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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 人はなぜ「小さなミス」をしてしまうのか?2015年2月4日 [「言葉」による革命]

●ミス。
なかなかノーミスでいくことは難しいですね、どんな分野でも。
わたしは「ちょっとしたこと」のミスをけっこうします。
「ちょっとしたこと」ってどんなことでしょうか?
例えばシャツを後ろ前に着てしまうとか。
食事中に箸をポロリと落としてしまうとか。
なぜこうしたミスを度々してしまうのか?
自分では分かっているんです。
うん。
だからその内、改善されるはずです。
小さなミスも時に深刻な結果に繋がることがある。
あなたもお気を付けて!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!



高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

※そんなこと不可能だとお思いですか?私は可能だと考えています。そのためにあなたのご参加が必要です。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ傑作詩「ユリアンナ・アヴデーエワとスヴェトラーナ・ザハロワのストレッチ」篇。2015年2月4日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ傑作詩「ユリアンナ・アヴデーエワとスヴェトラーナ・ザハロワのストレッチ」篇。

ユリアンナ・アヴデーエワ
モーツァルト
「ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調」
そして第2楽章へと

もちろんわたしは「小さな死」と
しかもマニュエル・ルグリオレリー^デュポンの。
そして「みじかくも美しく燃え」を

さらにスヴェトラーナ・ザハロワのストレッチまで観てしまい

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月4日 [愛の景色]

ことばを探す、
君のために、
ぼくのすべての感覚を発揮して

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末尾ルコ傑作詩「高知県の大月町と安田町、ジャンヌ・ダルク、ルシア・ベルリン」篇。〈「言葉」による革命〉・・・日本人は「フランス嫌い」?末尾ルコ「映画俳優演技論」~「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクから「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンへ。「アップに耐える顔」。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「高知県の大月町と安田町、ジャンヌ・ダルク、ルシア・ベルリン」篇。

ぼくがジャンヌ・ダルクに救いを求めようとした時間、
高知県の大月町と安田町に
四羽の白鷺が飛んでいたという
ルネ・ファルコネッティはその白鷺を
もちろん見ることはなかった
シノン城はあくまで優雅で
今となってはシャルル七世はどこ吹く風
脅威として語られるパテの戦いを
聖ウルスラと
アレキサンドリアのカテリナに
見てもらいたいと
四羽の白鷺が飛んでいたという
高知県の大月町と安田町に向かい
ぼくはルシア・ベルリンの
「火事」を読みながら

●〈「言葉」による革命〉・・・日本人は「フランス嫌い」?

※2015年3月17日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

あなたは「フランス好き」?それとも「フランス嫌い」?
「シャルリーエブド襲撃事件」後の日本人の反応は実に興味深いものでした。
わたしにとっては、
(え?日本にこれだけフランス嫌いがいるの?)という感覚です。
20名弱の人間を殺害したテロリストの攻撃に対する批判はそこそこに、「風刺画を描いたシャルリーエブドも悪い」という意見がわんさわんさと。
中には拝聴に値する意見もありましたが、極めてまれ。
「反知性」としか表現しようのない「感情に任せた」意見が多かった。
この件は現在の、そして将来の日本を癌が得る上で重要な材料となったと考えます。
ゆえに、今後も随時取り上げて考えていきます。

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクから「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンへ。「アップに耐える顔」。

ザ・クラッシュの「トミー・ガン」で例のごとく。

デヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」ですが、あなたはもう観ましたか?
とても刺激的で、とても笑える!
そうそう現れない高度なサスペンス映画です。DVDなどで鑑賞してもその凄みは十分伝わるでしょうが、やはり映画館でないとあのド迫力は味わえないんだよなあ。
友人のフランス人 フェノンも「ゴーン・ガール」を観ていて、ロザムンド・パイクが演じた「エイミー」について大いに語ってくれた。
わたしは原則「ネタバレ」をしない方針なので詳細は書きませんが、フェノンに言わせれば「エイミーはすべてを計算していた。自分が死ぬ場合も含めて」と。
おもしろいですよね。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。


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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「映画で人生をより強く美しく高める講座」~人間離れしたレア・セドゥのベル「美女と野獣」。2015年2月4日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画で人生をより強く美しく高める講座」~人間離れしたレア・セドゥのベル「美女と野獣」。

映画「美女と野獣」。クリストフ・ガンズ監督。ヴァンサン・カッセル、レア・セドゥ主演。
映画は一人の女性が幼い息子と娘に物語る形式を取っている、
母は亡くなっているが、裕福な一家。
愛情豊かな父親と、娘が3人、息子が3人。
中でも末娘のベルはその美しさと人にはない感性で父親の大きな心の支えとなっている。
しかし突然の破産。
一家は貧しい田舎生活を余儀なくされる。
さらに長男が悪党から多額の借金をしていることが発覚。
途方に暮れ雪の中を彷徨う父親の前に堂々たる、しかし十分に不気味な城の威容が現れる。
信じ難いほどの料理と宝物の山。
そしてベルが望んていた薔薇の花を見つけ、一本手折った時・・・。

ベルを演じる、今やフランス映画界最高の若手映画スターと言ってもいいレア・セドゥが人間離れした美しさを惜し気もなく発揮する。
カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた「アデル、ブルーは熱い色」では凛々しさと知性とアーティスティックな感覚を前面に押し出し、持ち前の美貌をかなり封印していたレア・セドゥが、「美女と野獣」では「ここぞ」とばかりに見せつける。

「女優の美しさに圧倒される」・・・人間、そんな経験は重要です。
少々怖いシーンもあるけれど、子どもさんのいるご家庭ならばご家族連れで鑑賞するのもいい。
あなたがもし10代ならば、ふやけた日本の恋愛映画やテレビドラマの映画版などへ行く足を一度止め、「美女と野獣」を鑑賞してみてください。
「野獣=プリンス」はヴァンサン・カッセル。
ふにゃふにゃの「イケメン」なんかじゃない。
本物の「美しい男」、そして「強い男」。

「美女と野獣」を、ぜひ!

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