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●末尾ルコによる「豊川悦司」論&「大人」論。その1 [「言葉」による革命]

●末尾ルコによる「豊川悦司」論&「大人」論。その1

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

『半分、青い。』で豊川悦司が大きくクローズアップされているが、豊川悦司はもう何十年もずっとカッコよく、充実した映画作品に出続けているのであって、いつも感じるのだけれど、NHKの朝ドラマか大河へ出演した時だけ大騒ぎ・・・というのには違和感むんむん、ムン・ジェインである。
まあそれはさて置き、豊川悦司のごとき「大人の俳優」に注目が集まるのは素晴らしいことで、って、普段「大人の俳優」が注目されなさ過ぎだし、日本は。(つづく)

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hana2018

一時太ってしまった時期もあったけれど、豊川悦司はずっとカッコイイままです。
大河の「炎立つ」の頃から、聴覚障害の画家役。
野沢尚原作、「青い鳥」の車掌さんのカッコ良さと言ったら、ミステリアスな雰囲気と共に・・・夏川結衣だけでなく、どんな人妻だって駆け落ちも厭いませんとも(笑)
夏川結衣も最も綺麗であったあの頃、美男美女の逃避行は映画、ドラマ等ではありきたりなシュチュエーションながら・・・絵になりました。
ムン・ジェインの名前は言葉遊び、政治的な意図はなく、単に違和感むんむんを強調する為に使われたものと思いましたが違うかしら。

by hana2018 (2018-05-30 23:45) 

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