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●「今年(2018年)の顔」?「ヒット人」?白石麻衣と田中圭がそんなに?で、歴代を調べてみると、クマムシとか藤田ニコルとか~あるいは『サイゾー』の「都築雄一郎」さんに関係は? [「言葉」による革命]

●「今年(2018年)の顔」?「ヒット人」?白石麻衣と田中圭がそんなに?で、歴代を調べてみると、クマムシとか藤田ニコルとか~あるいは『サイゾー』の「都築雄一郎」さんに関係は?

末尾ルコ「メディア批判で、知性と感性を鍛えるレッスン」

『日経トレンディ』が発表する「今年(2018年)の顔」として、乃木坂46白石麻衣(26)と田中圭(34)が選ばれたという報道がされている。
「今年の顔」とテレビなどでは伝えられているが、『日経トレンディ』上では、「2018年のヒット人」と呼んでいるらしい。
「ヒット人」って・・・。
まあこのテのものに今更どうこう言っても詮無いところではあるけれど、それにしても田中圭と白石麻衣が「今年の顔」って・・・と感じる人が多いかどうかは分からないが、わたしは感じた。
わたしは昨今の秋元康系アイドルにはほとんど興味がなく、知っているのは前田敦子くらい・・・とまでは言わないが、白石麻衣って知らなかった。
まあ、いちいち40人以上もいるんじゃね。
次々とグループがうようよ生まれるし、何人かの見覚えある名前もどのグループに所属しているか知らないし、敢えて知ろうとも思わない。
それにしても、乃木坂何たらは写真集が非常によく売れたというのだけれど、「白石麻衣」って、単独でそんなに知られているのか?

という疑問は当然あるのであって、そこで過去の「ヒット人」とやらは誰が獲っているのかと調べてみた。

2017年 竹内涼真 , 高梨臨
2016年 高畑充希 , 山崎育三郎
2015年 藤田ニコル , クマムシ
2014年 ムロツヨシ , 橋本環奈
2013年 福士蒼汰 , 大久保佳代子
2012年 バカリズム , トリンドル玲奈
2011年 片瀬那奈 , 大根仁

ん?「クマムシ」って、誰ざんすかね?
まあ、中には現在よく活躍している人もいるけれど、トリンドル玲奈でそんなに盛り上がったことあったか?とも感じる。
大久保佳代子っていう人も今初めて知ったし、ということでプチに調べてみたら、クマムシも大久保佳代子もお笑い芸人であると出ている。
まあわたし、民放のバラエティ番組は滅多に観ないのであって、そうしたものを中心としていたのであれば知らないのもむべなるかなであるけれど、普通はそんなに売れていたのなら、名前くらいは聞こえてきたり、目にしたりするはずなのだが、これもあらゆるものが「局所的」になっている一つの表れか。
ついでに名前だけ知っていた「藤田ニコル」も調べてみたが、ファッションモデルでしかもまだ20歳なのですね。
と思いつつさらにスクロールしたら次のような記事が。

「見た目も中身もカリスマ! 藤田ニコルが支持されるのは“時代への醒めた目”だった?」
http://www.cyzo.com/2018/11/post_180713_entry.html

益体もないバラエティ番組へしょっちゅう顔を出し、何やらSNSなどのフォロワーを多く持っている人間を「売れっ子」と称して持ち上げることしかできないよくある「ライター」ならではの記事内容ではある。
まあ藤田ニコルについては観たことないので論評は差し控えるが、ついでと言っては何だけれど、この記事は「都築雄一郎」というライターの署名記事なので検索してみると、かつてドラマで石黒賢が「都築雄一郎」という役名を演じている。
もちろん「都築雄一郎」とは何の関係もないはずだ(笑)。

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いっぷく

『日経トレンディ』ですか。創刊前に、そこの専属ライターの選考に応募したことあります。どうかしてたんでしょうね(笑)結果は、なんか合わないかなという気がして、そもそも聞きませんでした。向こうから結果を教えないで、応募者が聞くようになっていて、それがふざけてるとフンガイしました。『monoマガジン』とか『日経トレンディ』とか、企業からのプレスリリースをリライトして記事にするような「カタログ誌」がどうも合わなかったですね。ジャーナリズムでも論考でもないですから。ああ、『monoマガジン』は、単発で月に1本か2本それでも記事書いていた時期があります。記事にする「物」を実際に貰えることが多かったので。でも編集部でブルドッグを飼っていて、打ち合わせしていると足元に来るんですね。集中できなくて、歌舞伎町に編集部があったのですが、いつしか注文も来なくなりました。
選ばれた人は、やはり事務所がプッシュしたのではないでしょうか。
トリンドル玲奈は、携帯電話のCMに出なければ知りませんでした。
大久保佳代子、何が面白いのかわからないけれど、性欲を売り物にしてる人ですね。光浦とのコンビで、光浦も正直ルックスがいいわけではないけど、光浦はネタにできる楽しいブスで、大久保はネタにできないブスで。いえ私が言っているのではなく、本人たちがそんな売り方していますね。ブスのくせに性欲があって、相手もいるんです、というところが面白いところらしいのですが、公共の電波でそんなことをよく標榜できるなとおもいます。でも大久保本人がいうには、相当稼いだらしいですね。
藤田ニコルは、きゅうりが好きなタレントですね。いじめ自殺で「ネットで犯人探しとかあるんじゃないかなと、すごく心配です」といじめ加害者の今後を心配したところ炎上したというひとですね。炎上商法ではなく「不用意な一言」だったようですが。
今の地上波を見ますと、「ブス芸能人」と「ハーフ」にニーズが有るようで、ずいぶんいますね。どうしてだと思われますか。バラエティ番組で使いやすいのかなと勝手に考えていますが、なぜハーフだと使いやすいのかはわかりません。ハーフタレントがレスラーだとすると、ハーフタレントだけで団体ひとつ作れますね。でも藤田ニコルは、メインクラスではないですね。休憩前の試合がいいところかな。
by いっぷく (2018-11-06 05:40) 

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