So-net無料ブログ作成

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「実質」篇。2018年2月24日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「実質」篇。

「実質」

よりはっきりと
その実質を見ることが
できる
手の中に

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです。)

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

●末尾ルコ偏愛、お薦め「恋愛映画」トップ5。~美しき、ストーカー女の話、『アデルの恋の物語』。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ偏愛、お薦め「恋愛映画」トップ5。~美しき、ストーカー女の話、『アデルの恋の物語』。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

『アデルの恋の物語』。
「アデル」とは、世紀の文豪ヴィクトル・ユゴーの娘の一人だ。
「美しき、ストーカー女の語」という意味は、もちろんストーカー行為が美しいのではなく、異常な女のストーカー行為を克明に描いてさえ、『アデルの恋の物語』はあまりに美しい映画であるということ。
アデル・ユゴーはピンソン中尉に捨てられ、しかし妄念の虜となり、カナダまで追いかけて行き、異常繰り返し、遂には精神の崩壊へと至る。
イザベル・アジャニーの衝撃。
そしてわたしはアデルによってあたかも宣言のように語られる次の言葉にどれだけ心を燃やしたことか。

「若い娘が旧世界から新世界へ行く冒険。わたしはそれをする」

nice!(11)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年2月23日 [愛の景色]

ナイフな
あなたは
わたしに
刺さる

nice!(6) 
共通テーマ:アート

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『西郷どん』主演でまたしても体重増減の話題が中心となる鈴木亮平に危惧を抱く」。2018年2月23日

●末尾ルコ「『西郷どん』主演でまたしても体重増減の話題が中心となる鈴木亮平に危惧を抱く」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

ロベール・ブレッソンの『スリ』を最近観て退屈を感じたというお話をしましたが、映画監督の多くは俳優たちの過剰な演技を嫌っており、そこが映画俳優の難しいところでもあり、おもしろいところでもあるのですね。
映画監督によっては、そして作品によっては、俳優に一切演技をさせない場合もあり、例えばわたしが最も好きな映画の一つであるピエル・パオロ・パゾリーニ監督の『奇跡の丘』はそんな演出方法で大成功しています。
しかし例えばアカデミー賞で演技賞を獲りたいのであれば、「かなり演技演技した演技」が必要になります。

ところでわたしは鈴木亮平という俳優は名前が売れる前から好きなのだけれど、最近では「体重増減」の話題ばかりでいささか辟易しています。
まず「作品」そして「その作品に相応しい演技プラン」あっての「肉体改造」なのに、鈴木亮平の場合はもっぱら「体重増減」の話題ばかりで、演技そのものには滅多に話が至らない。
ちょっと本末転倒状態ですね。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

山田姉妹へのメッセージ「スヴェトラーナ・ザハロワ」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

二人がお風邪など召されてないのは何よりの幸せでございます。わたしは年末年始にやや体調を崩しましたが、今はパワー全開寸前(笑)。お二人の美声が日々のネクトルとなっております。観劇のお話を少し続ければ、ボリショイ・バレエのスター スヴェトラーナ・ザハロワのダンスを観る度に、胸を掻きむしられるような特別な感動を味わってしまいます。そしてそれと同様の感動をお二人の歌唱から味わうのです。日本人の表現者からそれほどまでの感動をいただいたのは、お二人が初めてなのです。RUKO
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:アート