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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記86日目~リハビリ、「次の段階」へ進むためには?~わたしは、「半額」シールのパレードを見たい~「白い粉」詐欺に騙されないように。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記86日目~リハビリ、「次の段階」へ進むためには?~わたしは、「半額」シールのパレードを見たい~「白い粉」詐欺に騙されないように。

末尾ルコ「母の話、詐欺を防ぐための知識」

6月13日(木)手術後86日目
転院51日目

母の入院以来当ブログ記事として、「我が母、心臓バイパス手術後闘病記」をアップしているけれど、もちろんブログに掲載している内容が「起こっていることの総て」ではない。
母やわたしにとって重要だけれど、いろいろな意味でブログ記事として相応しくないと判断する出来事もあるし、敢えて書かない出来事もある。
その辺りはいつも訪問してくださっている方であれば理解してくださっていると思うけれど、いずれ機会を改めて現在書いていないことも書いていきたいと思っている。

6月12日の母はトイレの件で少しトラブルがあったけれど、理学・作業療法士ともに、「そろそろ次の段階へ行けるかもしれない」と言った。
確かに不全骨折を起こした右大転子部付近の痛みも軽減しているようであるし、ある程度力を入れることもできているようだ。
骨癒合がどのくらい進んでいるかはレントゲンなど検査を待たねばならないが、保存療法の問題点の一つとして、骨癒合が成ったとしても、骨が不自然な形でくっついてしまい歩行にも差し障りが出てくる状態が少なからず生じるということがある。
まあこれは今後骨融合がどう進んでいくかにかかっていることだから、今からいろいろ試合しても仕方がないが、どのような方向へ行ったとしても対応できる、少なくとも知識と精神状態は持っておきたい。

・・・

現在のわたしの食事のよくあるパターンだが、

朝食はパン類あるいはおにぎり、野菜ジュースあるいは豆乳、そして時にバナナ。
昼食はパン類(笑)。
そして夕食はスーパーで買うことが多いのだが、夕方から夜にかけてのスーパー総菜コーナーでは言うまでもなく割引を狙う。
「2割引」や「3割引」では物足りない。
やはりわざわざ夜にスーパーへ足を運んでいるのだから、「半額」シールの大盤振る舞いが欲しい。
できれば総菜コーナーの商品の半分くらいに「半額」シールが付いているという、「半額パレード」が実現していたら、そりゃあUSJよりずっといいですわ。

・・・

少し前の話になるが、NHK朝のニュースに詐欺に対する注意喚起のコーナーがあるのだけれど、その時間に「白い粉」がどうのこうのと言っていた。
その時は他のことをしながらちらちらテレビを見ていただけなので、(え?白い粉と詐欺がどう関係あるの??)と思った時にはもうコーナーが終っていた。
そこでネット検索すると、次のような事例が少なからず起こっているようなのですな・

///
「白い粉」送り動揺誘う 85歳女性が120万円詐欺被害 静岡
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E7%99%BD%E3%81%84%E7%B2%89%E3%80%8D%E9%80%81%E3%82%8A%E5%8B%95%E6%8F%BA%E8%AA%98%E3%81%86-85%E6%AD%B3%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%8C120%E4%B8%87%E5%86%86%E8%A9%90%E6%AC%BA%E8%A2%AB%E5%AE%B3-%E9%9D%99%E5%B2%A1/ar-AACCnmO
///

要するに「白い粉」の(悪い)イメージを利用して人の動揺を誘い、キャッシュカード提出などを促して金を騙し取る手口なわけです。
用心しなくちゃね。
砂糖や塩なども白い粉と言えばそうだけれど、差出人不明でビニール袋などに入った白い粉が届けられれば不気味ではありますな。
しかし最新の詐欺情報を知っておればすぐに見抜けます。
毎日の情報収集、人生のリスクに対処する上でもとても重要。

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(。・_・。)2k

食事 大変ですよね
調理自体ができないから 出来合いの物になりますからね
その中から 栄養があるものとなると更に難しいですよね
体調崩さないためにも食事は大切です
俺より管理された食事食べてる気もしますが
気をつけて下さいね

by (。・_・。)2k (2019-06-18 02:45) 

ぽちの輔

詐欺の方法もいろいろあるんですね。
そういうひらめきに長けた人が居るのでしょうね^^;
by ぽちの輔 (2019-06-18 05:59) 

いっぷく

家族としての闘病記は、前にも述べましたが私は、リアルタイムで継続的に書いたことはありません。
障碍者一般にかかわる記事を含めての反応を見ても、腹を立てて消耗することが残念ながら少なくないからです。
ですから、そんな奴がエラソーなことを書くのはいかがなものかということは重々承知しておりますが、母や妻子に関する経験と、ご本人や家族の多くの闘病記を拝見した経験として率直に述べますと

多くの方の闘病記などから考えるに、やっぱり予後がうまくいく、少なくとも納得できる経過の人と、そうでない人との間にはわりと明確な違いを感じています。
それは、その人自身が謙虚で柔軟であるかどうかという一点です。
私は自分は雑魚だと自覚できます。だから良いと思ったことにはためらいがありません。できなければ自分を責めます。人の話に耳を傾け、というより積極的に聞こうとし、知らないことは先入観やプライドをかなぐり捨てて学習し、それはただちに実践に移します。
人生やるかやらないか、はこういうときにこそ感じています。
by いっぷく (2019-06-18 06:37) 

ニッキー

お母様、次の段階に進めそうなんですねぇ♪( ´▽`)
ベッド以外でのリハビリが再開されると
お母様も気分転換も出来るし、
無理なくでも早く次の段階に行けますように(_ _)
夕方のデパ地下、夜のスーパーの赤い割引シールは
ウキウキして、ついつい買いすぎちゃいます(⌒-⌒; )
by ニッキー (2019-06-18 07:22) 

hana2019

私個人について言えば、約一年間の内、後半半年近くは日記として、闘病記までは参りませんが書き続けておりました。
しかしそれまでとは一変してしまった身体、生活を送るにあたって、一日一日が必死の連続であって、そう冷静沈着な上、謙虚な心持ちでなどいられるでしょうか。
例えが極端になってしまうものの、ナチス政権化の収容所生活をヴィクトール・フランクルの「夜と霧」のように、常に自分の心を失わないでいる事など、一般的な人間にとり可能であるとは思えません。
迷って、悩んで、後悔するのがごく普通であるかと。RUKOさんももしそうであるなら、全てを書く必要はないものと思います。

お食事については、たかが食事、されど食事。。
一日の時間において、いかに主婦が食事を用意するために多くのエネルギーをかけているか。それを身をもって実感されている様子、ご苦労が伺えます。

by hana2019 (2019-06-18 23:46) 

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