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「言葉」による革命 ブログトップ
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 「言葉」による革命   「自閉」からの解放   [「言葉」による革命]

「自己実現」目標に関してだけれど、例えば「家庭」を築いて運営することも立派な「自己実現」目標にはなると思う。
しかし現実の社会を見てみると、「家庭建設、運営」のみに集中している人たちが行き詰っている姿があまりに多い。
あるいは「仕事」を「自己実現」目標の一番に挙げているような人たちの行き詰まりもよく見かける。
この難しい問題を単純化するつもりはないけれど、一つ言えるのは、「閉じた世界には限界がある」ということではないか。

「世界に対して自分を開いておく」・・・人生を充実させる大切な方法の一つだ。

(「世界に対して」というのが単純に外国旅行語学学習を指しているわけではないこと、お分かりですよね。日本国内にいても、「世界に対して開いておく」ことはできる。つまり常に「自閉」していない状態を保つことです)

[ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] 魂の言葉  「ダンディズム」 [「言葉」による革命]

「ダンディズム」

ダンディ」などと軽く口にされることもあるが、表面的な「お洒落」で気取った奴らなど鼻持ちならないプチスノッブであるだけで、「ダンディ」でも何でもない。

ああそうだよ。
もちろん「ダンディ」という言葉も時代と共に意味が変わって来ている。
けれどぼくの構想する「ダンディ」とは、「通俗」に同調しない反逆者的生き方を貫くことなんだ。
外見も含めてね。

「ダンディズム」。

挑戦してみませんか?


[ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ]   高知(土佐)薊野より全国、世界へ  〈 [ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ] 講座〉(仮称) [「言葉」による革命]

〈 [ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ] 講座〉(仮称)ですが、内容は映画音楽、政治、会話、教育など多岐に渡る予定です。
「教育」とありますが、全てがある種の「教育」であるとも言えますね。
「難解なものにしない」というのは、そうする必要がないからです。
今の日本、「え?これを?」と驚くほど基本的な知識が欠けている人たちが少なくないのです。
そうした人たちに「映画評論」的な話をしてもほとんど無意味。
まずは「映画の素晴らしさ」を伝えなければ。
最近の映画評論家って、やはりこちらも自閉している人たちが多く、「一般の人たち」に対するアピール力が全くないですね。
で、わたしが〈講座〉を行う場合、大きなセールスポイントを自分で言いますと(笑)、どんな話題でも「おもしろく」展開できることです。


[ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] 「自己実現」目標 [「言葉」による革命]

マズローの欲求段階説の最上位に当たる自己実現欲求。
自己実現欲求へ至るまでに必ずしも他の欲求が満たされている必要はないという説もある。
それはさて置き、自己実現欲求が生活の大きな部分を占めている人たちはある程度以上充実した人生を送っているのかもしれない。

さて「自己実現」。
皆さまはどのような「自己実現」目標を持ってらっしゃいますか?

[ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ]   高知(土佐)薊野より全国、世界へ  〈 [ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ] 講座〉(仮称)  [「言葉」による革命]

近く〈 [ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ] 講座〉(仮称)をスタートさせます。
これはわたしの住んでいる地域を中心に始めるもので、もちろん実際にわたしが対面して「講義」をする形になります。
〈 [ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ] 講座〉(仮称)の下に多岐に渡る内容を用意してアピールして行きます。
それほど難解なものにはしません。
「一般の人たち」に対して「必要な(とわたしが判断した)」知識などを広めることを大きな目的としています。
普段ネット上でしかお会いできない方々に対してもメルマガなどでこの〈講座〉をご提供しようと考えています。
もちろん安価に購読できるようにいたします。

具体的には、またどんどん続報して行きますね。

[ダイヤ]「言葉」による革命 [ダイヤ]   高知(土佐)薊野より全国、世界へ  越知町観光協会への便り   [「言葉」による革命]

以下の文章を越知町観光協会様にお送りします。

越知町観光協会様

はじめまして。末尾ルコ(アルベール)と申します。
いつもお仕事ご苦労様です。

突然のメール、失礼いたします。
以下にわたしの自己紹介文書を載せさせていただきます。


末尾ルコ(アルベール)と申します。
2011年より革命家・芸術家を名乗っており、その中心的行動概念として [ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] を提唱・推進しております。

わたしの人生における行動は、全て「革命」のための思考・行動と「芸術」の創作に関わっていると言えます。

そしてもう一つ大切にしているのが、才能、士気、努力などを惜しまない人たちを応援するという行動です。
その対象は芸術家、俳優など表現者である場合もあれば、一般の生活者として働き、生きている人たちの場合もあります。

