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「大人」という言葉 [末尾ルコ(アルベール) 美学 生と死のあいだ]

「大人」という言葉はかなり使われる文脈で意味が違ってくる。
精神的にタフな「大人」でないといけないし、「いわゆる大人」であってはならない。
シンプルに言えば、そういうことになる。
タグ:アート 美学
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スヴェトラーナの涙の世界  バトンに決ってるでしょう♡ [生と死のためのアート]

(ああ、スヴェトラーナ。君の涙の中にぼくがいる。君の涙がぼくを包み込んでいる・・。君の涙の世界、なんて美しいのだろう。透明でちょっとだけしょっぱくて・・。おお、スヴェトラーナ、ぼくは永遠に君の涙の世界にいたいような気がするよ。君の涙が永遠にぼくを包み込み、ぼくの愛が永遠に君の心を支える・・理想的な世界のような気がする)
などとわたしが想像しているその横で・・

ドカ~~~ン!!

手榴弾が炸裂した!
「スヴェトラーナ!どうやら予想以上の強敵のようだ!でも君の涙をぬぐうのが先さ!!」

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いいニュース? 広末涼子・永井大破局? [生と死のためのアート]

わたしは俳優や歌手たちのプライベートについては基本的に大きな興味はない。
もちろん彼らの「考え」や「生活」は表現活動に密接に結びついている場合があるわけで、それなりに気をつけてはいるのだけれど。

最近広末涼子と永井大が別れたというニュースがあった。
わたしは特に広末涼子のファンではないが、この別れははっきり言って「よかった」と思った。
と言うのも、どうもわたしは永井大という俳優がダメなのだ。
まず俳優としてのクオリティが非常に疑わしく、わたしには高知東生(高島礼子の夫)を多少メジャーにしたようにしか見えない。
それにも増して、広末涼子との交際の件でメディアを相手にベラベラベラベラつまらないことを喋る姿はとても見苦しく見えた。
(なんとあの姿を「男らしい」などと言うリポーターもいたが・・。リポーターにとってはベラベラ喋る芸能人は全て素敵なのだろう)

これはもちろん想像なのだけれど、あれは広末涼子との交際(?)に自信を持てない永井大がメディアに話をすることで「既成事実化」してどうにか進展させようとした姿のように見えた。
そして少なくとも広末涼子から交際(?)について語られることはほとんどなかったのだ。

わたしは、「男女の間」というのは絶対に他人に踏み込ませてはならない部分があると思っている。
それをあのような形で敢えて芸能ネタにする「俳優」と今上り調子の広末涼子の「別れ」というのは「いいニュース」だったと思うのだ。





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吉高由里子「美丘」追加キャストにに谷原章介、夕輝壽太、中村静香など。沢尻エリカ「1リットルの涙」との比較は? [吉高由里子]

吉高由里子「美丘」のキャストとして、新たに谷原章介が発表された。
谷原章介は特に好きでもないが嫌いでもない、どうしても好きか嫌いかどちらかにせよと言われたら、やや好きな内に入るだろう。
北川景子との共演作、映画「ハンサム・スーツ」とドラマ「モップガール」がなかなか秀逸だった。
他の追加キャストは、夕輝壽太、中村静香など。
ううむ・・・。

ところで「病気の女性」が主人公のドラマと言えば、沢尻エリカの「1リットルの涙」を連想する人も多いだろう。
「1リットルの涙」はなかなか楽しめたドラマだった。
もちろんストーリーなどは違うが、ドラマという分野における吉高由里子と沢尻エリカの比較はできるかなと思っている。
「力がある」とされる沢尻エリカの演技だが、よく見ればかなりクセがあると思うのだが。

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わたしが宮本武蔵には遠く及ばないと実感した日 その壱 [生と死のためのアート]

おそらくフィクションだろうが、吉川英治の小説や、それをベースとした内田吐夢監督の映画の中に宮本武蔵が飛んでいる蠅を箸で捕まえるシーンがある。
真似しようとは思わない。
そもそも蠅を捕まえたりしたら、箸が汚れるではないか。
それでも思うのだ、「ああ、わたしは剣豪には程遠いと・・」(支離滅裂ですが・・笑)

なぜわたしは剣豪に程遠いと思ったのか?
その理由は次回明らかになる!!
(蠅を捕まえようとしたわけではありません、念のため)
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肉体の確認とアンチエイジング [肉体とアンチエイジング]

「肉体とアンチエイジング」というカテゴリーを設けます。
わたしは理数系がさっぱりで、もちろん生物分野もまるで駄目。
しかし生きている限り「肉体」つまり生物学的分野から目を逸らせるわけにはいきません。
「老い」を否定するつもりはないし、人間の「年輪」も美しいと思っています。
それにしても「アンチエイジング」というのは実に興味深いテーマです。

「アンチエイジング」・・・ただ表面的なキレイさを保つということではなく、心身の本当の「若さ」を追求する。
人間の「理想」の追求の一つとも言えるでしょう。

そして心身のうちに「身」、つまり肉体。
肉体の基本から知ることなしに「アンチエイジング」などと言っても根なし草のようなものです。

このカテゴリーで綴られていくのは、理数系がまるで理解できていないわたしが肉体的真実に少しでも近付こうと、生物学的な医学的なことの基本から少しずつ確認していく作業だとご理解ください。

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