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女子トイレ、行列問題について [「言葉」による革命]

末尾ルコ「社会」

これは大きな問題ですが、わたしは東京文化会館など、バレエ上演する劇場に関して、いずれしっかり書きます。

水に流せない! “女子トイレの行列”問題
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00010000-yomonline-life


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2018年4月、DJのアヴィーチー(Avicii)が死んだ。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「言葉」

2018年4月、DJのアヴィーチー(Avicii)が死んだ。

2018年4月、DJのアヴィーチー(Avicii)が死んだ。

音楽界?ファッション界?のできごと?

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●まだバブルは遠い1979年最高の名曲は、牧村三枝子「みちづれ」か?ゴダイゴ「MONKEY MAGIC」か?桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」か? [「言葉」による革命]

●まだバブルは遠い1979年最高の名曲は、牧村三枝子「みちづれ」か?ゴダイゴ「MONKEY MAGIC」か?桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」か?

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

1979年、日本はまだバブル景気から遠い。
ちなみにわたしは諸事情合って(笑)、バブル景気の恩恵など一切受けなかった。

1979年、オリコン調べの年間シングルレコード売り上げトップ40は次のようなランキングになっている。

1 渥美二郎「夢追い酒」
2 ジュディ・オング「魅せられて」
3 小林幸子「おもいで酒」
4 さだまさし「関白宣言」
5 千昌夫「北国の春」
6ゴダイゴ「ガンダーラ」
7 西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」
8 アリス「チャンピオン」
9 牧村三枝子「みちづれ」
10 ピンク・レディー「カメレオン・アーミー」
11 サザンオールスターズ「いとしのエリー」
12 水谷豊「カリフォルニア・コネクション」
13 甲斐バンド「HERO(ヒーローになる時、それは今)」
14 ゴダイゴ「銀河鉄道999 (THE GALAXY EXPRESS 999)」
15 岸田智史「きみの朝」
16 金田たつえ「花街の母」
17 ゴダイゴ「MONKEY MAGIC」
18 桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」
19 ゴダイゴ「ビューティフル・ネーム」
20 山口百恵「いい日旅立ち」
21 サーカス「アメリカン・フィーリング」
22 さとう宗幸「青葉城恋唄」
23 円広志「夢想花」
24 松山千春「季節の中で」
25 ツイスト「燃えろいい女」
26 沢田研二「カサブランカ・ダンディ」
27 村木賢吉「おやじの海」
28 松山千春「窓」
29 西城秀樹「ホップ・ステップ・ジャンプ」
30 南こうせつ「夢一夜」
31 レイフ・ギャレット「ダンスに夢中」
32 八神純子「みずいろの雨」
33 松坂慶子「愛の水中花」
34 山口百恵「美・サイレント」
35 チューリップ「虹とスニーカーの頃」
36 山口百恵「愛の嵐」
37 ツイスト「性」
38 さだまさし「親父の一番長い日」
39 アリス「夢去りし街角」
40 布施明「君は薔薇より美しい」

こうして見ると、演歌が10位以内に4曲も入っているだけでなく、南野陽子らの歌が何曲も並んでいるランキングよりも実に「真っ当」感が強い。
この中で現在のわたしが「最もいい」と感じる歌は、牧村三枝子の「みちづれ」だ。
しかしそれは去年から(笑)演歌の価値が理解できてきた今だからこそ言えることであり、当時はどの演歌も(まあ演歌だから)くらいにしか見ていなかった。

当時一番好きだったのは、ゴダイゴの「MONKEY MAGIC」だろう。
日本のメジャーな歌番組でベースの音がブンブン聴こえるファンキーなナンバーが、しかも(いいか悪いかは別として)すべて英語の歌詞で演奏されるなんてこと、いまだ快挙の範疇だと思う。

