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●就寝時、なぜか痒くなった深夜の話。 [「言葉」による革命]

●就寝時、なぜか痒くなった深夜の話。

末尾ルコ「日常描写で、知性と感性を鍛えるレッスン

8月も後半に差し掛かったある夜のこと。
夜と言っても午前3時を越えており、既に明け方に近くはあったが。
ベッドに入り、フローベルの『聖アントワヌの誘惑』を少しだけ読んで眠りに就いたというのにしばらくして目が覚めた。
背中が数か所痒い。
蚊?
しかしその気配はない。
何だろう。時計を見れば、4時過ぎ。
眠りに就いた後、一時間程度で目が覚めてしまったことになる。
(ち)
舌打ちしながらウナを塗る。
痒みは確かに和らいだ。
ウナめ、憎からず思うぞ。

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●紫雷イオVSトニー・ストームはどうして凡戦となってしまったのか?ロイターが英国の女子プロレス団体「イブ」についての記事を掲載。 [「言葉」による革命]

●紫雷イオVSトニー・ストームはどうして凡戦となってしまったのか?ロイターが英国の女子プロレス団体「イブ」についての記事を掲載。

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

YouTubeで女子プロレス団体スターダムのタイトルマッチ 紫雷イオVSトニー・ストームを観たのだが、この試合はとても「成功」と言えるものではなかった。
好試合とならなかった大きな要因は対戦相手のトニー・ストームにあったのだと思う。
トニー・ストーム、プロレスが下手である。
動きは鈍くギクシャクしており、技もキレがなく、観客に対するアピールも野暮ったい。
(えらく、下手なレスラーだなあ)と怪訝に感じ、プロフィールを調べてみると、1995年10月19日生まれの現在21歳と記されてあった。
なるほど、である。
一般スポーツならば、20歳前後で大活躍もあり得るけれど、プロレスの場合はある程度の年数の経験によって、しっかり試合を作ることができるようになるのが普通である。(例外もあるだろうが)
トニー・ストームの21歳はいかにも若過ぎて、紫雷イオがリードしながら試合を組み立てていくのに苦心しているのがありありと伝わってきた。

ところで最近「イギリスロンドンで女子プロレスが人気に Netflixのドラマが影響」というタイトルのロイターの記事が目を引いた。
記事内容はタイトル通りだが、その中で次の部分に注目した。

当該記事で取り上げられた英国の女子プロレス団体は「イブ」という名で、その主催者は「ダン・リード」という人物である。
そのダン・リードの談話として、「みんな、女子プロレスを風俗と同等に見ているのだ」という言葉が取り上げられていた。
そして「人気に」という試合についてだが、「鉄道の高架下の会場で行われ」「総勢200人ほどの観客」、そして「試合は筋書きに沿って行われる」と明確に書かれている。

それにしても「人気に」とタイトルにある記事なのに、観客が「200人」とは、さすがに日本と違い、プロレスが大きなエンターテインメントとして存在したことのない国という感じだ。
そして「筋書きに沿って」とはっきり書かれているが、日本だといまだにこのような書き方をすると、「なんだこの記事は、おらあ~~!」とかいう話になる可能性もあるのだろう。
しかし、「誤魔化せる人はできるだけ誤魔化したままでおこう」という態度はかなり不誠実である。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、陽光」篇。2017年8月24日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、陽光」篇。

「猫、陽光」

うつらうつらしながら
『バラバ』のページを開き
文字を追う少し肌寒い
が、
動くと温まる
汗ばむほどではないが
という10月のある日
陽光は心地よい

・・・・・・

ぼくの素敵なネコがいれば、
それはすべて
陽光の世界

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「白人コンプレックス・欧米コンプレックス」で墓穴を掘らない方法。2017年8月23日 [「言葉」による革命]

※2017年10月6日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「白人コンプレックス・欧米コンプレックス」で墓穴を掘らない方法。

2017年夏は米国でも白人至上主義者たちが悪い意味で話題になってしまっています。
ドナルドトランプ政権は誕生時から大きな不安を持たれていましたが、現在の混乱は悪い予想をさらに上回っていると言えるでしょう。
「正しく恐れる」という言い方がありますが、どんな場合にしても、どんな対象にしても、「非合理な恐れや偏見」はどの側にとっても悪い結果しか呼ばないものです。
現在日本では中国韓国、そしてもちろん北朝鮮に対して非常に悪い感情が渦巻いていますが、根深い「白人コンプレックス・欧米コンプレックス」も見逃すべきではありません。
日本国民の多くにまだまだ根深い「白人コンプレックス・欧米コンプレックス」がある状態で、「国を挙げて英語力をつけましょう!」などと旗を振りまくるのも大いに問題です。

