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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ傑作詩「ユリアンナ・アヴデーエワとスヴェトラーナ・ザハロワのストレッチ」篇。2015年2月5日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ傑作詩「ユリアンナ・アヴデーエワとスヴェトラーナ・ザハロワのストレッチ」篇。

わたしたちは人間だ。
バレリーナも人間だ。
なのに「人間を超える」のはどういうことだろう。
スヴェトラーナ・ザハロワは人間なのか?怪物なのか?
そのストレッチを観ているだけで
この世の外へと運ばれそうになる

そしてユリアンナ・アヴデーエワは
モーツァルト「ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調」を弾き、その第2楽章で
わたしは何度となくステージで観た、
マニュエル・ルグリとオレリー^デュポンの「小さな詩」を想起して、
そして「みじかくも美しく燃え」の
綱渡り芸人エルヴィラ・マディガンの
斜に構えたアップまで想起する。

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