ネタ的によく歌っていたのはジュディ・オングの「魅せられて」と桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」だ。
ジュディ・オングはご存知、白い大きな翼を広げるような衣装を毛布やら何やらを使って再現していた素敵なバカがわたしである。
桑名正博は歌っている途中で叫ぶ「ボビエー~~~!」という掛け声がおもしろく、しかも他の歌手、ミュージシャンが「ボビエー~~~!」と叫ぶのは、わたしの知った範囲では聴いたことなく、(「ボビエー~~~!」って何なんだ???)という、特に知りたいわけではないけれど、どこか愉しい疑問をいまだ持ち続けているのである。

あ、そう言えば、サーカスの「アメリカン・フィーリング」もけっこう好きだったなあ。

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山田姉妹へのメッセージ「オスカー・ワイルド」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

7月のその時期に日程の都合がつかないわたくしは、応募葉書を大切にとっておき、時折それを眺めながら、(この秋以降、必ずお二人のコンサートに通える態勢を整えるぞ)と朧に煙った春の月を眺めながら誓うのです。
そして月に対してこう語りかけます。
「月よ、確かにそなたは美しい。しかし我がミューズ、山田姉妹様のご歌唱の方が遥かに美しい!」
すると月も納得したのでしょう。恥ずかし気に厚い雲の向こうへ隠れてしまいました。

などと書きながら思い出したのが、オスカー・ワイルドの『サロメ』と『幸福な王子』。
もうお読みかもしれませんが、言葉が本当に美しい!

などと書きながら(笑)、もうすぐ寝ます~。RUKO

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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●恋愛と性的嗜好、そして外見の関係性~人はいかにして恋愛感情や性愛感情を持ち始めるか? [「言葉」による革命]

●恋愛と性的嗜好、そして外見の関係性~人はいかにして恋愛感情や性愛感情を持ち始めるか?

末尾ルコ「恋愛論とエロティシズムの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

誰がどのような対象に性的欲求を抱くかは、まさに「個人的嗜好」によるわけで、AがBに対して(セックスをしたい)と思っていても、CがBに対して同じ欲求を抱いているかどうかは分からない。
ただ、ある文化圏のある時代にある程度共通する「社会的嗜好」は間違いなく存在する。
そうした「社会的嗜好」は「嗜好のマジョリティ(多数派)」とでも呼べるものであり、当然ながら「マジョリティあるところにマイノリティ(少数派)あり」ということも言える。
「~専」という言い方があるが、「~」の部分に「かなり太った婦人」「~歳以上」などという言葉を入れて、「嗜好のマイノリティ」の人たちの性的欲望を満たすサービスを提供すると謳う広告なども見かけるが、敢えてそうした表記をするのは、「マジョリティ以外の嗜好も逃さない」という欲望サービスの姿勢に他ならない。

などと妙に堅苦しく書いてしまってそれもどうかと思うが、ここで少々「わたしの個人的嗜好」について検証してみようと思う。
(何で、末尾ルコの女の好みなんか読まなきゃいけないんだ!)と感じる方もいるだろうが、この機会にぜひ「あなたの嗜好」についても客観的に俯瞰していただければ幸いである・・・というのも書きながら思いついたことではあるが。

さてわたしの場合、「恋愛・性愛の対象」は「女性のみ」である。
実は過去に男性の同性愛的傾向にある人に狙われたことはあるが、きっぱりとお断りした。
もちろんマイノリティ差別ではない。
男性に恋愛、あるいは性愛感情を持たれても、わたしにはそれに応える要素はまったくないのだ。

では「女性の好み」はどうかということになるが、外見的には、

「中肉中背、バランスの取れた顔立ち」

と、けっこうおもしろみのない回答となる。
例えばかつて男性週刊誌のグラビアを「巨乳タレント」と称される女性ばかりが飾っていたかのような時代があったけれど、外見的にはわたしは苦手だった。
胸は多少あるくらいで十分である。
とは言え、たまたま好きになって付き合った女性の胸がかなり大きかったことはあるが、多くの人がご存知のように、「好きになってしまえば、「こう」だと思っていた好みは関係なくなるものなのだ。
その前提でのお話だけれど、わたしにとっては胸よりも脚が重要で、特にふくらはぎから足首の線は自然と重視してしまう。
これもまあ、「太過ぎず、細過ぎず」というところだけれど、身体全体のバランスの上でどうであるかも意識してしまう。