(続きは有料メルマガでお願いします)


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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「ノーベル文学賞の『バラバ』ペール・ラーゲルクヴィストの原作を読んだ」。2017年8月23日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「ノーベル文学賞の『バラバ』ペール・ラーゲルクヴィストの原作を読んだ」

末尾ルコ「文学で知性と感性を鍛えるレッスン

ペール・ラーゲルクヴィスト。
と聞いて、日本でどれだけ知っている人がいるか。
わたしも別に詳しいわけではなかった、ペール・ラーゲルクヴィストに。
けれど映画『バラバ』がおもしろかったので、ラーゲルクヴィストの原作小説『バラバ』も手に取ってみた。
おもしろい。
近年の文学と違い、文体もシンプル、ページ数も多くない。
近年の文学も好きだけれど、例えばガブリエル・ガルシア=マルケスを一般の人に「おもしろがれ!」と言っても無理である。
シンプルで分かりやすい表現ながら、おもしろく深い・・・文学でも、そして映画でも音楽でも、常にそのようなクオリティの作品が必要で、そのようなクオリティの作品こそジャンルの枠を超えてジャンルを大きくする。

スウェーデンのPär Fabian Lagerkvist。
1951年度ノーベル文学賞受賞者だ。

いつもいつも「村上春樹がどうこう」というノーベル文学賞の価値の如何はさて置いて、適宜ノーベル文学賞の受賞者を語るのも悪くない。
ともあれ『バラバ』、「バラバ」という人間の目線でイエス・キリストの死と再生を眺めた、実にワクワクさせてくれる小説だ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●わたしに現在、まったく「欧米・白人コンプレックス」が無い理由の一部。 [「言葉」による革命]

●わたしに現在、まったく「欧米・白人コンプレックス」が無い理由の一部。

末尾ルコ「文化比較で知性と感性を鍛えるレッスン

現在は「まったく無い」と断言できるが、子どもの頃のわたしはある程度「欧米コンプレックス・白人コンプレックス」を持っていた。
洋画中心に観て、洋楽中心に聴く生活だったから、さすがに子どもの浅知恵で、(どうして顔とか体形が洋画のスターたちのように生まれなかったのだろう)と鏡を見ながら嘆息した夜も多くある(笑)。
しかしある時期からわたしは自分の外見にまったく満足するようになった。
実はそれは英会話関連なので多くの外国人と日常的に話をするようになり、彼ら彼女らの実態がはっきり理解できたのも大きかった。
そしてもう一つ、知り合う外国人、特に外国人女性たちのほとんどが、わたしの外見を「とても素敵」と言うではないか。
馬鹿馬鹿しいようだけれど、これはわたしにとって、人生の中でけっこう大きな出来事だったと告白しておこう。
(なんだ、自慢話じゃねえか!)と感じる方も少なくなかろうが、はい、自慢話です。


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●「女教師」に対する「性的ファンタジー」と「現実の女教師」。 [「言葉」による革命]

●「女教師」に対する「性的ファンタジー」と「現実の女教師」。

末尾ルコ「エロティシズムの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

男性から女性に対してエロティックなファンタジーの対象となる職種というものが存在して、軽く挙げてみると、
ナース
「女教師」
「スチュワーデス(フライト・アテンダント)」
「バスガイド」(笑)
「女子銀行員」
OL」などなど。

あ、これは決して「わたしの趣味」について語っているのではなく、あくまで「エロティシズム」を語る上で日本人男性の一般的嗜好を概観しているのである。
しかしこれら職種の中で、例えば「ナース」であれば、確かに男性の性的ファンタジーになるのも納得の容姿の女性を見かけること珍しくないのだが、これが「女教師」となると、わたしが「生徒」として過ごした期間に、ファンタジーに対象となりそうな人はまったく見かけなかった。
ただ、小学生時代に大人の女性の魅力が理解できるわけはなく、その期間にいなかったとは限らない。
実はわたしが小学生低学年時代、ストレートの長い黒髪でほっそりとした若い女教師が間違いなくいて、(綺麗な先生だな)と感じた記憶はあるのだが、なぜかその教員を「何度も見かけた」記憶はないのだ。
ま、それはさて置き、男性が女教師に性的ファンタジーを抱く理由としては、

