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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年6月19日 [愛の景色]

「あの感情」の意味では、
あなたに「さよなら」と言おう。
「約1年間、ありがとう」と。

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山田姉妹徹底応援!9月9日は高知公演です!!! [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」



9月9日、山田姉妹高知公演、音楽を愛する方であれば、絶対です!

ポピュラーソングコンサート山田姉妹<よみがえる、青春のメロディー>

http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=271


高知公演だけでなく、山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002

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●末尾ルコ「平成史」~平成3年『新語・流行語大賞』の中にいたチャーリー浜と大川隆法、そして影山民夫の変死。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「平成史」~平成3年『新語・流行語大賞』の中にいたチャーリー浜と大川隆法、そして影山民夫の変死。

末尾ルコ「平成史とレトルトカレーの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

平成3年は1991年である。

確かその年、高知新聞にさえ宮沢りえ『Santa Fe』の広告がデカデカと載っていたはずだ。
既にわたしはこうしたあざとい仕掛けに対しては鼻白むだけだった。

『新語・流行語大賞』の年間大賞を見ると、チャーリー浜の、 「・・・じゃあ〜りませんか」となっている。
わたしの中でどことなく、ほんの少しだけ、チャーリー浜とピコ太郎がかぶっているのだが。
いや、わたしは基本的に『新語・流行語大賞』のようなコンセプトは好きではないのだけれど、「ある時代の雰囲気」を浮き上がらせるために時に便宜上取り上げている。

で、平成3年『新語・流行語大賞』の「大衆部門」を見ると、って、「大衆部門」って何なのだという感は強いのだがいかがなものか?
見れば、「表現部門」とか「特別部門」とか、さらに意味不明の「部門」があるではないか。
ちなみに「大衆部門」は、金賞が「僕は死にましぇ〜ん」、銀賞が「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」、銅賞が「ダンス甲子園」となっている。
「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」ねえ、ふ~む。
「特別部門」の特別賞が、「チャネリング(大川隆法)」となっているのだけれど、いいのか、こんなの?
ちなみに「幸福の科学」入信で物議を呼んだ影山民夫が変死したのは、平成10年(1998年)だ。
影山民夫で印象的なのは、「ほのぼの路線」に走った萩本欽一をしきりに批判していたことだが、その頃はよもやこのような人生の終わり方をするとは想像もつかなかった。

6月のある日、最寄りのTSUTAYAに立ち寄ると、カレー本のコーナーが設けられていて、普段スーパーで見慣れないご当地レトルトカレー的な商品も並べられていた。
月に何度か「レトルトカレーの日」を設けているわたしであるから、(お、何かいいのはないかな・・・)と眺めてみたけれど、何と最安値が350~400円程度であって、わたしとしては、(あ~ん???)の世界である。
800円以上の商品も普通に並べられている。
しかしこの前くら寿司で食べたのだが、母などは冷麺と握り寿司をたっぷり食べて、1000円もしなかった。
それを考えると、レトルトカレーひと箱だけで1000円とか、どうなんだろう。
ま、嫌なら買わなきゃいいなだけどね。

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●『たかが世界の終わり』で連打される、フランス映画界の至宝たちのアップ!アップ!アップ! [愛の景色]

●『たかが世界の終わり』で連打される、フランス映画界の至宝たちのアップ!アップ!アップ!

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

『たかが世界の終わり』でグザヴィエ・ドラン監督は、一つの家族、それは母はナタリー・バイであり、長男はヴァンサン・カッセルであり、長男の妻はマリオン・コティヤールであり、次男はガスパー・ウリエルであり、次女がレア・セドゥという恐るべき「家族」なのだが、90分強の作品中、この人たちの演技をほとんどクローズアップの連打によって抽出する。
そのテンポが心地いいのだ。
ロングの長回しで人間性を抉り出す映画もけっこう。
しかしシンプルにこう感じることもある、(もっと俳優たちの顔をよく観たいのに)と。
『たかが世界の終わり』はフランス映画界の至宝たちの「顔」を、これでもかこれでもかとアップで観客に叩きつける。
そして「俳優のアップ」こそ、舞台では味わえない「映画ならではの快楽」の重要な一つである。



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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年6月18日 [愛の景色]

しかしわたしは思うのだ、
「愛」であれば、
何もかも、
「直視」すべきではないかと

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