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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「馴染みでない人との会話」を増やそう!2018年5月1日 [「言葉」による革命]

※2018年5月11日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「馴染みでない人との会話」を増やそう!

「会話」とひとことで言いますが、その中身を吟味すれば、それこそ無数の「会話」に分類することができます。
あなたが日々の暮らしの中でやっている「会話」はどのような中身に分類されると思いますか?
ここでは非常にシンプルな分類方法の一つを挙げてみましょう。
1「馴染みの人との会話」
2「馴染みでない人との会話」。
お分かりですね。

「馴染み」という言葉の中にも度合いがありますが、この場合の「馴染み」は、「プライベートで少なくとも5年以上の付き合いがあり、会話に当たってまったく緊張を感じない相手」と考えてください。
「2」の「馴染みでない人」とは、「それ以外の人」となります。

で、ここまで書くと、わたしが何を主張するかお分かりの方も多いかと思いますが、「馴染みでない人との会話」を増やすべきなのですね。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月1日 [愛の景色]

4月の午後に一心に
勉強するあなたの
望む世界に
近づけることを

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●山田姉妹へのメッセージ「ゆらゆら」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「ゆらゆら」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(このとき、山田姉妹は「ゆらゆら」な写真をブログなどにアップしていました。)

山田邦子さん、やはり存在感ありますね~。ベテランの方だけあって、大月みやこさんとのやり取りも見事でした。などと書きながら、わたしの集中力は山田姉妹のお二人の凝縮されっ放しであることを、ここに告白いたします(^_-)-☆RUKO

ゆらゆらしてらっしゃいますね~(笑)。分かりました、わたしもいますぐゆらゆらさせていただきます!
ゆらゆら~、ゆらゆら~、ゆらららら~~。

ふう~(←充実感いっぱいの呼吸)。
しかしもちろんわたしの、山田姉妹のお二人に対する尊敬と愛情は微塵も揺れません(^_-)-☆RUKO


ゆらゆら~、ゆらゆら~、ゆらららら~~。

ふう~(←充実感いっぱいの呼吸)。

あ、こちらでもゆらゆらしてしまった!

しかしもちろんわたしの、山田姉妹のお二人に対する尊敬と愛情は微塵も揺れません(^_-)-☆

あ、こちらでも言ってしまった!
でも心からそう思っているのですもの(^_-)-☆

それにしてもやはりラジオは愉しいですね。
お二人がご歌唱する姿や、コントやクイズに挑戦しておられる姿を「見たい」という気持ちは強いのですが、音声だけで想像力を活発に働かせるラジオは特別なメディアです。
「お二人のラジオ番組」が早く実現するよう、わたしたちファンもどんどんパワーアップしていきますね!

RUKO



・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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●『俺たちのプロレスVOL.9』にヴォルク・ハンのインタヴューだけでなく、神取忍とブル中野の対談では、ジャッキー佐藤戦も語られている。 [「言葉」による革命]

●『俺たちのプロレスVOL.9』にヴォルク・ハンのインタヴューだけでなく、神取忍とブル中野の対談では、ジャッキー佐藤戦も語られている。

末尾ルコ「プロレスと格闘技の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


『俺たちのプロレスVOL.9』にヴォルク・ハンのインタヴューが掲載されていて嬉しくなったもので、ここは一つ「プロレスとリアル格闘技を混合し、極めて熱烈に愉しんだファイター」を選定してみようということにしてみた。
それが次の6人である。

ハーリー・レイス
アントニオ猪木
北斗晶

ヴォルク・ハン
エメリヤーエンコ・ヒョードル
ロンダ・ラウジー

この6人、エメリヤーエンコ・ヒョードルだけはプロレス的試合に一切関わらなかったが、ヴォルク・ハンは「リングス的プロレス」を最も華麗に展開したファイターであるし、UWF女子バンタム級チャンピオンとして一世を風靡したロンダ・ラウジーは、既にWWEのレスラーとして活躍している。
ヴォルク・ハンは今回『俺たちのプロレス』の中で、「初期UFCではぜひ戦いたかった」という意味の発言をしていて、ファンとしてはこれまたとても嬉しい気分になった。

わたしはずっとWOWOWと契約していて、現在は3つのチャンネル+配信サービスで、映画、テニス、さらにバレエなど極めて充実したプログラムを愉しんでいるが、以前はチャンネルも1つで、全体的にもさほど(素晴らしいな)と感じさせるだけの質量ではなかった。
なのにWOWOWと契約したきっかけは、「リングス」というよりも「ヴォルク・ハン」である。

ソ連陸軍空挺部隊に所属し、特殊部隊のコマンドサンボ教官であるという未知の格闘家であるというだけでわたしの幻想は膨張したのだが、そのファイトスタイルは想像を絶するものだった。
ヴォルク・ハンのPV(https://www.youtube.com/watch?v=384a-GU33lg
現在ではこうしたヴォルク・ハンの華麗なサブミッションは、「リングス的プロレス」の世界だからこそ的確に繰り出すことが可能だったことが分かっている。
もちろんヴォルク・ハンがリアルファイトでも恐ろしく強いのはKOKルールの試合で実証済みであるし、本来相手を「無力化・戦闘不能、時に殺害」する武器であるコマンドサンボの裏技は、リング上で披露できるものではないはずだ。
そうした「含み」も、いまだ「ヴォルク・ハン幻想消えず」の大きな因となっている。
そしてこうした「大きな幻想」は、昭和のある時期まで、プロレスファンがプロレスラーに対して持っていたものだ。
(ボクシング?あんな「殴るだけの格闘技」、プロレスラーと喧嘩したらイチコロだ!)といった具合に。

危険な技を次々と繰り出す現在の新日本プロレスをそうそう批判したくはないが、それでもレスラーたちはサービス過剰の「観客の下僕」に見えることもある。

『俺たちのプロレスVOL.9』には、神取忍とブル中野の対談も掲載されており、とても愉しく読めた。
神取にとって、女子プロレス史上最高の試合とも言えるVS北斗晶(一回目)よりもブル中野との一戦がベストマッチなのだと言う。
このあたりの「凄いレスラー同士の友情」も興味深いし、神取があのVSジャッキー佐藤を語っているのはプロレスファン必読である。

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