「教師という極めて硬いというイメージがあり、しかも多くの生徒たちの面前で授業・指導を行うのが日常であり、しかも美人で凛とした女教師という公的な姿の聖域を破り、私的な姿を見てみたい」

と、妙に分かり難い文になってしまったが、まあそのような願望が主になっているだろう。
しかしこうしたイメージはほとんど妄想であり、現実には存在しない。(「現実に多く存在」しているのなら、教育現場に大きな差し障りが出るだろうから、現状の方がいいとも言えるが)
もう一つ、仮に魅力的な容姿の女教師がいたとしても、学校内での、上履き、時にジャージなどの服装が魅力を減殺するし、何よりも多くの女教師がすぐに説教臭い雰囲気を漂わせ始めるのも「ファンタジーの中の女教師」とはかけ離れる大きな一因となっているだろう。

念のために書いておくけれど、別にわたしは「ファンタジーの中の女教師のような人がいればいい」とか、そのようなことを言っているのではない。
「現実」と「ファンタジー」はまったく別の存在である。
ここではエロティシズムの観点から、日本人男性の多くが持ち続けている「性的ファンタジー」についての小さな論考を試みているだけのことだ。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ヴェイユ」篇。2017年8月23日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ヴェイユ」篇。

末尾ルコ詩D「猫、ヴェイユ」

でもシモーヌ・ヴェイユと
シモーヌ・ヴェイユは別人なのだ
シモーヌ・ヴェイユと
シモーヌ・ヴェイユが別人なんて、
それは日常的にあり得ること
ああ、「エロディアド」

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
宇宙の中で
完璧に唯一の
ぼくの素敵なネコ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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●若き日のポール・ニューマンがあまりに美しい『左ききの拳銃』。 [「言葉」による革命]

●若き日のポール・ニューマンがあまりに美しい『左ききの拳銃』。

末尾ルコ「映画話題で、知性と感性を鍛えるレッスン

子どもの頃に「一番素敵な顔」だと思っていた俳優はポール・ニューマンだった。
ポール・ニューマンほどの大スターではないが、ロバート・ショウの顔も大好きだった。
「だった」と過去形で書く必要はない。
今でも二人の顔は大好きだ。
最近ポール・ニューマン主演、アーサー・ペン監督の『左ききの拳銃』を観て、改めて心底感じた。
若き日のポール・ニューマンの顔は、大理石の彫刻そのものである。
ミケランジェロが掘り出したかのごとき、完璧なフォルムの顔だ。
あまりに美しく、しかも男臭い。
男臭く、しかしマッチョではなく、デリケートで知的で、そしてワイルドアウトローで、しかも存分に正統的でもある。
ニューマンの顔を見ているだけでも当然となる90分強が『左ききの拳銃』である。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「フランスの爽やか美人女子テニス選手オセアン・ドダ~~~~ン、いやドダンに注目を!」2017年8月22日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「フランスの爽やか美人女子テニス選手オセアン・ドダ~~~~ン、いやドダンに注目を!」

末尾ルコ「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン

ドダ~~ン!!
おっと、威勢がいいねえ!江戸っ子かい?
へへ、てやんでえ!こちとら、フランスはリールの生まれでい!

というわけで、「かわいい女子テニス選手」でしかも1996年生まれと若い。
それがフランスのオセアン・ドダンOceane Dodin。
フランステニス界は近年男子選手が充実しており、グランドスラムでも必ずと言っていいほど、数人が上位へ進出する。
ツォンガ、ガスケ、モンフィスなど、錦織圭とも激闘を繰り広げており、日本のファンにもお馴染みとなりつつある。
しかし女子は、けっこう最近までアメリー・モレスモなどのグランドスラム優勝者を輩出してきた割にはパッとしない。
で、オセアン・ドダン。
最新ランキングで100位以内へ入ったばかりだから、まだ何とも言えないが、可愛い顔もプロポーションもスターの資質十分なので、ご注目を!。

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