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●ああ、思考停止~脊髄反射 [「言葉」による革命]

●ああ、思考停止~脊髄反射

末尾ルコ「思考停止を停止するレッスン」

ああ、思考停止~脊髄反射

特定のフレーズを見る・聞くと、反射的に「嫌悪の感情」を露わにする。
これぞ脊髄反射。
あなたは、なってませんよね。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月9日 [愛の景色]

あなたの新しい
フランス風の前髪に

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「ロバート・デ・ニーロこそ最も偉大な映画俳優か?〈美しい〉という言葉に相応しい俳優は誰ですか?」。2018年1月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「ロバート・デ・ニーロこそ最も偉大な映画俳優か?〈美しい〉という言葉に相応しい俳優は誰ですか?」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」
今までに何度もお話していますが、例えば、

「きれい」という言葉と
「美しい」という言葉は、

しっかりと自分の中で使い分けがなされるべきなのです。
それが「言葉に対する鋭敏さ・感受性」というものです。

「美」に対して遥かに敏感であり、評価されねばならない。

もちろん「美は相対的」という可能性は踏まえながら、しかし「絶対的な美は存在する」という可能性も観想しながら。

もうどうしようもない美

というのも存在するかもしれない。

「美しい」と
「きれい」の違い。

それは例えば、前者がさらに奥深く、尖鋭的で時に危険であること。
「きれい」という言葉に尖鋭性や危険性はほとんど感じられない。
「きれい」が、「綺麗」あるいは「奇麗」となるのであればまた別だけれど。
これは「書き言葉」の時だけでなく、「話し言葉」の時でも意識の中で区別するべきなのですね。

ロバート・デ・ニーロは、

「美しさ」においても史上最高の映画俳優の一人であり、「美しさ」以外の様々な要素も考慮すれば、まぎれもなく「唯一の、史上最高の、最も偉大な映画俳優」だ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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山田姉妹へのメッセージ 「予約」 [「言葉」による革命]

もちろんとうに予約しております。常に最高に貴重な時間なのです。例えば夜の8時にお二人の歌唱を聴くと、その日それまでのもやもやした気分がすべて吹っ飛んでしまいます。お二人の歌唱にはそんな凄い力と美があるのです。「虹と雪のバラード」をお歌いになるのですね。ワクワク1兆%です♪ RUKO
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●式守伊之助の「セクハラ行為」で1月も大相撲話題独占か?あるいはこのご時世に、顔面を黒く塗って黒人の真似で笑いを取ろうとするダウンタウンは頭が悪いのか? [「言葉」による革命]

●式守伊之助の「セクハラ行為」で1月も大相撲話題独占か?あるいはこのご時世に、顔面を黒く塗って黒人の真似で笑いを取ろうとするダウンタウンは頭が悪いのか?

末尾ルコ「現在日本社会観察で、知性と感性を鍛えるレッスン」

延々とワイドショーなどの時間をほぼ占有し続けている大相撲が立行司の式守伊之助の「セクハラ行為」という新たな話題を初場所前に提供し、きっと小池百合子は「大相撲の電波ジャックね」と、最早自分にはできないことをやられてしまっていることに地団太を踏んでいるに違いないというのはわたしの想像の中での出来事でしかないが。

ところでわたしは民放地上波のバラエティ番組は極力目に入らないようにしているが、ネットニュースでその一部動向を知りたかろうが知りたくなかろうが、結果的に知ることができる。
さすがにアナログなわたしも今のご時世、ネットニュースを無視するつもりはないのであるから。
日本国内のニュースもさることながら、瞬時に世界のメディアにアクセスできるって凄いですよ。

で、年明けに話題となっていたのが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!』で

・浜田雅功がエディー・マーフィーの物真似ということで顔面黒塗りで画面に登場した。

・ムエタイにベッキーの尻を蹴らせた。

という2点。

この件に関していくつかの記事を読んでみたが、論調は当然ながら概ね「非難」である。
ところがYahooニュースのコメント欄をざあっと覗いてみると、「浜田雅功擁護・番組擁護」が大勢を占め、非難は少数派であるように見えた。

「擁護」の多くは極めて幼稚な内容で、その中でいかにも(自分はよく分かってるんだぞ)と言いたげな論調として、

「黒人差別をしてきたのは欧米社会だろうが!白人の原罪を関係ない日本人にまで圧しつけるな」的な

ものがかなり書き込まれていた。

確かに過酷な黒人差別・虐待をしてきたのは白人社会だけれど、だからと言って、日本国内で著名なお笑い芸人が顔面を黒く塗って卑俗な笑いを取るのもOK・・・とはならない。
しかも現在は日本国内のことでもアッという間に世界中に知れ渡る可能性のあるネット社会である。
しかもネガティブなことほど伝わりやすいものである。
「顔を黒く塗って黒人の真似」で笑いを取るような番組を作って、どのような反応があるか、「おたん珍でも分かりそうな」ものだけれど、ダウンタウンおよび日本テレビの番組制作者は、「おたん珍以下」か?

もっとも、「差別表現問題」については高度に木目細かな思考を必要とする。
何もかも「差別だからダメ」と言い出すと、「自由な表現」が困難になる可能性も出てくるわけで、この件は今後も大きなテーマとしてお話していきたいが、一つ触れておきたいのは、

「ダウンタウンはお笑いとしては天才的な要素があるのかもしれないが、知識・見識・知性などはかなりレベルが低い」

という点である。
この点についても今後継続してお話していきたいが、以前松本人志が雑誌に映画コラムを書いていたけれど、「まったく分からずに書いている」ことがありありと伝わってくる内容だった。
まあ知名度が高く支持者の多い松本人志が書くことによって、映画に興味を持つ人が少しでも増えれば、それはそれで価値あることかもしれないけれど、最近の「ご意見番気取り」の薄っぺらいコメントがすぐに広まる情勢については「いいこと」ではないと思っている故に。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、発動」篇。2018年1月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、発動」篇。

「猫、発動」

修行は知性を持って
感性も発動して
そうでないと
余計に闇に
入り込む

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために
ぼくはあらゆる力を発動させる
その力を常に上昇させながら

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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