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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記108日目~病院食3食完食の母、普通食はいつに?~「お粥さん」と呼ばれる理由はないが、他の食べ物でも社会実験。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記108日目~病院食3食完食の母、普通食はいつに?~「お粥さん」と呼ばれる理由はないが、他の食べ物でも社会実験。

末尾ルコ「母の話、食の話題」

7月6日(土)手術後109日目
転院73日目

母は現在のA病院に来てからは毎日3食ほぼ完食。
これはとても有難いことで、何度となく書いているように転院前の高知赤十字病院ではしばらくほとんど食べない状態が続いた手心配していた。
心臓バイパス手術数日間は点滴で栄養を摂っていて、その後経口食に変わってしばらくは極端に柔らかいお粥と具材をミキサーにかけた後型取りをしたようなメニュー内容中心がしばらく続いた。
それでも出された当初は「口から摂れる食事」と喜んで食べていたが、すぐにその食感や味にうんざりし始め、まったく食べる気がなくなった。
当然ながら明らかに体重も落ちてきていて心配していただけに、現在の完食状況は(よく食べてくれている)といつも感じている。
食事内容は、「普通のご飯に近いお粥」と「細かく刻んだ料理」が中心。
朝は牛乳が付く。
ホールでの食事で他の患者の様子を見ていると、母よりもずっと体調が悪そうな人が特に刻んでもいない普通食を食べていることも少なからずあるが、その辺りの違いがどうなっているかよく分からない。
母はまだ自立歩行ができないという以外は普通人と変わらないけれど、心臓バイパス手術後ということでまだ嚥下の際に注意が必要ということか。
ただ高知赤十字病院では転院直前に「脂っこいものなどでなければ、どんな差し入れを持って来てもいい」と言われたけれど、転院後2カ月以上経って食事内容が変わらないのは不思議ではある。

ところで病院食やまあ家庭でも病中などによく利用される「粥」であるけれど、現在のA病院でも看護師などに「お粥さん」と「さん」付けで呼ばれることが多い。
ご飯のことは「ご飯さん」とは呼ばないし、茶のことを「お茶さん」とは呼ばないのに、「粥」は「お粥さん」である。
こうして「さん」付けされる理由はネットでもいろいろ語られているが、わたしにはその内のどの説明が正しいかは分からない。
ただ、「お粥さん」と「さん」付けされるのがおもしろいなと、よく耳にするだけに感じてしまうということだ。
そこでここでは社会実験(笑)として、一部の食べ物に「さん」、あるいは「君」「ちゃん」「様」などを付けてみてしっくり行くか試してみたい。

・アイス
アイスさん、アイスちゃん、アイス君、アイス様・・・これはどれも行けそうだ。さほど違和感ない。さすがはアイスだ。
・アジフライ
アジフライさん、アジフライちゃん、アジフライ君、アジフライ様・・・う~む、ちょっと違うかなあという感もあるが、蛋白質不足を危惧していた時にスーパーで100円の大きなアジフライを見つけた時は、思わず「アジフライ様」と呼び掛けそうになった。
・ゆで卵
ゆで卵さん、ゆで卵ちゃん、ゆで卵君、ゆで卵様・・・さすが万能のゆで卵ではある。しかし見た目から考えて、「ゆで卵ちゃん」が最もしっくり来るのではないか。
・ビーフストロガノフ
ビーフストロガノフさん、ビーフストロガノフちゃん、ビーフストロガノフ君、ビーフストロガノフ様・・・ちょっと何をやっているか定かではなくなってきたけれど、長い料理名にはあまり合わないね。

この社会実験は今後また続くかは定かではない。

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コメント 3

ぽちの輔

お母さんが食べなかった食事は「嚥下食」と言うみたいですね。
早く普通の食事が出来るようになると良いですね^^
by ぽちの輔 (2019-07-13 07:09) 

ゆうみ

きちんと飲み込めないと病院で判断した場合
嚥下障害と判断し 飲み込みやすい食事になるようです、嚥下障害から肺炎を起こす場合があるので そうなっているようです。
by ゆうみ (2019-07-13 12:45) 

(。・_・。)2k

入院中 唯一の楽しみが食事ですからねぇ
美味しい食事を食べたいものですね

by (。・_・。)2k (2019-07-13 21:14) 

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