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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その9。2015年2月9日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その9。

丘メヒー子が転校してきたその日、間違いなくクラスで一番の目立ちたがり屋である田川猿蔵が廊下側の窓越しに観察しながら叫んだ。
「女じゃ、女じゃ!何じゃ、でっかい帽子かぶっちゅうぞ!こんまいにでっかい帽子かぶっちゅうぞ!ギャ~ッハッハッハアアア~~!!」
 田川猿蔵という生徒は小学2年にして既に「学校級」の知名度を持っていた。つまり人気者だったわけであるが、この田川猿蔵、人間的にはかなり問題ある男であり、いずれはちきんとも大きな諍いを起こすことになるだろう。と言っても、はちきんが品行方正な人格者であるというわけではない。はちきんは少女時代から、さらに大人になっても、常に「常識人」の眉を顰めさせる存在であり続けている。

「黙らんかね!」
 担任教諭 山ノ中椅子子の怒鳴り声が轟いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!



高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

※そんなこと不可能だとお思いですか?私は可能だと考えています。そのためにあなたのご参加が必要です。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ傑作詩「高知でオシポワ、ニクーリナ」篇。2015年2月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ傑作詩「高知でオシポワ、ニクーリナ」篇。

高知でもナタリア・オシポワを観られる。
ネットがあれば。
高知でもアンナ・ニクーリナが観られる。
ネットがあれば。
じゃあ、あなたはなぜ観ないのですか・
ネットがあるのに。
ああネット、ネトネトネット、
ネットット。
有効に使え、ネットも時間も。
とりわけ時間!
ぬるい「仲間」などぶっ飛ばせ!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月9日 [愛の景色]

お仕事道具の少し上からのぞく君の瞳だけにさえ、この世界に敵うものはない。
ぼくにとって最高に魅惑的な君の瞳の姿、そしてその奥に潜む思慮。


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末尾ルコ傑作詩「ヒエロニムス・ボスを高知の土佐市に」篇。末尾ルコの「ミスはどうして起こるの?」末尾ルコ「映画俳優演技論」~末尾ルコ推薦ジュリアン・ムーア出演映画。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「ヒエロニムス・ボスを高知の土佐市に」篇。

ダボス会議にヒエロニムス・ボスを。
ヒエロニムス・ボスのピンクを
高知県土佐市に降下せしめよ
さらにトム・ピケティなんぞを
振り掛けて
ジャンヌ・ダルクはイエスの名を
何度呼んだのか
火刑台上で

有村架純が舞台でジャンヌ・ダルク?
あの人、演技できたっけ?

ダボス会議にヒエロニムス・ボスを。
ヒエロニムス・ボスのピンクを
高知県土佐市に降下せしめよ
さらにトム・ピケティなんぞを
振り掛けて
ジャンヌ・ダルクはイエスの名を
何度呼んだのか
火刑台上で

有村架純が舞台でジャンヌ・ダルク?
あの人、演技できたっけ?

●末尾ルコの「ミスはどうして起こるの?」。

ミス。
なかなかノーミスでいくことは難しいですね、どんな分野でも。
わたしは「ちょっとしたこと」のミスをけっこうします。
「ちょっとしたこと」ってどんなことでしょうか?
例えばシャツを後ろ前に着てしまうとか。
食事中に箸をポロリと落としてしまうとか。
なぜこうしたミスを度々してしまうのか?
自分では分かっているんです。
うん。
だからその内、改善されるはずです。
小さなミスも時に深刻な結果に繋がることがある。

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~末尾ルコ推薦ジュリアン・ムーア出演映画。

ジュリアン・ムーア。
名実ともに群を抜く本物のハリウッドであり、本物の映画女優。
現在50代半ばで「新たな全盛期」を迎えようとしている。
2014年から2015年にかけて、「マップ・トゥ・ザ・スターズ」と「アリスのままで」で世界を席巻するジュリアン・ムーア。
え?日本はジュリアン・ムーアに席巻されてない?
それは無残にも、現在の日本が「ガラパゴス状態」だからです。
では、わたしの好きなジュリアン・ムーア出演映画を次に。

「ことの終わり」
「ハンニバル」
「エボリューション」
「エデンより彼方に」
「めぐりあう時間たち」
「フォーガットン」
「トゥモロー・ワールド」
「ブラインドネス」
「CHLOE/クロエ」
「キッズ・オールライト」
「Game Change サラ・ペイリン」(テレビ映画)
「ロバート・デ・ニーロ エグザイル」

「Game Change サラ・ペイリン」はテレビ映画だけれど、「意義のある」作品で、「映画に準ずる内容」を持っている。
ここに挙げた作品のすべてが傑作というわけではないし、中には批評家たちから「アホな映画」と見做されているものもあるけれど(さあ、どれでしょう?)、ジュリアン・ムーアがいるだけで十分に楽しめる映画となっているのです。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。


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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする講座」~「ハンガー・ゲーム3」の日本公開はいつ?怒りの文化状況!2015年2月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする講座」~「ハンガー・ゲーム3」の日本公開はいつ?怒りの文化状況!

そのですね、ジェニファー・ローレンス主演「ハンガー・ゲーム」「ハンガー・ゲーム2」は2本とも北米で興行収入4億ドルを突破。
4億ドルですよ、4億ドル。
「ハンガー・ゲーム2」の興行収入は北米で「アナと雪の女王」より上なんです。
ところが日本での興行成績は、「ハンガー・ゲーム2」は「アナと雪の女王」と比べたら冗談のようなものです。
「ハンガー・ゲーム」シリーズが日本人に受け入れがたい、理解し難い内容であるのならまだしも、そんなことはぜんぜんありません。
もちろん北米では原作シリーズ自体に多くのファンがいる。
日本では原作が読まれてないというハンディは始めからある。
わたしは実は、「ハンガー・ゲーム2」を観てから原作を読みました。
つまりわたしも「ハンガー・ゲーム2」を観るまでは「原作を知らない」日本人の一人だったわけです。
原作を知らなくてもまったく問題はなかった。
ただ、「1」は映画のクオリティだけ言えば、「まずまず」というところだった。
「2」は文句なしにおもしろかった。
数々の見せ場、さらにジェニファー・ローレンスの圧倒的魅力や演技力も「1」より遥かに堪能できる内容だった。
興行成績だけでなく、米国内の批評も非常に高評価だった。
ところが「2」は日本では「1」に輪をかけて興行成績が振るわなかった。
この理由についていろいろな人がいろいろ言ったり書いたりしています。
理由はもちろん一つではない。
多様な理由が複合しているのは間違いない。
しかしわたしの考えでは、最重要理由の一つとして、「日本人の文化芸術に対する感度劣化」が挙げられると考えています。

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