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君への本当の愛の短い言葉 2010年6月6日 [愛の景色]

あまりに君が好きで君のことばかり想うので、吐き気がしてきた。

タグ:アート 美学
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小説 神秘アンチエイジング&エロス 253 記憶 [小説 神秘アンチエイジング&エロス]

怒鳴られても瑛次には自分が男たちにどうしてこれだけ怒りを覚えられるのか浮かんでこない。
「・・・・・」
後ろの方からやや甲高い声が聞こえる。
「またシカトでちゅか~、おいおいえいじちゃん、躾が悪いねえ」
「だろ?こいつ完璧におれらをなめてるぜ」
「い、いや、そんなことは」
「じゃあ、言ってみろよ!ラーメン屋でおれらにどんな態度した!?」
「どんな態度?」
「よく思い出せよ、おらあ~!お前はアルツハイマーか??」
「いや・・、その、済みません。よく思い出せないんですけど、態度が悪かったのなら謝りますから」

※この作品の中には現実のアンチエイジング方法や健康法などが出てきますが、その作品中で言及される効果などに関してはあくまで小説上のできごと、つまりフィクションであるとお考えください。
実際の効果には、個人差などがあるものだと思われます。
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フランス革命を語り始める前に [生と死のためのアート]

学校へ通っていた頃、授業がつまらなかった。
ほとんどの授業がつまらなかったけれど、国語や社会がとりわけつまらなかった。
「とりわけ」と敢えて書いたのは、今では文学なしでは生きられないし、歴史からどれだけ生きる力を与えられているか分からない。
なのにあれだけおもしろくなかったのは、わたしに問題があったのか、授業に問題があったのか・・。
少なくともわたしが受けていた授業であれば、今のわたしでも「つまらない」と感じるだろう。
正直あきれるようなセンセー方も多かったのだ。
おそらく今でも多いかもしれないが。

もちろん世の中には多くのいい先生がいたはずだ。
わたしも振り返ると割合としては多くないが、「いい先生」に巡り合っていないわけではない。
けれどついに学校時代には国語や社会を「おもしろい」と思わせてくれなかった。
逆にずいぶん長く、「歴史」をつまらないものだと思ったままにさせてくれた。
歴史は本当は、ものすごくエキサイティングなものなのに。

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「Mother」第8話、松雪泰子、田中裕子、尾野真千子は対決しなかった。吉高由里子を「あねご」と慕う仲里依紗の「ヤンキー君とメガネちゃん」第7話の楽しい間抜けシーン。 [吉高由里子]

「Mother」第8話。
子どもを虐待するに至った尾野真千子の日々が語られる。
松雪泰子、田中裕子、尾野真千子の対峙はほとんどない。
そして展開から見て、今後もありそうではない。
その点は残念だ。
せっかくの機会、3人の絡みをできるだけ観たかった。
いい女優を同じ画面に揃えても必ずしもいい作品にはならないが、この3人が揃う機会などもう2度とないだろうだけに惜しい気がした。

吉高由里子を「あねご」と慕う仲里依紗の「ヤンキー君とメガネちゃん」第7話。
いくつかおもしろいシーンがあった。
温泉地で成宮寛貴が仲里依紗と分からずに話をしてしまう。
なぜ分からなかったかというと、成宮寛貴と仲里依紗の間にずっと湯気が立っていたからだ。
その湯気の立ち方がいかにも間抜けで笑えた。
このような間抜けなシーンは大好きだ。
それと本郷奏多の妙に軽やかに繰り出すハイキックとか。(笑)
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綾瀬はるか・大沢たかお交際報道に何を見るか? 年齢差恋愛・結婚などに関して [生と死のためのアート]

綾瀬はるかと大沢たかおが「交際」という報道が全国を駆け巡った。
そう、まるで梅雨入り前の日本を空を飛ぶ駿馬が駆け巡るように。
ヒヒ~ン、ヒヒ~ンと!
パカランパカランと!
海を越え山を越え丘を越え、あなたの町へわたしの町へ・・・。

さて両俳優の事務所は交際を否定しているようだが、ことの真偽はさて置き、わたしの興味のあるのは今後綾瀬はるかと大沢たかおの件がどのように報道されるかである。
間違いなく「17歳差!」ということはある程度強調されるだろうが、沢尻エリカ・高城剛(21歳差)の時のように揶揄されることはないだろう。
その差はもちろん「17歳差」と「21歳差」の違いではなく、「容姿」や「世間的認知度」などの違いから来るものに違いない。
そんな報道を見て高城剛が「ちえっ!みんなでおれだけいじめやがって・・」と呟いたかどうか定かではないが、年齢差恋愛・結婚というのも「人間の可能性」を考える意味で興味深い。

そんなわけで、当ブログでは綾瀬・大沢報道も含め、年齢差恋愛・結婚などについても考えていくに違いない。
(男性が年上の場合も、女性が年上の場合も有)
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「美」と「醜」の関係 [末尾ルコ(アルベール) 美学 生と死のあいだ]

美学「

美」はおそらく「醜」がなければ存在しない。
ここに矛盾があるかもしれないが、「美」を志向しながらも「醜」のない世界などつまらないし、必要もないと思っている。
その上でさらに志向し思考する美こそ強靭なものに違いない。