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末尾ルコ傑作詩「ピロスマニと香美市の常に」篇。『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その13。末尾ルコ「映画俳優演技論」~「フランスの宝物」ジャン・ギャバンとロミー・シュナイダー!「日本の宝物」は? [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「ピロスマニと香美市の常に」篇。

ピロスマニ
その作品の分量から類推して
「常に描いていた」人生だったと
いう。

ピロスマニ。ピロスマニ。
その作品の分量から類推して
「常に描いていた」人生だったと
いう。

「常に」とは?
高知よ。
香美市よ。
大月町よ。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その13。

マイメロディを彷彿させるメロメロの容貌。
本人も間違いなくマイメロディを意識している、その証拠に
どうだ、メロメロが時に噴出する無垢ぶった表情は!
本当に無垢な心を持っていれば「無垢ぶる」必要はないはずだが、無垢ぶった瞬間のメロメロの表情ときたら、
(うふっ!どう?わたしの可愛さは?)
とその頬に書いているかのようではないか!
しかしここで読者諸氏、そしてわたし自身も一つの大きな疑問に突き当たる。

マイメロディは無垢ぶっているのではないのか?

もしマイメロディがずっと無垢ぶっているのだとしたら!?

日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「フランスの宝物」ジャン・ギャバンとロミー・シュナイダー!「日本の宝物」は?

アヌーシュカ・シャンカールを身に沁ませつつ。

友人のフランス人 フェノンに言わせれば、
「ジャン・ギャバンとロミー・シュナイダーは国の宝物みたいなものだ」です。
「今でも誰でも知っている」というジャン・ギャバンとロミー・シュナイダー。
「とてつもなく高いところにいるスター」だというジャン・ギャバンとロミー・シュナイダー。
ロミー・シュナイダーはオーストリア出身だけれど、フランス映画界でその力を存分に発揮した。
この二人はもちろんフランスだけでなく、「世界の宝物」です。
しかしどんな「宝物」でも倉庫にしまっておくだけでは埃を被り、いずれ人々に忘れ去られてしまう。

わたしたちは、「伝えるべきもの」を「伝えていかねばならない」のです!

アヌーシュカ・シャンカールを身に沁ませつつ。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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