマン]

「政界」システムに取り込まれパブロフの犬のように「政局」遊戯を展開する政治家たちを見て多くの国民が怒っているけれど、実は日本社会の隅々までああした「システム」→「パブロフの犬的行動」というパターンは行き渡っており、物事が進まない、新しいことができないという現実の大きな要因となっている。
日本的「システム」機能は、古来より続く「日本的ムラ社会」意識と深く関わっており、そう簡単に払拭できるものではない。
システムの中にいる人間が容易に自らを発揮できなくなるということと同時に、日本が抱える問題の中には、「システムが介入すべきでない」ものも多くある。
「思考停止人間増加」「家庭の躾機能低下」なども現代日本社会の抱える大きな問題だと思うが、こうしたものに「システム」=「公権力」が介入すべきではないことは言うまでもない。
「自由」という概念に抵触するからだ。
しかしこのまま「思考停止人間増加」「家庭の躾機能低下」といった状況を放置しておいていいものではないだろう。
だから「わたしたち」がやるべきなのだ、しかも「圧しつけ」ではない方法で。

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ネオアンガージュマン  「システムの限界」とパブロフの犬 [ネオアンガージュマン]

まあ当然と言えば当然のことなのだけど、「わたしたち」自身で世の中を変えて行く、あるいは創って行かねばならない。
当然なのだけれど、多くの日本人は「これで仕方ない」「誰かがやってくれる」という意識でいた、あるいはいるのではないか。
けれど現実的には「政界」「教育界」など強固なシステムの中にいる人間には無理なことが多過ぎるのだ。
まず個人が長年続くシステムの中に取り込まれることで「システム内のほぼ遊戯的な慣例」の範囲でしか思考、行動できなくなる。
日本が危急存亡の危機に立たされている時に、いわゆる「政局」という冗談のような「お遊戯」を展開している現状がその一番分かりやすい例だ。
国民の誰もが「何を馬鹿なことをやっているんだ」と感じていても、「政界」システムに取り込まれた彼らはパブロフの犬のごとく、同じ動作を繰り広げざるを得ない。

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ネオアンガージュマン 「頑強なシステム」には不可能なことは「わたしたち」がやるしかない! その1 [ネオアンガージュマン]

政治家、あるいは自治体職員、学校教諭などの皆様の中にも素晴らしいお仕事をしてらっしゃる方もいるでしょう。(「素晴らしくない方々」も非常に多いでしょうが・)

しかしどうしたって、「頑強なシステム」の中の住人である彼らには限界があります。

「わたしたち」がやる以外にないことが多くあるのです。

つまりですね。
「頑強なシステム」の中にいると、一つのことを決めるにもややこしい「合意」「手続き」さらに「談合」「裏取引」などなどが必要となる、特に日本では。

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ネオアンガージュマン 「座右の銘」からの発展   [ネオアンガージュマン]

で、皆様、

座右の書(本)。
座右の映画。
座右の音楽。

はありますでしょうか?

人の人生に「どうこうしろ!」なんていう権利は誰もありません。
けれど本当に豊かになるんです、この3つを鑑賞できる心を身につけておくと。

例えば自分への「読み聞かせ」は、座右の書(本)があればそれを何度も何度も暗記するくらい読んでみる。
で、ですねえ。
何度も何度も読んでいると感じて来ることがあるんですよ。
「これは何度も読むに値するものかどうか」ということです。
ここで「文体」や「内容」に関する意識が出て来る。
そうなると「読書」から離れられなくなり、非常にいい傾向となります。


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ネオアンガージュマン 地方問題 進行中。何かが起こっている状態。  [ネオアンガージュマン]

進行中。何かが起こっている状態。
常に「生きている場所」であること。
確かにわたしたちはギリシャの遺跡に限りないロマンを掻き立てられるが、あまりに偉大な古典文化と現在の経済破綻した姿の差異には哀しささえも感じる。

偉大なギリシャ文化は偉大な観光資源ともなっているけれど、「今」のギリシャ人の幸福とどれほどの関係があるのか?

進行中。何かが起こっている状態。
常に「生きている場所」であること。

それを促すべきは、「わたしたち自身」に他ならない。


島根は、高知は、鳥取は、宮崎は、熊本は、
島根は、高知は、鳥取は、宮崎は、熊本は、
島根は、高知は、鳥取は、宮崎は、熊本は、
そして他の「県」たちは、
今何が起こっているのか?
これから何か起こすのか?

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ネオアンガージュマン  人生に必ず欲しい3つのジャンルと「読み聞かせ」  [ネオアンガージュマン]

座右の書(本)。
座右の映画。
座右の音楽。

人それぞれ趣味が違っていてもいいけれど、この3つくらいはいつでも出て来る大人が多い社会が望ましい。
と言うのは、この3つのジャンル全て「人類文化の宝」とも言える作品で満ちているわけです。
それでいて、3つのジャンルとも現在では比較的安価で享受することができる。
さらに、3つのジャンルとも、エンターテイメントとして優れている作品もあれば、人生を変えるほど魂に触れて来る作品もある。
バラエティにも非常に富んでいるわけですね。

それでねえ、「趣味」を圧しつけたりするものではないことくらい分かっているんですが、この3ジャンルくらいは人生の中へ取り入れる、全ての親はそんな姿勢で子どもを教育してほしいですね。
この3つのジャンルを楽しめる人間であれば、さらに世界は広がりを持つ可能性が出て来るものなのです。

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