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小説 神秘アンチエイジング&エロス 259 合唱 [小説 神秘アンチエイジング&エロス]

やっぱりな!
 やっぱりだぜ!
ふてえ野郎だ!
 こいつ、しめなきゃ分からないぜ!

怒声と嬌声の混合が夜の街頭で渦となり瑛次を襲う。

 こいつ、おれたちをなめてんだ!
最初からそうだぜ!
 やろうぜ!
  やろうぜ!
ただじゃすまねえぜ!

瑛次は真っ直ぐ下へ落ちる感覚のただ中にいた。
「あ、あの・・、違いますよ。そんなことありませんよ」

※この作品の中には現実のアンチエイジング方法や健康法などが出てきますが、その作品中で言及される効果などに関してはあくまで小説上のできごと、つまりフィクションであるとお考えください。
実際の効果には、個人差などがあるものだと思われます。

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●ルコ美醜悪学の原則 6 [ルコ美醜悪学]

なぜ「美学」だけでなく、「醜悪」をつけたのか?
それはこの世界が「醜悪」で満ちているからだ。
象牙の塔で「美」についてだけ浮世離れした考察をしているだけの人間になど、まったくなりたいとは思わない。
「美」についてのみ延々とああでもないこうでもないとつつきまわる人間たちは、ときに「醜悪」だ。

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君への本当の愛の短い言葉 2010年6月22日 [愛の景色]

君に直接「好きだ」と言っている時間。
そして君が目の前にいないとき、ぼくは心の中で1日に何万回君を「好きだ」と言っているだろう。

タグ:アート 言葉
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「ボクらの時代」松田翔太、高良健吾、新井浩文・・松田翔太の立ち位置。吉高由里子と咬み合わない対談(笑)。 [吉高由里子]

松田翔太、高良健吾、新井浩文と揃えば、松田翔太の立ち位置の曖昧さがやや気にかかる。
高良健吾と新井浩文がほぼ完全に「映画」の世界の住人であるのに対し、松田翔太のテレビドラマ出演がかなり多いのは周知のことだ。
しかも現在出演中の「月の恋人」もそうだけれど、首を捻りたくなるような空疎な内容のドラマ出演も少なくない。
これはわたしが松田龍平・翔太のファンだから、そしてもちろん偉大な松田優作を崇めているから書いているのだが、松田翔太もどこかで線を引く時期があるべきではないだろうか。

吉高由里子がもしこのような対談へ出るとしたら・・そんな想像をしながら対談参加者を考えてみたが・・。

満島ひかり  宮崎あおい  仲里依紗   北川景子   松雪泰子  寺島しのぶ  松たか子  堀北真希 
多部未華子  蒼井優    麻生久美子  安藤サクラ  竹内結子

こうして並べてみて、「絶対話が咬み合わないだろうな」という組み合わせもあっておもしろいなと感じる。
例えば吉高由里子と松たか子が対談するとして、いったいどのような話になるだろう。
咬み合わない対談などという企画もおもしろいのではないか。

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「マックス・ペイン」ジョン・ムーア監督 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]

「マックス・ペイン」ジョン・ムーア監督

マーク・ウォルバーグの顔がちょっとあれだが(笑)、凝りまくったゴシック調の映像を含め最初から終わりまで飽きずに楽しめた。ホラー風味や特撮も違和感がほとんどない。ミラ・クニスのタフな魅力も楽しめるが、オルガ・キュリレンコはこんな役をやってていいのか?

5点
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UFC115、ミルコ・クロコップVSパトリック・バリーの不思議な雰囲気。 [エッセー・闘う敗北者たち]

さてミルコ・クロコップVSパトリック・バリーだ。
これはUFCの試合といしてはやや独特の雰囲気となった。
殺伐とした印象がないのだ。
若いパトリック・バリーがミルコ・クロコップをガンガン攻めるかと思ったらそうでもなかった。
どことなく「うんうん」という雰囲気。
解説によると、パトリック・バリーはもともとミルコのファンだったという。
先入観はいけないが、確かに相手をリスペクトしたフェアーな戦いぶりだ。
「どうあってもミルコを潰してやる」という鼻息は全く感じない。
ミルコの方もそれを感じたか、途中両者笑顔を浮かべて拳を合わせるシーンもあった。
そんなわけで緊迫感はどうにも希薄だったけれど、スポーツライクな展開の末、3Rにミルコのチョークスリーパーが試合を決着させた。
しかしこれで「ミルコタイトル戦線に浮上」とはまだいかないだろう。
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