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●この夏、本当に「感動」したい方におすすめ映画~『チョコレート・ドーナツ』その2 [「言葉」による革命]

●この夏、本当に「感動」したい方におすすめ映画~『チョコレート・ドーナツ』その2

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

映画『チョコレート・ドーナツ』で描かれるのは、社会的に「まともな人間と見做されていなかった」人たちの戦いである。
ゲイのショウパブ歌手のルディ、そのパートナーとなる検察官のポール、そして薬物中毒の母に育児放棄されるダウン症の子どもマルコ。

彼らはいずれも、「戦わざるを得ない状況」に追い込まれるのだが、その戦いはわたしたちに大きな勇気を与えてくれる。
その戦いがいかに困難で、「勝てない」確率が99%だったとしても。

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●山田姉妹へのメッセージ「花萌葱色か深碧色」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「花萌葱色か深碧色」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

『日本名曲アルバム』、もちろんじっくり鑑賞させていただきました。
華様の杜の音シンガーズは番組が始まってすぐのご登場。
美しい華様が美しいドレスでお歩きになるお姿を拝見するだけで、うっとり陶然とするのです。
いつものように向かって左でご歌唱する華様。
杜の音シンガーズの皆様の素晴らしいハーモニーを聴きながら、その中から華様のお声を見つけ出そうと聴力の限りを尽くしたのです。

ところで、あまりに美しいドレス。
そのお色は、花萌葱色か深碧色だとお見受けしました。

来週は麗様の出番ですね。
もう、ワクワクです♪

毎日、暑く蒸し暑く本当に大変です。
華様、麗様、ご体調にはくれぐれもお気をつけくださいませね!

RUKO

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

9月9日、山田姉妹高知公演、音楽を愛する方であれば、絶対です!

ポピュラーソングコンサート山田姉妹<よみがえる、青春のメロディー>

http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=271


高知公演だけでなく、山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

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●2018年、夏は暑い、湿度も高い…温暖化?あるいは、スペースXイーロン・マスクの火星移住計画とか。 [「言葉」による革命]

●2018年、夏は暑い、湿度も高い…温暖化?あるいは、スペースXイーロン・マスクの火星移住計画とか。

末尾ルコ「気候と世界情勢の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


夏は暑い。
熱中症になってはいけないし、それでなくても夏は不快な気分になることが多いし、わたしの家のリビングは冷房をつけて閉め切っても、(こりゃあ涼しいや)と感じるほどは冷えないし、そもそもエアコンつっ放しは電気代がかさむしで、困ったものではある。
とは言え冷房は冬場の暖房代よりは電気料はかなり安く抑えられて、冬場は電気料請求の葉書を見るのがせつなかった。
それにしてもこのところ毎年天気、まるで悪意があるような様相を呈しているが、これはやはり地球温暖化の影響なのか?
わたし自身には、そうしたことに対して明確に回答できるだけの化学的見識はない。
そもそも「科学的見識」があれば、この問題に対する「断言」ができるかどうかも疑問である。
そしてこのような問題には必ず「政治」や「ビジネス」が絡んでくるので、余計に「どちらかに与する」ことに対して警戒心が生まれる。
もちろん主たる国際的潮流は、「地球温暖化進行中、人間はこの事態に対応せねばならない」ではある。

個人的実感としては、確かに毎年夏は「より暑く」なっている。
昨年夏の暑さなど、まるで身体全体を焼かれているようであり、確かに地球温暖化進行中の実感はあった。
しかしわたしは別に1000年も10000年も前から生きているわけではなく、長いスパンでの比較などできない。
わたしだけでなく、いかなる学者であれ、千年も万年も前から生きているわけではなく、彼らが持っているのは、「データ」やあるいは「資料」のみである。
そうした「データ」や「資料」が正しいかどうかという前提的疑問もあるが、「正しいデータ」などを使うとしても、「解釈」は人それぞれ、学者それぞれである。
「解釈」をするより前の段階で、「政治」や「ビジネス」のスタンスを持っている学者であれば、「解釈」自体が歪んだものになることは言うまでもない。
これは地球温暖化についてだけの話ではなく、どのような学問でも同様だろう。
まあ、数学に関しては、そうした予断が入る余地はないのかもしれないが。

ここでわたしが地球温暖化に関する何らかの「断言」をしようというのではない。
ただ、夏はやたらと暑く、なのに今冬などはやたらと寒かったこの気候に少々苛立っているだけだ。
そんな苛立ちの日々に、「この冬の寒さは地球温暖化の影響だ」などという説を耳にしたり、スペースXイーロン・マスクの火星移住計画などという話題を目にしたりすると、やや苛立ちが募る・・・というくらいの個人的な思考と感情のせめぎ合いのお話。

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●この夏、本当に「感動」したい方にお薦め映画~『チョコレート・ドーナツ』その1 [「言葉」による革命]

●この夏、本当に「感動」したい方におすすめ映画~『チョコレート・ドーナツ』その1

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

トラヴィス・ファイン監督の『チョコレート・ドーナツ』はゲイのカップルがダウン症の子どもを引き取って育てるというエピソードが軸となっている。
原題は、『Any Day Now』。
ゲイのカップルとはルディとポールであり、ダウン症の子供はマルコだ。
時代設定は、1979年。
米国でもゲイはまだ「普通」という基準の蔑視を浴びていた時代だ。
ルディをアラン・カミングが、ポールをギャレット・ディラハントが、マルコをアイザック・レイヴァが演じている。
レイヴァは自身が本当にダウン症を患っている。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年7月22日 [愛の景色]

それにしても冷めてしまった
我が心の
この文字通りの冷淡さは
いったい何なのだろう

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