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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「戦士的 朝の会話(対話)」、その基本講座。2018年4月1日 [「言葉」による革命]

※2018年4月6日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「戦士的 朝の会話(対話)」、その基本講座。

はい。

「戦士的 朝の会話(対話)」、その基本講座。

「戦士」というのはもちろん「言葉の戦士」ですね。
「戦士」とか「言葉の戦士」とか言い出すと、(何を突拍子もないこと言ってんだ・・・)と思う方は多いのでしょうが、そんなショボい常識に囚われているからいけないのです。

「常識」というものには大きく分類して二通りあると思うのですね。

1、より普遍的であり、現在も今後も守っていくべき常識。
2、特定の時代や文化圏においては有効だったけれど、最早「見直し」たり「消滅させ」たりすべき常識。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年4月1日 [愛の景色]


あなたの


もちろん


もちろん


あなたの


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山田姉妹へのメッセージ「朝の食卓で」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

素晴らしきコンサートだったようで、何よりも嬉しいことです。
わたしにとっては広島のお客さんが羨ましいきっと2週連続で来場された方もいらっしゃるでしょうね。
そして今頃朝の食卓で、山田姉妹のお二人のご歌唱の素晴らしさを語ってくださっていることでしょう。
さらに今日、会った人たちに、お二人の宝石のようなご歌唱について語ってくださっていることだと思います。
こうしてお二人の芸術がどんどん広がっていく!
「大切なことを語ること」の素晴らしさ、貴重さ。
もちろんわたしは毎日毎日、お二人について語ります。

『素敵な音楽館』、とっても愉しかったです!
またじっくりとお話させていただきますね♪
あ、まだオンエアをご覧になってないのですね。
「ヤン坊ニン坊トン坊」、可愛くて、素敵ですよ!
お二人ともご自分の姿にキュンキュンするのは間違いありません。

RUKO

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224



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●ジャネット八田の話題も加わったぞ(笑)♪汚い!不細工!めちゃめちゃダサい!なのにとってもおもしろい!!昭和のエネルギー『包丁人味平』の世界。 [「言葉」による革命]

●汚い!不細工!めちゃめちゃダサい!なのにとってもおもしろい!!昭和のエネルギー『包丁人味平』の世界。

末尾ルコ「漫画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

本日アップの予定だった『包丁人味平』の記事を間違って昨日一瞬(と言うか、数時間 笑)アップしてしまって、既に読んでくださった方もいるだろうから、ジャネット八田のお話も付け加えてみようと、意味不明のことをするわたしです(←山田姉妹「みずいろの手紙」風に)。

『若さま侍捕物』のヒロインとしてジャネット八田が出演したいたのだが、あまり観た記憶はないけれど名前はよく知っていると思ったら、この人、田淵幸一と結婚していたのですね。
(ああ、なるほど)という感じ。
しかしジャネットのキャリアを見てみると、時代劇が多いのですな。
ポーランド系米国人の父親とのハーフだというが、外見的にも台詞回しも時代劇向きとも思われないのだが、そのあたりはどうだったのだろうか。
なんてことを平成30年に考えてみるのもオツなものである。


さて(笑)、BOOK OFFで気まぐれに『包丁人味平』を108円で手に入れたが最後、読み始めたらとまらないのである。
原作が牛次郎、漫画がビッグ錠の『包丁人味平』はかつて『少年ジャンプ』に連載されていた。
今の漫画もそうかもしれないが、昭和の漫画の多くは子どもの頃に読んでしまうと、「障害常に念頭に上る」インパクト抜群の作品が多い。
まあこれはわたしは「今の漫画」をもう子どもの頃に読むことはできないから比較はできないけれど。
もちろん「子供の頃にいたく盛り上がった漫画でも、大人になって読み返すといささかショボい」作品も少なからず存在する。
「ショボい」とまではもちろん言わないまでも、子どもの頃は(こんなにすさまじい漫画が存在するのか!)とカリスマ性さえ感じていた永井豪の『デビルマン』と『バイオレンスジャック』。
数年前に久々に読み返してみたのだが、「素晴らしい!」、けれど、「けっこう物足りない」という感想だった。
その理由はやはり、「画」にある。
いや、もちろん永井豪の画は素晴らしい。
が、現在のあまりに多様な漫画表現があふれかえる中では、『デビルマン』や『バイオレンスジャック』の壮大な世界観を描くための「画」としてはかなり物足りないのだ。

では『包丁人味平』はどうだったか?
『デビルマン』などと違い、子どもの頃におもしろく読んではいたが、そこまで熱中したわけではない。
しかしそのインパクトはわたしの中にずっと刻印され続けている。
結論から書こう。
『包丁人味平』は、今読んでもぜんぜんOKなのである。
なぜか?
なにせエネルギーが凄まじい。
美形キャラクターも美少女キャラクターも一切出てこない。
そもそも「画事態」が一見小汚い。
登場人物たちの中に、「カッコいい」人間も存在しない。
それどころかほとんどのキャラクターの基本姿勢が中腰で、あたかも「カッコいい人間など書いてはならない」と漫画家が自らを戒めてさえいるようだ。
登場人物のほとんどが「不細工な顔」であるうえに、主人公の「塩見味平」でさえも、常に小汚い恰好をして、小汚い部屋に住んでいる。
しかしおもしろい。
次から次へとページを捲りたくなるエネルギーに満ちている。
味平の「ライバル」を含め、脇のキャラクターも濃く、不細工で、しかも強烈にして猛烈だ。
「包丁貴族」(笑)の団英彦、「無法板の練ニ」(笑)こと鹿沢練ニ、「カレー将軍」(笑)の鼻田香作・・・。
とりわけ「カレーによる世界征服」(笑)を企む鼻田香作のブラックカレー(麻薬入りカレー)を一度見て、どうして忘らりょうか!

昭和のエナジー、恐るべしである。

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