このテーマはあまりに深いのでどんどん続けるが、もちろんわたしは「女性の外見」のみを値踏みしているわけではない。
「内面に対する嗜好」についても今後言及していくが、恋愛について考えるときに、「内面だけ」なんていうことはまずあり得ないわけで、特に「出会ってから、感情が接近するまで」は外見が大きく影響してるものなのであるから。

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「言葉の戦士」の「潜入活動」は、どなたでも参加できるのですよ。2018年4月19日 [「言葉」による革命]

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「言葉の戦士」の「潜入活動」は、どなたでも参加できるのですよ。

※2018年4月23日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

はい。

「言葉の戦士」の「潜入活動」は、どなたでも参加できるのですよ。

そうなんです。
冗談でもなんでもありません。
「あなた」が、「潜入活動」を、「今すぐに」始まられるのです。
もちろん「言葉の戦士」の「潜入活動」は違法でも何でもありません。
まったく合法的に、「社会をよくする活動」としてスタートできるのです。

既にその具体的方法については前回分でもお話しておりますが、今回は「潜入活動」というネーミングについて少しお話しておきましょう。

「潜入活動」。
この言葉を目にし、耳にして、どんな印象を受けますか?
(怪しいな)と思う方も多いでしょうし、(自分とは別の世界の話だ)と感じる方もとても多いでしょうね。

この「別の世界の話」という捉え方ですが、「潜入活動」についてだけでなく、どのような物事に対しても、少なくとも現実に起こっていることに関しては持つべきではありません。
これ、とても大切です。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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●山田姉妹へのメッセージ「『シェーン』」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「『シェーン』」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

大竹まことさんもいい感じでご年齢を重ねてらっしゃいますね。わたしにとって、山田姉妹とお仕事をご一緒した方は、「どなたも良い方」です(笑)。上方の、いや髪型のご比較、愉しいですね。でもお二人は性格など対照的なようでいて、とても似ている部分があると思うんです。そこがまた素敵!RUKO

今現在(笑)、まだ少々肌寒いです。もう少ししたらまたポカポカになると思いますが、わたしはもちろんお二人のご歌唱でいつもポカポカの羽毛布団100枚重ね以上です(笑)。

本日、BSプレミアムで『シェーン』という映画を放送しておりましたが、ご覧になってらっしゃるかもしれませんが、素晴らしい作品です。西部劇なのでややとっつきにくいかもしれませんが、テーマ曲、撮影も美しく、人間の普遍的な「正義」を浮き彫りにしております。
この前にお話した『ローガン』の中で、主人公が『シェーン』を観るシーンがあって、とてもシビれました。

などと書きながら、またしても2時を回りましたので、わたしもそろそろ寝なくっちゃあ・・でございます(^_-)-☆ RUKO

・・・・・・

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●アントニオ猪木の全盛期におけるセメントの強さに関する検証2018年4月版。 [「言葉」による革命]

