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●山田姉妹へのメッセージ「魂」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

美しくも厳しい自然の中、そしてあの白銀の下にも無数の生命が息づいている。
もちろん山の上には空があり、その上には宇宙が広がる。
そのすべてが耳を澄ますようなお二人の魂を響かせる歌声。
カメラワークも映画のようで、スキーヤーの方々が滑降してくる様子は岸恵子さん主演の映画『雪国』のシーンのようでした。
あまりに素晴らしい! RUKO


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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』・・・どのようにして戦う女となれるか?」。2018年2月12日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』・・・どのようにして戦う女となれるか?」。

末尾ルコ「戦う女について考え、知性と感性を鍛えるレッスン」

『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』・・・「戦う女」は美しい。
もちろん「戦う女」も美しいけれど、わたしは以前から「戦う女」にミューズ的尊敬と愛着を抱いてきました。
『映像の世紀 特別編 世界を変えた女たち』・、未見の方はぜひ機会を見つけてご覧ください。

「戦う」といってもその方法は様々です。
わたしは「女性は家の中に」的な考え方には与しないけれど、誇りを持って「主婦」という大きな仕事に取り組んでらっしゃる方々を大いに尊敬しています。

つまり、「戦う」というのは決して「社会運動家」の専売特許ではないことを理解していただきたいのですね。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

山田姉妹へのメッセージ「影の美」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

素敵な方には素敵なお友達がいらっしゃいますね。「影の美」にまでお気づきになるとは、そのデリケートな感性が、あの驚くべき歌唱を創り出すのだとあらためて納得です。
3つのお花の咲き具合も絶妙のバランスです。きっとお友達もその点を意識して贈られたのではないでしょうか。
それではわたしも熱烈なファンの一人として言わせていただきます、ハンナ様、レイチェル様、おめでとー!!!!RUKO

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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

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●わたしはついに観た、浅丘ルリ子が絶頂の美を見せ、アフロでない石立鉄男が野生の「園丁」を演じる映画『愛の渇き』を! [「言葉」による革命]

●わたしはついに観た、浅丘ルリ子が絶頂の美を見せ、アフロでない石立鉄男が野生の「園丁」を演じる映画『愛の渇き』を!

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしが浅丘ルリ子を知った頃には既に「目の周囲を黒く塗った婦人」というイメージとなっており、確か山田邦子にも物真似をされたりして、まあぶっちゃけ「ネタ」化しておったわけですな。
山田邦子が物真似をしていた時期にはわたしはまだ熱心に邦画黄金期の作品を鑑賞してはおらず、『鹿鳴館』という新作映画がテレビで取り上げられた時に、評論家か何かが主演の浅丘ルリ子について、「ちょっとアップがキツいですね~。浅丘ルリ子さんは舞台をやった方がいいですね~」的なぶっちゃけたことを言っていたが、聞いたわたしは(確かにそうだよな)と感じるくらいのものだった。
その後日本映画について知識が増えてくるに従い、当然「浅丘ルリ子は邦画史上屈指の美人映画スターだった」ことは理解できてくるのだけれど、その事実が本当に「ピン」と来る作品にはなかなか巡り合うことができなかった。
ところがこの2018年2月、ついに巡り合ったのである。
わたしにとって、「女優 浅丘ルリ子のクオリティを圧倒的に証明する見事な映画」に。
まあ、そうした作品をわたしが求めていたかは別として(笑)。
でも俳優にとって、「どの作品が代表作か」はとても重要で、近年のテレビの「追悼報道」のように、「晩年に脇役で出演した作品」を代表作のように報道されてはたまったものではないだろう。
で、この2月、BSトゥエルビで放送された映画『愛の渇き』である。

『愛の渇き』は言わずと知れた三島由紀夫原作の小説、それを蔵原惟繕監督により映画化。

夫に死なれた後、富豪の義理の父と関係を持ち続ける未亡人が園丁として雇っている若い男 三郎に対しても強い欲情を持つ。
が、三郎は若い女中と関係し、妊娠させる。
嫉妬の炎をメラメラと燃やす未亡人「悦子」は、女中に「堕胎」を命じる。

とまあ、三島ファン、文学ファンならお馴染みのこの作品で、浅丘ルリ子は美しく、プライドが高く、極度に利己的で、性的欲望も極めて強い未亡人「悦子」を、「悦子としか思えないほどのクオリティ」で演じている。

こうして、「美しく、プライドが高く、極度に利己的で、性的欲望も極めて強い未亡人」という「悦子」の複雑なキャラクターを並べてみて、「現在の女優」で演じられる人がいるかと言えば、まず「美しく」の部分で既にハードルは極めて高くなっているのがよく分かる。
これほどまでに「美しい」浅丘ルリ子は初めて観た。
ご本人には失礼な話ではあるが(笑)。

ところで「園丁」である「三郎」役が石立鉄男なのだけれど、若く、まだ「アフロヘア」ではない!
テレビドラマでお馴染みのハイトーンヴォイスも繰り出さず、やや「猿」的な顔に若い筋肉質の肉体が、未亡人を惑わせる「野生的な三郎」にピッタリである。

1967年の作品である『愛の渇き』。
こうして「知っている俳優」の「知らなかったポテンシャル」を発見する悦びもまた格別だ。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、すぐに」篇。2018年2月12日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、すぐに」篇。

「猫、すぐに」

もちろん忘れていたし
使わなかったんだから
その日は勢いよくは
動かない
けれどすぐに

・・・・・・

そう、
すぐにね!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)