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「言葉」による革命・「美」による革命  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その15。2015年2月21日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その15。

しかしここで筆者、つまり末尾ルコ(アルベール)の話題に多くのスペースを取るわけにはいかない。
メロメロとヘンなぼっちゃんについて、読者に語ることはあり過ぎるほどある。
それにしても
「ヘンなぼっちゃん」とは
ヘンな名前だ。
筆者、つまり末尾ルコ(アルベール)も、ヘンなぼっちゃん以外に「ヘンなぼっちゃん」的名前の人物を知らない。
となればここで、「名前とは何か?」という哲学的命題をわたしたちは突きつけられるわけであるが、それよりもまずわたしはヘンなぼっちゃんの容貌について語らねばなら名だろう。
ヘンなぼっちゃんは、
丸っこい目をし、
口は普段は(!)小さく、
見たところ髪の毛も体毛も無く、
しかし時に(!)わたしたちは睫毛を認めることができるのだ!!


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●子供たちの国語力を上げる!
あなたの言語能力を上げる!



高知を「日本史上初の自由・知性・美の革命運動の地」とする。
高知を「世界最高の日本語を使う場所」とする。
 ↓
高知で暮らせば「世界最高の日本語」を身に付けることができるという認識を日本国内、そして海外に広める。

高知は「日本史の流れを変えた革命の地」として歴史に残り、住民は誇りを持って暮らし、他地域から訪れる人、移住する人も絶えることがない。

※そんなこと不可能だとお思いですか?私は可能だと考えています。そのためにあなたのご参加が必要です。

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〈「言葉」による革命〉・・・わたしたちは「高倉健」を観続け、語り続けねばならない。2015年2月21日 [「言葉」による革命]

●わたしたちは「高倉健」を観続け、語り続けねばならない。

「高倉健死去」のニュース。これほど信じ難い「死」のニュースは滅多にない。わたしはもちろん「健さん全盛期」をリアルタイムで鑑賞した年代ではないが、後から多くの映画を観てきた、そして今後も観続ける者の一人として、「いつ、どんな年代の人が観てもおもしろい」のが「高倉健主演映画」だと断言できる。「絶対にいてくれなければならない人」がいなくなる・・・ここまでの喪失感も滅多に味わえない。わたしたちが今、必ず誓わねばならないことは、「高倉健の映画を観続け、語り続けること」だ。高倉健さん、安らかに。

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末尾ルコ傑作詩「祝福と愛」篇。『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その14。末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~ドイツロマン派カスパー・ダーヴィト・フリードリヒと「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」の関係。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ傑作詩「祝福と愛」篇。

祝福!

そこに愛があれば、

すべては祝福される。

祝福!


●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その14。

前回筆者は、

もしマイメロディがずっと無垢ぶっているのだとしたら!?

日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!

と書いた。
それは深夜のことだった。
ところが朝になって、
(いや、それほどのことかなあ・・・)
と思い直し始めたのも筆者だ。

(ああ、夜はやっぱり脳がいささか興奮状態なのかなあ、マイメロが無垢ぶっていたからって「日本は白が黒に変わるような衝撃に見舞われる!」だなんて、こりゃかなり大袈裟だ。末尾ルコのバカバカバカ!)

と言った反省の様子でもお分かりのごとく、好き勝手にしているように感じられる筆者、つまり末尾ルコ(アルベール)も、実のところなかなか謙虚な男なのである。

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強靭に美しくする」講座~ドイツロマン派カスパー・ダーヴィト・フリードリヒと「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」の関係。

グザヴィエ・ドゥメストレのパープに身を委ね。

ノルウェー映画「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」のお話をさらに。
「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」が「アクション映画」でなく「活劇」というに相応しいと書いたのは、まず舞台設定が14世紀なので当然のことながら近代兵器が出てこない。
しかもせいぜいが「盗賊の武器」だから、大規模な(当時の)軍事技術も出てくることはなく、弓矢とかボウガン、そしてナタのような剣などくらいなんですね。
そうなると近代兵器満載のアクションを見慣れた目には退屈しそうですが、撮り方が上手く、退屈どころかハラハラ&ワクワクがかなりある。
淀川長治が「最も好きな女優」の一人として常に名を挙げていた「連続活劇の女王」パール・ホワイトの映画ってこんな感じじゃなかったかなと、そんな楽しい想像も可能な作品なのです。
「エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者」は特撮技術も使っているはずですが、非常に自然な使い方で違和感がない。
そして森や滝、山々の撮影が非常に美しく、かなりのシーンでドイツロマン派の画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの作品をさえ彷彿させてくれるのです。

グザヴィエ・ドゥメストレのパープに身を委ね。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月21日 [愛の景色]

ぼくが君に焦がれるその凄まじさときたら、
普通の人ならとうに焦げ切っているところだ。
けれどもちろんぼくの
君に対する愛は
そんなやわなものじゃないのさ!


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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ傑作詩「睡眠時間のお話」篇。2015年2月21日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ傑作詩「睡眠時間のお話」篇。

夜6時間眠るとある程度心地よく起床できるが、
5時間だと「起きたくない」気持ちが起きる

はい。
もう一度。

夜6時間眠るとある程度心地よく起床できるが、
5時間だと「起きたくない」気持ちが起きる

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