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アベル・ガンスの映画「ナポレオン」  フランス革命を語る [生と死のためのアート]

前回挙げた名前の中で、何人ほど知ってるだろうか。
「名前だけは聞いたことが」という人物もかなり含まれているだろう。
マリー・アントワネットを知らない人はあまりいないだろうし、ナポレオンを知らないでは困ったことになる。
ロベスピエールの名前もかなり人口に膾炙している。
少女マンガでフランス革命を扱った作品も少なからずある。
しかしもしフランス革命に興味があるのなら、アベル・ガンス監督の「ナポレオン」は必見だ。
タイトル通りナポレオンを中心として描いた作品だが、とりわけ凄いのはフランス革命のシーンなのだ。
モノクロでサイレント。
しかしその迫力たるや・・。
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●ルコ美醜悪学の原則 8 [ルコ美醜悪学]

法律に触れなくても「犯罪的」行為はごまんとある。
ごまんとある中でここでは2つ例を挙げてみよう。

無礼

無神経

「世間」の隅々で見かけることのできるこれら2つの行為。
通常は法律に触れないが、これら行為にさらされた者は大きなストレスを与えられることになる。

さてこのような行為に対してどのような姿勢を示すことができるか?

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秋元優里への「恋のさや当て大作戦」でNEW箕輪幸人誕生!? [ルコ(アルベール)のスゴイ「ギャグ」]

架空情景

「始まりだぜ!」と大空に向かって叫んだ箕輪幸人。
心なしかいつもより筋肉は盛り上がり、身に着けた背広の中からムンムン男の香りが漂ってくる。
「おっと、これはもう背広じゃねえ。スーツだぜ」
顔は少しだけ小麦色になり、もちろん顔筋は心なしか引き締まり、眉毛は戦国武将のように雄々しく上を向く。
「むふっふふ・・」
鏡を見て自分の変化を確認した箕輪幸人。
「おれはもう箕輪幸人じゃないぜ。今この瞬間から箕輪幸之斎人麿だぜ!がおお!」
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吉高由里子と綾瀬はるかが対談したらどうなる? [吉高由里子]

昨日仲間由紀恵、上戸彩が対談しても吉高由里子と話が咬み合いそうにないと書いた。
そう思う理由はひとえに「女優としての姿勢・覚悟」の差異による。
簡単に言えば、仲間由紀恵、上戸彩らは常にマスメディアの表層にいて「人気者」であり続けることに忙しく、表現を深めるパッションを感じさせられない。
男女を問わず、わたしはこうした俳優たちを「素晴らしい」と思うことができないのだ。

綾瀬はるかという女優がいる。
この女優も近年常にマスメディアでトップクラスの扱いを受けているが、わたしは非常に才能があると見ている。
「才能」というのだろうか、得体のしれない爆発的なパワーを感じさせるのだ。
普段の喋りがやたらと下手なのがまたすごい。
以前「トップランナー」へ出演したときなど、番組中ほとんど迷子の子どものような雰囲気を漂わせていた。
そんな綾瀬はるかと吉高由里子が対談したらどうなるか?
ある意味ワクワク(?)するではないか(笑)

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君への本当の愛の短い言葉 2010年6月24日 [愛の景色]

夜に想う君は少し謎めいた存在で、昼に想う君は明らかに誰よりも輝いている。
もし「本当?」と尋ねる人間がいたらこう答えよう。
「少なくともぼくにとっては、宇宙がそこにあるのと同じくらい本当だ」

タグ:アート 言葉
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「ある公爵夫人の生涯」 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]

「ある公爵夫人の生涯」ソウル・ディブ監督

18世紀後半、デヴォンシャー公爵夫人の実話。コスチューム、美術が圧倒的に素晴らしく、しかもそれを身に着けたキーラ・ナイトレイが実にフォトジェニック。相変わらずレイフ・ファインズも一筋縄でいかない男を演じている。とは言え、演出が平板で映画全体に深みは出ていない。

6点
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