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●末尾ルコ偏愛、お薦め「恋愛映画」トップ5。~「殺し屋」は恋していいのか?『ニキータ』。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ偏愛、お薦め「恋愛映画」トップ5。~「殺し屋」は恋していいのか?『ニキータ』。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

リュック・ベッソンも、どうしようもなくつまらないなと思うこともあるけれど、例えば、スカーレット・ヨハンソン主演の『ルーシー』のような映画でたまにワクワクさせてくれれば、(やっぱりなかなかいい監督だな)と考えを新たにしてしまうのである。

そんなリュック・ベッソンのキャリアを概観すれば、人気・評価ともに高いのが、『グラン・ブルー』と『レオン』なのは分かっているけれど、常にわたしの「ベッソン映画No1」なのが、『ニキータ』である。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月7日 [愛の景色]

不安と
天上の安息の創造者

あなた

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山田姉妹へのメッセージ「2つで1つ」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

感激です!こうしていち早く、お二人の新しい曲を聴かせていただけるなんて!!というわけで、現在興奮冷めやらぬ状態ですが(笑)、今後当然数えきれないほど聴かせていただき、できるだけ感想も書かせていただきます。現在言えることは、歌詞もメロディも、そしてお二人のアンサンブルも、美しく、優しく、そして深い!RUKO 
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●昭和の小学生と「エロ本」の関係~あるいは「父の部屋」、はたまた「神社の裏山」。 [「言葉」による革命]

●昭和の小学生と「エロ本」の関係~あるいは「父の部屋」、はたまた「神社の裏山」。

末尾ルコ「エロティシズムの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

初めて示威行為、いや自慰行為を敢行したのは小学校高学年の時期だった。
それに先駆けて夢精が何度となくあったけれど、夢精によって何らかの快感を得た記憶はない。
快感だの何だの言う前に、起床時に下着を汚してしまっている不快感が強かった。
「初めての自慰行為」を、なぜ(やろう!)と決意し、実行したのかも覚えてない。
そんなこと、学校でも家庭でも示唆された記憶はまったくない。
その段階に友人同士で自慰やセックスについての話題に花が咲いた記憶もない。
だから「自慰のやり方」など、まったく知識がなかったのに、夢精の後にはいつの間にか普通にするようになっていた。
「やり方を何から学んだか?」
もちろん両親や学校の教師からではない(笑)。
可能性としては、「何らかの折にペニスに刺激を与え、その心地よさを理解していたから」でもあろうし、「エロ本」で様々な情報を得ていた可能性もある。
「エロ本」を小学生のわたしが書店で購入することはなかったが、けっこう「身の回り」に存在していた。
例えば、親と一緒にラーメン屋や喫茶店へ行ったときには雑誌の棚に置いてあったし、まあ「親と一緒」だから、容易には熟読できないが、トイレへ行くふりをして雑誌をチラ見とか、いろいろ技は考案していたのだと思う。
そして、「父の部屋」もエロ本探索の重要エリアだった。
高校教師だった父の帰りはさほど早くはなく、不在の時間に部屋へ侵入する。
そして引き出しや布団の下(父は畳に布団を敷いて、半ば万年床状態で使っていた)を探ると、たいがいいくつかのエロ本や大人向け週刊誌が見つかり、しかもそれらは月に何回はは更新されていた。
定期的に探索しない手はないではないか。
そのような書籍の中に、宇能鴻一郎らの小説も含まれていた。
そして「エロ本探索小学生」にとって見逃してはならない場所が、「神社の裏山」や「山のふもとのちょっとした林」だった。
もちろん「エロ本探索」に、「山の奥地」まで足を延ばしたりはしなかった。
あくまで近所の、「神社の裏山」や「山のふもとのちょっとした林」である。
そうした場所をざあっと眺めると、あら不思議、エロ本が転がっていること、度々だった。
もちろん誰かが捨てていったのだろうが、「あるものはある」という感じで、ちょっとしたお宝を発見した気分になったものだ。

そしてそれら「昭和のエロ本」の中身はと言えば、子どもにとっては、まさに「大人のどす黒い世界」である。
グラビアを飾るのはたいがいかなり年かさのケバい婦人たちであり、時に「入れ墨」の婦人も登場する。
「入れ墨」とか「褌」とかいう特殊なエロ世界観に対して興味を抱いたことのないわたしだが、(こういうのが好きな人もいるのか・・・)と、ある種の社会を知らしめられたものだ。
そしてエロ漫画も生々しく豊満な婦人が主人公である場合が多く、さらにエロ雑誌の記事は、ヤクザや殺人事件などの情報満載である。
そう、確かにエロ本は、まだ親の庇護にある小学生に、「社会の一端」を見せつけてくれていたのだ。

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