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末尾ルコ傑作詩「祝福と愛」篇。『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その14。末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~ドイツロマン派カスパー・ダーヴィト・フリードリヒと「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」の関係。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「祝福と愛」篇。

祝福!

そこに愛があれば、

すべては祝福される。

祝福!


●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その14。

前回筆者は、

もしマイメロディがずっと無垢ぶっているのだとしたら!?

日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!

と書いた。
それは深夜のことだった。
ところが朝になって、
(いや、それほどのことかなあ・・・)
と思い直し始めたのも筆者だ。

(ああ、夜はやっぱり脳がいささか興奮状態なのかなあ、マイメロが無垢ぶっていたからって「日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!」だなんて、こりゃかなり大袈裟だ。末尾ルコのバカバカバカ!)

と言った反省の様子でもお分かりのごとく、好き勝手にしているように感じられる筆者、つまり末尾ルコ(アルベール)も、実のところなかなか謙虚な男なのである。

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~ドイツロマン派カスパー・ダーヴィト・フリードリヒと「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」の関係。

グザヴィエ・ドゥメストレのパープに身を委ね。

ノルウェー映画「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」のお話をさらに。
「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」が「アクション映画」でなく「活劇」というに相応しいと書いたのは、まず舞台設定が14世紀なので当然のことながら近代兵器が出てこない。
しかもせいぜいが「盗賊の武器」だから、大規模な(当時の)軍事技術も出てくることはなく、弓矢とかボウガン、そしてナタのような剣などくらいなんですね。
そうなると近代兵器満載のアクションを見慣れた目には退屈しそうですが、撮り方が上手く、退屈どころかハラハラ&ワクワクがかなりある。
淀川長治が「最も好きな女優」の一人として常に名を挙げていた「連続活劇の女王」パール・ホワイトの映画ってこんな感じじゃなかったかなと、そんな楽しい想像も可能な作品なのです。
「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」は特撮技術も使っているはずですが、非常に自然な使い方で違和感がない。
そして森や滝、山々の撮影が非常に美しく、かなりのシーンでドイツロマン派の画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの作品をさえ彷彿させてくれるのです。

グザヴィエ・ドゥメストレのパープに身を委ね。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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