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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その14。2015年2月19日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その14。

前回筆者は、

もしマイメロディがずっと無垢ぶっているのだとしたら!?

日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!

と書いた。
それは深夜のことだった。
ところが朝になって、
(いや、それほどのことかなあ・・・)
と思い直し始めたのも筆者だ。

(ああ、夜はやっぱり脳がいささか興奮状態なのかなあ、マイメロが無垢ぶっていたからって「日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!」だなんて、こりゃかなり大袈裟だ。末尾ルコのバカバカバカ!)

と言った反省の様子でもお分かりのごとく、好き勝手にしているように感じられる筆者、つまり末尾ルコ(アルベール)も、実のところなかなか謙虚な男なのである。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!



高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

※そんなこと不可能だとお思いですか?私は可能だと考えています。そのためにあなたのご参加が必要です。


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月19日 [愛の景色]

君の視線に、時に心も体も石となってしまったかと感じるほど、君に夢中なんです!

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ傑作詩「洗礼のヨハネとアンナ・ニクーリナ」篇。2015年2月19日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ傑作詩「洗礼のヨハネとアンナ・ニクーリナ」篇。

僕は荒野で洗礼のヨハネを見た
ことはない
か、さえも定かではない
が、
僕は荒野で
アンナ・ニクーリナが
アラベスクを固定している姿を
見たことはない
か、さえも
囀る小鳥のように

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末尾ルコ傑作詩「メルケルとオランドはプーチンに」篇。〈「言葉」による革命〉・・・高知新聞(東京新聞)の「イスラム国関連」記事のある表現について。末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~あなたはノルウェーの何なの?映画「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「メルケルとオランドはプーチンに」篇。

メルメルメルケル
アンジェラ メルケル
ノイマイヤーにフォーサイス
オランドララララ
フランソワ
ミルピエミルピエ
何するの?
プププププーチン
プーチンプリン
プーチンプリンで
プチっとロシア
あああああああああ
プチっとロシア

さて、「与謝野晶子詩歌集」でも読もうか、
白凰社のネ!

●〈「言葉」による革命〉・・・高知新聞(東京新聞)の「イスラム国関連」記事のある表現について。

※2015年3月30日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

今回は「新聞の伝え方」についてです。
日本のマスメディアのお粗末さは多くの方が指摘しているところですが、これに関しても「全てが悪」というわけではなく、「悪い面」もあれば「いい面も」もある。
ただ「悪い面」が極度に優っているというのが現状ではないでしょうか。
2015年2月2日付 高知新聞朝刊にはイスラム国による日本人人質殺害事件に関する記事が多く載っていました。
高知新聞といっても地元の話題以外は東京新聞の作成した記事をそのまま載せているのが基本です。
その日のイスラム国関連の記事で次のような表現がありました。(続きはメルマガでお願いします)

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~あなたはノルウェーの何なの?映画「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」。

若き日のピート・タウンジェントは、「ロックそのもの」である!

拾いもの映画に出会ったときは嬉しいですね。
映画に限らず、本でも音楽でも、他の分野でも。
でも考えてみれば、普通「拾いものを作ろう」と意識して創作してはいませんよね。
「拾いもの」というのは基本的に「享受する側」の意識です。
「期待してなかったのによかった」という意識。
しかし「期待ゼロ」ではきっと観ることもなかっただろうし、何かを観る、手にする行為を行う場合、そこにはなにがしかの「期待」はあると考えてもいい。
などとプチ哲学的思弁にふけりながら、今回「拾いもの」だと思ったのがノルウェー映画「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」です。
ノルウェー映画は他の北欧3国に比べるとあまり観る機会がありません。
ところであなたはノルウェーについてどんなことを知っていますか?
「ガラパゴス化」が深刻な日本において、「日本以外」のことを積極的に知ろうとする態度はとても重要です。

若き日のピート・タウンジェントは、「ロックそのもの」である!

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「本能寺の変の黒幕は森蘭丸か??」なんてね、「学者」さんの話。2015年2月19日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「本能寺の変の黒幕は森蘭丸か??」なんてね、「学者」さんの話。

歴史と言えば、NHK BSプレミアムで「英雄たちの選択」という番組があって、なかなかおもしろい。
歴史に現れた人物の「重大な選択」にスポットを当て、ゲストの歴史学者や(なぜか 笑)脳科学者などと議論を戦わせる構成になっている。
ところで歴史に関して新説などが次々に出てきますね。
思いますに歴史学者の方々に限らず、多くの「学者」さんたちは「自らの業績」を打ち立てて存在感を示したい。
卑近な言葉を使えば、「目立ちたい」わけですね。
しかし歴史であれば過去の出来事についての学問なわけだから、大々的に目立とうとするのであれば、「定説を覆す!」というパターンが最も目立ちますね。
そんなわけで、歴史学者は「死霊」、いや「史料」を丹念に読み、解釈していく作業が仕事の中心となるのでしょうが、始めから「定説を覆したい~~」という精神状態で挑めば、どんどん「定説を覆す」の方向に解釈が導かれてしまうんじゃないか・・・と素人のわたしは思いますが、いかがかしらん?
例えば「本能寺の変」に対して、「明智光秀が起こした謀反」であることに異論を唱えるものはないけれど(普通は)、その動機に関して常に「これが真相だ!」的な新説が出てくるけれど、なんか似たり寄ったりのような気が。
さすがに「森蘭丸黒幕説」も存在すると知った時には吹き出しそうになりましたが。
歴史に関する書物、内容がおもしろければわたしはOKですが、「真相はこれだ!」なんていうのは信用しない。
まあ真っ当な学者さんはそのような言い方などしないでしょうが、「これがわたしの説です・・・」くらいの謙虚さで提示してほしいですね。
どんな歴史的事象でも「真相」など永遠に分かるわけがない。

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