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君への本当の愛の短い言葉 2010年6月3日 [愛の景色]

例えば君が、ぼくが君のことを考えるほどに、ぼくのことを考えているとしたら、そんなに幸福なことはないだろう。
しかしそれは望むまい。
望めば苦しくなるだけだ。
タグ:アート 美学
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スヴェトラーナと2羽の白鳥   ・・・バトン( 一一) [生と死のためのアート]

「よし、スヴェトラーナ!あの小舟だ!白鳥の側でたゆたとうているあの舟はぼくらを待っているんだ!」
「ナイスアイデアよ、アルベール!」
ぼくはスヴェトラーナの手を握り、湖へと向かって駆け出した。
駆け出すと同時に2羽の白鳥が空へ飛び立つ。
「ああ、見て!アルベール!白鳥が2羽、オーロラをバックにして飛んでいる!」
「本当だ!何て壮麗で、そして哀しい光景なんだろう!」
ぼくは肩を抱いたスヴェトラーナの横顔を見た。
「スヴェトラーナ・・」
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アンチエイジングと、なんと元内閣総理大臣中曽根康弘 その1 [生と死のためのアート]

元内閣総理大臣中曽根康弘の政治姿勢・思想には人によって支持・不支持大きく分かれるだろうが、ここではそれについて触れない。(笑)
ではここで中曽根康弘をどのような観点から注目しようというのかと聞かれれば、もちろんアンチエイジングである。(再笑)

「え?中曽根康弘でアンチエイジング?」
そういぶかる向きもあるだろう。
あの厳めしい元首相と「アンチエイジング」という言葉はいかにもそぐわなく感じる。
しかしアンチエイジングという概念を「見た目の若さ」だけに留めておいてはならない。
心身ともに充実し、「やりたいことをやっている」状態こそアンチエイジングの基本である。
では中曽根康弘のどこが凄いアンチエイジングなのか?
その話は次回に譲ろう。(ふふふ・・)
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「月の恋人」(第4話視聴率15.5%)の恥ずかしいシーンを挙げてみよう。吉高由里子「GANTZ」原作26巻をゲット(^_-)-☆ [吉高由里子]

もうどうにもこうにも何とも言えない「月の恋人」。
内容に関してはもはや触れる意味を感じることができない。

というわけで、随所に見られる「恥ずかしいシーン」「こりゃ、おかしいというシーン」を少し並べてみよう。

● 木村拓哉とリン・チーリンが鼻をスリスリ・・。          (・・いやはや)
● 木村拓哉がリン・チーリンをロマンティック(?)に持ち上げる・・。(・・いやはや)
● 松田翔太が篠原涼子を後ろから抱き締める・・。          (・・いやはや)

う~む・・、こうして並べていると少し思うところが出てきたので、それは後日。
ちなみに「月の恋人」第4話視聴率は15.5%と、前回より0.1%ダウン。

吉高由里子映画「GANTZ」の原作26巻を手に入れた。
26巻の内容が映画の中にあるかどうかは知らないが、吉高由里子演じる「タエ」の出番が多い巻ではある。
まだ読んでませんが・・。(ふふふ)

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オレリー・デュポンAurelie Dupontの「l'espace d'un instant」(日本題「輝ける一瞬に」) 艶めかしく美しい、息をのむ俯瞰ショット [愛とバレエ]

観客席から観ることが不可能な画。
映像作品の中にそれがあることでバレエファンはバレエの知らなかった面に気づく。
「l'espace d'un instant」(日本題「輝ける一瞬に」)の場合、もちろんオフステージやインタヴュー映像などもあるが、際立っているのが俯瞰のショットだ。
真上から観るバレエ。
バレリーナを真上から観ること。
もちろん客席にいては絶対に不可能な視線だ。
そしてセドリック・クラピッシュは俯瞰のショットを実に艶めかしく撮ることに成功している。
これは、息をのむ。
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スマトラのいない水中 [小説 熱帯魚のハート・その喜劇と悲劇]

スマトラは二匹いた。
一匹死んで、残されたスマトラも最近死んだ。
熱帯魚を何種類か飼っていると、それぞれ自分たちのテリトリーを見つけて、ほぼいつも決まった場所にいるようになる。
スマトラは水槽のやや上部。
いつもプカプカ浮いていた。

そのスマトラが、今はいない。
つい最近までスマトラがいた場所は、きっと今でも微生物などがうようよいるのだろうけど、肉眼では何も見えない。
何も見えないのが不思議で少し寂しいという不思議。
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