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●フランス文化における「狂気」という深い精神性について語り始めるわたしです(←山田姉妹「みずいろの手紙」風に)。 [「言葉」による革命]

●フランス文化における「狂気」という深い精神性について語り始めるわたしです(←山田姉妹「みずいろの手紙」風に)。

末尾ルコ「文化の根幹の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

「フランス」と言えば、「ロマンティック」とか「お洒落」とか「グルメ」とか「芸術」とか、日本では自動的にそのようなイメージを持つ人が多く、そのイメージに対して勝手に崇拝したり、勝手に憎しみを抱いたりと、まあだいたいそのような思考パターンなのですな。
しかし、わたしはフランス文化の極めて重要な要素は「狂気」だと思うのだけれど、それはフランス文化をある程度理解している人なら誰しも知っているはずで、しかしほとんどの日本人はまともにフランス文化と向き合わないので、ぜんぜん知らないわけなのです。
「狂気」という要素はフランスだけでなく、いかなる文化、いかなる人間においても非常に大切な精神の働きなのだと思うが、なにせ「狂気」なので学校などではほとんど扱われない。

というわけで、フランス文化を一つの軸として、「狂気」を随時語っていこうと決意した春のある日なのである。



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ゆうみ

仏蘭西は、綺麗に思えるけど体臭をコロンでごまかすって聞いたの。
それって本当なの?
by ゆうみ (2018-04-16 21:46) 

hana2018

フランス文化を理解しているとは全く言い難いですけれど、コメントをし始めるわたしです(←山田姉妹「みずいろの手紙」風に)(笑
文学については語る言葉はゼロながら・・・絵画にしろ、建造物にしろ、美や贅を極めるイコール「狂気」であるのは納得しています。
ヴェルサイユ宮殿では室内の豪華さは勿論ながら、池の噴水の為に運河まで作らせた。その運河まで続く、広大で贅沢そのものの庭園ひとつ見ても、ルイ14世の華麗で優雅な宮廷文化への熱情。自分の趣味を表現する事にかけた=狂気を感じました。
横レスで失礼ながら…そうした王宮にしてもトイレはなく、皆おまる=便器のみを使用していた。
今でもフランス人はあまり入浴をしないと聞きます。その必要がないからと言うのは、そうした思考から?習慣?
私が歩いたパリは、犬の糞だらけ、セーヌ川の遊覧船のトイレ、他の方からはとても汚かったと伺いました。
ブランド店のおトイレには専用のおトイレオバサンがいて、至れりつくせりでしたけれど。。

by hana2018 (2018-04-16 23:40) 

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