●アントニオ猪木の全盛期におけるセメントの強さに関する検証2018年4月版。

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

プロレスというジャンルで「強さとは何か」という問い掛けは、実は極めて複雑な思考を要求されるものなのだ。
さらにその思考は時代とともに変更を余儀なくされる。
プロレスはどの試合も「勝敗」を決めているけれど、その行方はスポーツとしての勝負ではなく、「興行が継続的に発展するための勝敗」という場合がほとんどだ。
そうなれば、各試合の「勝敗」とは別に、「客を呼べるレスラー」が多くプロレス界で「強者」と位置付けられる。
しかしプロレスは一人でできるものではないから、興行を組む範囲で「客を呼べる試合を創ることのできるレスラー」が相当人数必要である。
この傾向は昭和の時代のプロレスよりも現在の方がかなり強くなっている。
かつてのプロレスはレスラー同士の「自我VS自我」が試合に表れる要素が大きかったが、現在は各レスラーの自我は薄れ、「試合に関わるレスラー皆で盛り上げよう」という「コラボ感覚」ばかり目立ってしようがない。
そうした「コラボ感覚」からかなり遠かったのがアントニオ猪木なのだが、猪木自身がかつて常にちらつかせていたのが「コラボ感覚」から真逆の、(自分はセメントをやらせたら最強なんだぞ)という主張だった。
猪木ファンの多くは単純にそれを信じていたし、わたしもかつては同様だった。
しかし現在、プロレス、そして格闘技の様々な動画がいつでも視聴できる環境となり、わたしの意見は大きく変わっている。
現時点での、「アントニオ猪木、全盛期におけるセメントの強さ」についての私見をコンパクトにまとめてみよう。
もちろん「全盛期の猪木に対して、当時のファイターがセメントで戦ったら」という前提であり、現在のMMAファイターと比較したりはしない。

1「VS日本人レスラー」・・・これはトップクラスだっただろう。そもそも猪木ほどの体格のレスラーはほとんどいなかった。
体格の劣る日本人レスラーのほとんどに対しては、特に技を出さなくても、「殴る蹴る」で倒せたのではないか。
格闘技における体格差というものは、それだけ決定的であるはずだ。
ということは、「猪木より大柄なレスラー」に対しては苦戦、あるいは敗戦を余儀なくされただろう。
全盛期の馬場もそうだが、特に坂口征二やジャンボ鶴田など、体格に勝るだけでなく、正規の格闘技で実績ある相手に対して勝てるイメージが湧かない。

2「VS外国人レスラー」・・・ヘヴィー級の外国人レスラーの多くが猪木より大柄であり、特に身体の厚みは大きく違う。
スーパースター・ビリー・グラハムのように「ボディビル筋肉だけ」のレスラーであれば勝てただろうが、猪木より体格がよく、しかも格闘技の経験者、あるいは「喧嘩の強者」的レスラーたちのほとんどに勝てるイメージが湧かない。
打撃の専門的スキルのない猪木が自分より体格のあるレスラーに勝つとすれば、サブミッションに活路を見出すしかないが、まったくの素人でなければ、自分より骨格や筋力の強い相手にサブミッションを成功させるのは極めて困難なものである。

というわけで、けっこう長くなってきたので今回はここまでにしておくが、こうした検証、今後も適宜アップしていく。

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●エメリン・パンクハースト、そして「サフラジエット」~映画『未来を花束にして』の素晴らしい女優たち。 [「言葉」による革命]

●エメリン・パンクハースト、そして「サフラジエット」~映画『未来を花束にして』の素晴らしい女優たち。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

映画『未来を花束にして』の中でエメリン・パンクハーストの登場シーンは少ない。
しかしそれだけに効果的で、当時のパンクハーストのカリスマ性がヴィヴィッドに伝わってくる。
パンクハーストを演じるのはメリル・ストリープである。
ほんの僅かの出演シーン。
しかし数ある彼女の名演の中でも十分に記憶に値する、鑑賞者をドキドキさせる存在感だ。

暴力的闘争をも辞さなかったエメリン・パンクハースト、そして「サフラジェット」への歴史的評価は様々だが、『未来を花束にして』に出演しているキャリー・マリガンもヘレナ・ボナム・カーターも、文句なしに素晴らしい。

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●山田姉妹へのメッセージ「ヒノキ」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「ヒノキ」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

この番組は、壇蜜さんもご出演なのですね。独特の美意識を持ってらっしゃって、トークも含蓄があります。それにしても昨日から高知も寒くて、あわや風邪をひく寸前でした。今年はヒノキの花粉が記録的多さで飛散してもいるようですね。ご体調にはくれぐれもお気をつけてくださいね。RUKO

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