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「言葉」による革命・「美」による革命  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その13。2015年2月17日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その13。

マイメロディを彷彿させるメロメロの容貌。
本人も間違いなくマイメロディを意識している、その証拠に
どうだ、メロメロが時に噴出する無垢ぶった表情は!
本当に無垢な心を持っていれば「無垢ぶる」必要はないはずだが、無垢ぶった瞬間のメロメロの表情ときたら、
(うふっ!どう?わたしの可愛さは?)
とその頬に書いているかのようではないか!
しかしここで読者諸氏、そしてわたし自身も一つの大きな疑問に突き当たる。

マイメロディは無垢ぶっているのではないのか?

もしマイメロディがずっと無垢ぶっているのだとしたら!?

日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!

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●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!



高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

※そんなこと不可能だとお思いですか?私は可能だと考えています。そのためにあなたのご参加が必要です。


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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ傑作詩「こんにちは、踊って、アンナ・ニクーリナ!!」篇。2015年2月17日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ傑作詩「こんにちは、踊って、アンナ・ニクーリナ!!」篇

山から下りて、こんにちは
川から顔出し、こんにちは
海からのそりと、こんにちは
沼から爽やか、こんにちは
ああ、スマトラ仕込みのエクスプレッション
とは関係なく
踊ってよ、アンナ・ニクーリナ!

極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月17日 [愛の景色]

ぼくは君にしか聞こえない声を出し、
君はぼくにしか聞こえない声を出す。
そんな二人でありたいね!

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末尾ルコ傑作詩「ピロスマニと四国山脈の関係」篇。『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その12。末尾ルコ「映画俳優演技論」~「まっしろ」堀北真希は、いったい何を考えているのか? [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「ピロスマニと四国山脈の関係」篇。

ピロスマニの歩いた後に
大きな山ができたという
その山が四つの足を持ち
少しずつ歩き始めて
海を渡りそれは、
四国山脈になったとか

しかしある午後
高知県は香美市の役場近く
スヴェトラーナ・ザハロワと
オレリー・デュポンは語り合う
「あの説はおかしいわ」
「そうよ、四国山脈は
ピロスマニが生まれる前から
そこにあった」

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その12。

『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その12。

メロメロ。
そして、
ヘンなぼっちゃん。
この二人は何者か、いつはちきんと出会ったか・・・そうしたことを明かす段階では、まだない。
ただ、いずれはちきんの人生にとって重要な人物として大いに動き始めるはずだ。
それにしても「メロメロ」とは、そして「ヘンなぼっちゃん」とはどのゆな人物なのか?
ここではその外見について少々記しておこう。

メロメロ。
目は黒くやや太めの点のように見える。ピンク系の装いを好み、全体的にもこもこした感じ。そして多くの時間を長い耳の付いた被り物を着用して過ごす。
ここまで読んで、あなたの脳裏には何かの図が浮かばなかっただろうか?
そう。
あの「マイ・メロディ」だ!

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「まっしろ」堀北真希は、いったい何を考えているのか?

キザイア・ジョーンズの「シナーマン」でノる!

北川景子と堀北真希。
日本国内でのネームバリューや「芸能界」でのポジションはもうずいぶん以前から不動のものがありますが、どうも皮相的な作品への出演が多くて、いろんな意味で「時間の無駄だな」と最近特に感じます。
特に堀北真希は、ドラマ「まっしろ」でも(いいかな?)と思いきや、やっぱり「いつものテレビドラマの堀北真希である」という状態になってしまい、いい加減(堀北真希はずっとこのままなのか・・・)とも思うようになってきました。
それでも北川景子は、「本当に望む作品」になかなか巡り合えないながらも、もがきつつ進んでいる気配は十分うかがえる。
最近でも映画「ジャッジ!」やドラマ「独身貴族」などは悪くなかった。
堀北真希の場合、(よくいつもこれだけ同じような役をやるな)と、いささか呆れてしまいます。

キザイア・ジョーンズの「シナーマン」でノる!

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする講座」~誰の演技がいい?映画の中の織田信長!2015年2月17日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする講座」~誰の演技がいい?映画の中の織田信長!

鈴木亮平も、あ、「鈴木亮平」と聞いてすぐに顔が浮かびます?
鈴木亮平。
早くも忘れていませんか?
「花子とアン」で花子の夫を演じたおひと。
その鈴木亮平も言ってました、「どうしても演じたい役の一つが織田信長だ」という趣旨のことを。
織田信長。
日本史上、確かにこれほど魅力に満ちた人物は他にいない。
幕末にも活躍した人々は多いけれど、織田信長の場合、戦国時代というとてつもない時期に一旦は日本国内最高の権力を握った男なのです。(信長の権力に関しては、学者によって諸説紛々ですが、ここは細かいことはさて置いて)
それとですね、戦国武将と現代の企業家を重ね合わせる文章をよく見かけるけれど、その度に鼻白みます。
現代に当てはめれば「企業家」ということになるのかもしれませんが、戦国時代はいかに大きな権力を持っていても、「負ければ」トップが打ち首、獄門、さらに家族郎党皆殺しもあり得た世界です。
現代の企業家と同列に語ることは不可能です。
で、織田信長なんですけど、今のところどうでしょう、映像で本当の意味での決定版がない。
まあ難しいですわなあ。
フランスでも映画として「ルイ14世」の決定版があるわけではない。
わたしが好きな織田信長はまず萬屋(中村)錦之介版。
河野寿一監督「風雲児 織田信長」
伊藤大輔監督「徳川家康」
両作品とも織田信長の天才性がよく表現されていた。
田中光敏監督の「火天の城」では椎名桔平が演じていましたが、う~ん、椎名桔平は嫌いじゃないけれど、信長には見えなかった。
もちろんわたしたちは「実物の織田信長」を知っているわけではないので、各自が持つ「信長像」がどうであるかによって、演技者に対する印象も変わってくるのでしょうが。
テレビドラマ「軍師官兵衛」では江口洋介が演じていて、思ったより悪くはなかった。
よくもないけれど。
江口洋介というとどうしても「常識人」というイメージがありまして、なかなか「信長どっぷり」というわけにはいかないんですね。