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いよいよ決行?秋元優里への「恋のさや当て大作戦」! どうなる箕輪幸之斎人麿?? [ルコ(アルベール)のスゴイ「ギャグ」]

架空情景

さて「恋の戦の舞い謡い」を謡い、舞い終えた箕輪幸人改め箕輪幸之斎人麿。
いよいよ「恋の出陣」だ。
なかなか「恋する女」の振る舞いを箕輪幸之斎人麿に見せてくれない秋元優里に対して「① 秋元優里の目の前で椿原慶子といちゃいちゃする。」を実行する!
(ふふふ、優里のやつ・・、おれを椿原慶子に取られると思って焦るだろうねえ。でも心配はいらないよ、あくまで恋にかけひきさ!)
出社と同時に椿原慶子を見つけた箕輪幸之斎人麿。
(お、これは幸先がいいねえ。さあ、いちゃいちゃするぞお!)
しかしそこで箕輪幸之斎人麿は恐るべきことに気づいた!
椿原慶子の近くに秋元優里がいないのだ!
(おわあ!優里が近くにいなけりゃ意味ないじゃないか!)

どうなる、箕輪幸之斎人麿??
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●ルコ美醜悪学の原則 14 かつての上司Aの簡単なスケッチ1 [ルコ美醜悪学]

「傲慢」な人間の一例。
わたしのかつての上司。
その男は会社でトップの次だった。
「傲慢」・・・そんな例に一つに挙げられるだろう。
その「傲慢さ」は常に態度に表れた。
「傲慢さ」を表面から隠す人間もいるが、その男は売り物のように「傲慢」に振る舞った。
ある人はその態度を「横柄」だと言った。
目下の人間を全て「お前」と呼んだ。
「お前」と呼んでも温かみのある人間もいるだろう。
しかしその男に「お前」呼ばわりされた者は心がささくれ立った。
「バカ」とか「アホ」とかいう言葉も実に簡単に使った。
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「Uターン」オリバー・ストーン監督 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]

「Uターン」オリバー・ストーン監督

登場人物全員イカれた奴らばかり。何の教訓もないストーリーに脈絡もなく現れるバイオレンスシーン。それをショーン・ペン始め一流俳優陣が演じるおもしろさ。はっきり言ってこの映画、大好きである。特に好きなのは心底脈絡ない行動をするバカップルを演じたホアキン・フェニックスとクレア・デインズ。

7点
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吉高由里子と綾瀬はるかのCM、ちょっとした検証 [吉高由里子]

さて問題の綾瀬はるかチアリーダー「日本生命」CMだ。
チアリーダーの格好をしてチープな映像のCMに出演するなど普通は駆け出しのグラビアアイドルがするようなこと。
現在の日本の女優界でもすでに特別なポジションを確立している綾瀬はるかがあのようなあられもないCMに出演していいのか?

いいのだ。(笑)

綾瀬はるかと言えば「天然」だの「大人しい」だのといった固定的なイメージで語られることが多いが、本来彼女の持っている潜在能力は非常に「挑発的」で「倒錯的」なものである。
それを上手に生かしたのがJam Films「JUSTICE」であり「僕の彼女はサイボーグ」であると言える。
その意味で日本生命のチアリーダーCMは、綾瀬はるかの持つ「挑発的」「倒錯的」な魅力を一見ほのぼのとした映像の中で上手く引き出したものだと言えるだろう。

吉高由里子だが、彼女の名を知らしめたのは言うまでもなく「蛇にピアス」だ。
つまり吉高由里子は「過激」「セクシー」、そして「牙がある」という固定観念とともに有名になったのだと言える。
昨年1年間の内容的には空疎なテレビドラマ出演時代は、そうした固定観念から「可愛い吉高由里子」という可能性を一般人に少しずつ浸透させていった時期だったとも言える。
いきおいCMも「可愛い」を強調したものが多くなるのも仕方がないのだろう。
もちろんわたしが望むのは「牙のある」吉高由里子の方なのだけれど。

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君への本当の愛の短い言葉 変奏 2010年6月30日 [愛の景色]

天使はよくメッセージを携えて現れるけれど、そのメッセージが「福音」か「凶報」かは簡単に分かるものじゃない、人間には。
ぼくの前へ現れた天使のメッセージは「福音」か「凶報」か?
君はどう思う?
タグ:アート 言葉
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エメリヤーエンコ・ヒョードルVSファブリシオ・ヴェウドゥムをちょこっと検証したぜ [エッセー・闘う敗北者たち]

さて衝撃のエメリヤーエンコ・ヒョードルVSファブリシオ・ヴェウドゥム。
映像を観て検証をしてみたわけだ、わたしは。

たったの1分強の試合展開。
ヒョードルのパンチで力なくヴェウドゥムが腰から落ちるところまでは誰もが予想した通りだったろうし、ヒョードルも「簡単に終わる」と思っただろう。
そこでやはり「油断」したのではないか。
例えばアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの3戦目、ノゲイラの寝技に細心の注意をはらうヒョードルはほとんどグラウンドに付き合うことはなかった。
ノゲイラが寝た時点で基本的にスタンドを要求。
打撃では太刀打ちできないノゲイラには為すすべもなかった。
そのヒョードルが腰をついたヴェウドゥムを執拗に追った。
これは「すぐ終わらせられる」という判断と、ノゲイラ戦などの経験から「三角閉めはすぐに抜けられる」との自信があったのだろう。
ところがヴェウドゥムの長い脚は予想より遥かにヒョードルの首をロックした。
そういうことだと思う。
もしヒョードルが深追いせず、一旦スタンドへ戻ったら・・。
結果はほとんどのファンとヒョードル自身が予想していた通りになったと思うのだが・・。


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