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●〈「言葉」による革命〉・・・カフェでやるべき会話~「あなたの好きな花は?」、「その理由は?」。2018年3月1日 [「言葉」による革命]

※2018年3月5日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・カフェでやるべき会話~「あなたの好きな花は?」、「その理由は?」。

はい。

前回次のような課題を出しました。

・「花という言葉」と聞いて(見て)、すぐに心に浮かんだ花をできるだけ書いてみてください。

ちゃんとやってみましたか?
今からでもかまいません。
はい。

「花」・・・。



さて、どんな花が出てきましたか?
そしてどのくらい「すぐ」に出てきましたか?

わたしの場合、次のような花々が心の中に咲き誇りました。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画を知らないあなたにお薦め!たったの60分強で映画の魅惑が、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の『ブロンド少女は過激に美しく』。2018年3月1日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画を知らないあなたにお薦め!たったの60分強で映画の魅惑が、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の『ブロンド少女は過激に美しく』

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

100歳を超えるまで映画を撮り続けたポルトガルのマノエル・ド・オリヴェイラ監督の『ブロンド少女は過激に美しく (Singularidades de uma Rapariga Loura)』は60分少々の短い作品だ。
60分少々の中に映画の旨みがたっぷり詰まった作品だとも言える。
一人の男が一人の少女に恋をする。
その少女と結ばれるために男はいろいろな努力をする。
ところが・・・という話。
エッサ・デ・ケイロスの短編小説『ある金髪女の奇行』を原作とした作品だ。
舞台となったリスボンの雰囲気がとてもいい。
そしてタイトルともなっている「ブロンド少女」ルイザを演じるカタリナ・ヴァレンシュタインがストーリーのイメージとピッタリで、馬鹿馬鹿しくも魅惑的だ。
わたしにとっては「とてもいかした映画」の一本。
日本では余程の映画ファンでもなければマノエル・デ・オリヴェイラ監督の作品など観ないだろうが、『ブロンド少女は過激に美しく』はなにせ60分少々と観やすい。
一本でもマノエル・デ・オリヴェイラの映画を鑑賞していれば、あなたの人生はちと変わりますよ。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●山田姉妹へのメッセージ「気品」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしは昨日はフィギュア女子に集中しておりました。金と銀を分け合ったロシアの二人は凄かった!でももちろん、華様、麗様のほうがずっと素敵です。
お二人がいかに素敵かをわたしが語り始めたら千夜はおろか、億夜ではぜんぜん足りず、「シェヘラザードも吃驚」でしょう(笑)。だから今夜は、「特別な気品」という言葉をそっと置かせていただきます。


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

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●あの時、わたしはどんな「恋占い」の方法で、「誰」との恋の行方を知ろうとしていたのか? [「言葉」による革命]

●あの時、わたしはどんな「恋占い」の方法で、「誰」との恋の行方を知ろうとしていたのか?

末尾ルコ「エロティシズムと恋の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

しかし思い起こせば、小学生時代、「恋」はわたしの生活の中で常に極めて大きな感情として存在し続けていた。

わたしは「恋占い」が好きだった。
「ある時期」の話である。
しかしまたしても、「ある時期」を具体的に示すことができない。
推測はできる。
小学生時代だろう。
保育園児の自分が「恋占い」をしていたとは思えないし、プロレスに熱中していた中学時代はなおのことだ。
一番可能性が高いのが、小3~4年の時期。
まだ圧倒的な家族の庇護の下にありながら、「大人の男」への段階へも差し掛かった時期だと言えるだろうか。

わたしはだれを対象として「恋占い」をしていたのだろう。
Y子という、保育園時代から少額の6年間を通じてずっと好きだった少女との恋の行方である可能性は高いが、この前にも書いたように、時期によって他にも複数の少女を好きになった。
ところがその「複数の少女たち」が一体誰だったか、はっきりと思い出せない。
一人だけ顔と名前が一致するのが、Tであって、丸っきり好みと違う容姿なのだが、その時期のノリで好きになってしまった感覚が残っている。
いや、その時期のノリで、自分に「好きだと思い込ませていた」と言う方が正確だろうか。
かと言って、「好きでない」というわけでもなかった。
だから小学生と言えど、誰かを「好きか否か」については、ゆめゆめ単純な感情ではないのである。
もう一人、体操が得意だった少女も、実は書きながら、今、その存在と名前が一致した。
Mという名の少女で、一度講堂の壇上で、身体を反らす模範演技を生徒たちに見せていた。
「存在と名前が」と書いたが、Tと比べるとMは皆が認める美少女タイプだったとだけは覚えているけれど、どうしてもその顔が出てこない。
不思議なことに、決して美形とも可愛いとも言い難いTの顔はよく覚えている。

わたしが当時やっていた「恋占い」の一つ、トランプを並べて恋の行方を占う方法だけれど、テーブルの上にトランプを凸に近い形に並べていたことをクリアに記憶している。
しかし具体的にどんなやり方だったか、どんなルールがあったかなどはまったく思い出せない。
母方の親戚の家に行った日の午後、わたしはその恋占いに熱中していた。
芳しくない結果が出れば、最初から何度もやり直した。
一体その日、わたしは誰に対してそこまでの恋心を抱いていたのか。

ずっと好きだったY子か?
それとも他の誰かか?
ひょっとしたら、まったく忘れている「誰か」かもしれない。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「怒りの調整」篇。2018年3月1日。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「怒りの調整」篇。

「怒りの調整」


しかしね
「怒り」は必要だけれど、
「怒ったら負け」という状況も
あるのさ

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです。)

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