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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年10月21日 [愛の景色]

「おやすみなさい」といういつもの言葉の
そんな宮殿

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ウォレス」篇。2017年10月21日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ウォレス」篇。

「猫、ウォレス」

でもひょっとして、
デヴィッド・フォスター・ウォレスを
読みたいのかな、
おれはと
Mは少し訝る
デヴィッド・フォスター・ウォレスの名を
空間に描きつつ

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの存在が
もう偉大な文学!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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●しかし10月18日の蚊ども・・・ [「言葉」による革命]

●しかし10月18日の蚊ども・・・

末尾ルコ「日常生活の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

俺はその日、庭でランタナの幹をノコギリでギコギコやったのさ。
もちろん蚊の野郎ども、出てきやがった。
しかし、おや?
真夏よりも元気がないじゃねえか、おめえさんがた。
うけけけけ。

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●10月18日、わたしの仮眠を邪魔した「3つの災厄」とは? [「言葉」による革命]

●10月18日、わたしの仮眠を邪魔した「3つの災厄」とは?

末尾ルコ「日常生活の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

ボードレールもいまだ「いつも読んでいる」詩人の一人だけど、「パリ風景」はなぜかあまり読んでなくて、じっくり読んでみたらその純粋な美しさに心地よくなった、佐藤朔の訳なのだけれどね。
そして気分よく仮眠を取ろうとした10月18日のこと。
気候も適度に涼し気になったし、(今日は快適な仮眠がエンジョイできそうさ)とベッドに入ったわたしです(←山田姉妹「みずいろの手紙」風に)。
布団と毛布を胸の上までかけて、寝入るまでの時間、ウクライナに想いを馳せようと、新書のページを開いて間もなくうとうと。
日中だから近所で電気のこぎりを使っている音は耳に入ってくるけれど、(このくらいなら眠れるだろう)と現に安らかな睡眠に入ったとほぼ同時のことだった。
「くしょん!くしょん!くしょん!」
おれときたら、軽い咳を三回してしまったのさ。
まるでペテロが三回もイエス・キリストを否認したように。
起きている状態の軽い咳ならどうってことない。
しかし(いまから睡眠)の時の咳は一大事だ。
咳はそう、心地よい眠気をすっかり消し去ってくれるのさ。
それが十分に時間に余裕のある夜の時間ならまだフォローは可能だけれど、もとより短い時間しか用意されてない仮眠の時間なら、そう、「その日の仮眠をすべて消し去る」ほどの重大事となってしまう。
わたしはそれでも抗った。
(くそっ!三回の咳くらいなんだ!こんなことで貴重な仮眠の安らぎを奪われてたまるか!)
ところが「抗う気持ち」はこれまた神経を昂らせてしまうのだな。
さらにわたしを容赦ない新たな責め苦が襲う。
(い、痛い!痛たたたたたあ!!)
左脚ふくらはぎである。
攣(つ)ったのだ。
原因は分かっている。
数年間、約10キロほどのバッグを片側の肩にかけて歩いていたので、腰の姿勢がおかしくなり、その影響は脚にも来ているのだ。
原因が分かっていても、容易には改善できないのが足腰の痛みというものである。
左脚ふくらはぎの攣りは時折起き、1~2分で解消することは分かっているけど、当然穏やかな睡眠は大きく妨害される。
(く、くふうっ!!)
しかしまだ充実した仮眠を諦めてPCを開く気になどなれない。
脚や腰の位置を変えながら、どうにか痛みをやり過ごそうとしていた矢先、さらなる災厄がわたしを襲った!
(か、痒い、鼻の頭と鼻の孔周辺が痒い!!)
そう、涼しくなってきたはいいけれど、それは乾燥による痒みを呼び覚ます時期でもあったのだ。
その日のわたしの仮眠について、これ以上言葉を加える必要はあるまい。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ウォレス」篇。2017年10月21日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ウォレス」篇。

「猫、ウォレス」

でもひょっとして、
デヴィッド・フォスター・ウォレスを
読みたいのかな、
おれはと
Mは少し訝る
デヴィッド・フォスター・ウォレスの名を
空間に描きつつ

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの存在が
もう偉大な文学!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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