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カフェでいる女性と携帯 [生と死のためのアート]

先だって「カフェで一人でいる素敵な女性」という記事で、

○ テーブルに着き、おもむろに携帯を取り出し、注文したコーヒーを飲むのも忘れたかのようにメールをやり続ける。
  しかもそのメールのし方が、いかにもとりとめなく、まず間違いなく「必要な用事のメール」ではなさそうである。→「素敵消滅」

と書いたが、これは別にカフェ携帯を使っている女性全てが「素敵消滅」と言っているわけではない。
「いかにもとりとめなく」というのがポイントなのだ。
ちなみにわたしの目撃した女性は、テーブルへ着くなり携帯を始め、少なくとも小1時間はほぼ口を半開きにした状態で携帯のみを行っていた。
一人で入店して来たときには「大人の素敵な女」風に見えたのでギャップは大きかった。

携帯と言えば、このような例は「素敵零下100以下」。
2人ないしそれ以上でテーブルに座り、全員無言でひたすら携帯を続ける・・。


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「アクセス数」に関する見解 [末尾ルコ(アルベール)より]

以前からわたしは「100万アクセス突破」などとブログ記事として「5万アクセスごと」に発表しています。
最近はありがたいことに毎日ある程度のアクセスを頂いておりますので、「5万アクセスごと」の間隔が短くなっていて、「しょっちゅう発表しやがって」(笑)・「自慢気だねえ、この野郎」(笑)などという感想を持つ方もあろうかと思いますが(笑)、ただ単に最初に決めた「5万ごと」を守っておる次第でございます。
ここで「最近はアクセスが多いから10万ごとに」などとすると、逆にわたしとしては自分が調子こいてるような気もしまして。
なにせ当ブログを開始した当初は1日1~2アクセス程度でしたので(笑)、「5万アクセスごと」というのもけっこう遠い目標だったのでございます。
まあ「アクセス数」というのは他の指標と比べ、比較的客観性があるのではとは思いますけれど。
そうしたわけで、「ありゃ!」と思うほどさらに1日のアクセス数が増えてくれば(そうなるよう努力いたします)また考え直すかもしれませんが、当面は「5万ずつ」のペースで行きます。

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(わたしの 笑)ロングヘアの起源 [生と死のためのアート]

わたしがロングヘアとなった根本的は何なのか?
何のだ?なぜなのだ?どうしてだ?
Why?Pourquoi???

と、自らに何度も問いかけるだけあって、そう、思い出せないのです、なぜロングヘアになったのかが。
気がつけばロングヘアに・・、いや、そんなはずはない。
ただこれは覚えています。
少し伸びて来たとき、複数の女性が「素敵」と言ってくれたことで「これだ!」と思ったことを。
アメリカ人のスカーレット(仮名)もいいました、「長い方がグ~」。
カフェのマイ(仮名)も言いました、「素敵な方がいると思ったらアルベールさん!」
他にもいましたけれど、そんな意見で調子こいたわけじゃ決してないのですけれど、「いける」と思わなくもなかったですね~。
その後数年間のロングヘア生活はこのときに約束されていたのか?

     つづく・・のか?





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「Mother」第8話冒頭、尾野真千子の時間。吉高由里子「美丘」は「Mother」と同じ田中芳樹チーフプロデューサー。 [吉高由里子]

松雪泰子、田中裕子、尾野真千子が対峙し、火花を散らすかと思われた「Mother」第8話だが、時間のほとんどは尾野真千子が「なぜ子どもを虐待するようになったか」に費やされる。
そこで語られるのは、子どもを産んだ頃は慈しんでいたこと、夫が早く死んでしまったこと、それでも懸命に育てようとしたこと、しかし生活に追われ気持ちがすさんできたこと、そのような中で愚劣な男と出会ったこと・・。
子どもを愛していた一人の女が堕ちていくストーリーとして新味のあるものではない。
けれど尾野真千子のリアリティを伴った美貌と存在感が視聴者を釘付けにする。

吉高由里子の「美丘」は「Mother」と同じ日本テレビ系だ。
しかもチーフプロデューサーが同様に田中芳樹となっている。
ひょっとして「Mother」並みのクオリティとも期待しなくもないが・・。

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君への本当の愛の短い言葉 2010年6月5日 [愛の景色]

嫉妬は深夜によく訪れる。
その嫉妬はぼくを容易に眠らせない。

タグ:アート 美学
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最高の女優ロミー・シュナイダーの最高の時代。 [生と死のためのアート]

ロミー・シュナイダーの作品は各年代おもしろいものが多いが、こと「女優ロミー・シュナイダー」としてわたしの特に愛する作品をピックアップしてみるといささか驚かされる。
「女優ロミー・シュナイダー」が最高の輝きと翳を放った時代。
それはズバリ1972年~1975年の間だ。
この時代のロミー・シュナイダーの作品は、
「ルートヴィヒ」
「離愁」
「地獄の貴婦人」
「追想」

内容的にかなりの違いはあるが、いずれの作品も呆れるほど濃厚に「美」と「死」の予感が溶け合っている。

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