日本、のみならず世界が困難に直面している現在、できるだけ多くの人たちが互いに連帯すること、そして個々の精神を強靭に、しなやかにすることこそ、「本物の社会発展」に繋がる道であるのではないでしょうか。

末尾ルコ(アルベール)の [ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] にご注目、ご支持をよろしくお願いいたします。

                   革命家・芸術家 末尾ルコ(アルベール)


このたび貴協会様にお便りさし上げたのは、最近わたしのブログでちょいちょい越知町に関する記事を掲載しておるというのが理由の一つです。
そのことを持ってすぐ何らかの変化が起こるというわけではないですが、これも「言葉」の力で社会を変えて行くという活動の一環ですので、ぜひお知らせさせていただきたいと考えまして。

今後も越知町に関する記事は随時書いていこうと考えています。(わたしは宣伝マンではありませんので、「甘い」記事ばかりではありませんが)
ぜひご注目ください。

                       末尾ルコ(アルベール)

[ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] 教育への小さな文章 [「言葉」による革命]


教育

もちろん子どもたち、あるいは若者に対する教育。
個人のレベルでも、「社会」「地域」「国」などの単位でも、子供たち、あるいは若者に対する教育は「根幹」と言ってもいいもの、などと書く必要がないほど「根幹」なのですね。(笑)

そしてもう一つ。
「大人」に対する教育ですね。
誰もが生涯「教育」を受けるべきであり、「教育」を他者に施すべき存在であると自覚しなければならない、と思うわけです。
「生涯」という言葉を遣っているけれど、よく言われる「生涯教育」とは別のものだと考えていただきたい。
もっと根源的なもの。

「教育」・・・常に頭に置いておいてください。

[ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] 高知(土佐)薊野より全国、世界へ  どんな映画を観たらいいの?  [「言葉」による革命]

「どんな映画を観たらいいのか分からない」
このような人々に言いたいことはいろいろあるのだが、ここは寛容に(笑)「どんな映画を観たらいいか」という様々な例を挙げて行きましょう。

オーソドックスな「映画入門」方法の一つは権威ある賞を獲得した作品を観ることですね。
「権威」に関してはいろいろ意見もあるだろうし、当該「権威」に対して異論を持っている人もいるだろうし、それはわたしも理解できるけれど、ここでは置いておきます。

で、世界で「最も権威ある映画賞は何か?」ということですが、わたしはカンヌ国際映画祭だと考えています。
しかし「最もメジャーな映画賞」ということになれば、文句なく米アカデミー賞ですね。

では去年のアカデミー作品賞獲得作品と、ノミネートされていた映画を振り返ってみましょう。

作品賞「英国王のスピーチ
ノミネート 「ブラック・スワン」「ザ・ファイター」「インセプション」「 キッズ・オールライト」「127時間」「ソーシャル・ネットワーク」「トイ・ストーリー3」「トゥルー・グリット」「ウィンターズ・ボーン」

なかなかいい作品が揃った年でしたね。
何本ごらんになってらっしゃいますか?


[ダイヤ] 「言葉」による革命 [ダイヤ] トマトとメタボとカルト宗教 [「言葉」による革命]

トマトがメタボに効く」と聞いた途端にスーパーへトマトジュースを買いに行く人たち。
こうした人たちが「よき消費者」でないことは言うまでもないが、それ以上に根深い病根に満ちた行為だと、わたしは考える。

つまりこういう人たちって、マスヒステリアによって適当な投票行動を起こしたり、あるいはヘンなカルト宗教にあっさりはまったり、などというのと同根だと思うのだ。

ダメですよ、そういうの。
「成熟した社会」・・・いい加減そちらへ向かわなければ。

「言葉」による革命    高知(土佐)薊野より全国、世界へ  「越知町冬物語」のリーフレット。 [「言葉」による革命]

今おれの前にあるのが「越知町冬物語」だ。
「物語」と書かれているけれど、小さな3つ折のリーフレットに過ぎない。
「越知町冬物語」か、おれはこれをどこで手に入れたのだっけ。
忘れた。
観光用のリーフレットなど、高知のいたる所に置いてある。
「越知」。
これは「おち」と読む。
「越知町冬物語」は越知町観光協会によって作成されたものだ。
おれはその小さな宣伝文を見ながら、グッとホットミルクを飲み干す。

越知か…。
おれは越知へ行ったことがあるだろうか。
行ったとも行かなかったともはっきりと言えない。
高知にいるとは言っても、足を運んでない場所はいくらでもある。
県庁所在地である高知市に住んでいるおれにとって、ひょっとしたら高知県の辺境よりも東京の方は意識の中では近いのかもしれない。

そんなもんさ・・・。
おれはグラスに残っていた水を飲み干す。
溶けかかったいくつかの氷が小さな音をたてる。

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