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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「意識すること」そして「日常の基本フレーズ」でのエクササイズ方法。2018年5月4日 [「言葉」による革命]

※2018年5月14日配信予定  末尾ルコ メルマガ(有料)抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「意識すること」そして「日常の基本フレーズ」でのエクササイズ方法。

ほとんどの日本人は毎日忙しいですね。
「かける時間に対して生産性が低い」とも評される日本人ですが、この点はさて置きましょう。
現にわたしも毎日忙しいのです(笑)。
だから多くの日本人は、「何か新しいこと」を始めるのはなかなか難しい。
その点も理解できます。
だからこそ、〈「言葉」による革命〉なのです。
〈「言葉」による革命〉は、どんなに忙しい方でも、まずは気軽に参加しいただける「自己向上術」である「社会貢献方法」なのです。

〈「言葉」による革命〉はまず

「意識の訓練」からご提案します。

そして

「日常の基本フレーズでのエクササイズ」を

行っていただきます。

どんなに忙しい方でも始められる方法論です。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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山田姉妹へのメッセージ「牡蠣との対話」 [「言葉」による革命]

山田姉妹へのメッセージ「牡蠣との対話」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(この時、山田姉妹は共演者の方々との食事会で牡蠣を食べていました)

お二人の愉しそうなご様子、わたしにとっても何より幸福なことです。そこで牡蠣さんたちのお話を伺いました。「牡蠣さん、牡蠣さん、あなたの幸せはなあに?」「山田姉妹様のお二人に食べていただけることだよ!」わたしは、「やはり!」と手を叩き、春の星空を仰いだのです(^_-)-☆ RUKO

こうして歌手の皆様とご交流されることが、お二人にとって素敵な刺激になっておられるのでしょうね。そしてお二人のご歌唱を間近で聴く歌手の皆様にとっても間違いなくとてつもない刺激となっていると確信しております。
さて、牡蠣さんにお話を伺った後、星空を眺めていたわたしに後ろから声がかかりました。
振り向くとそこには、アサリさん、ホタテさん、しじみさんたちが!「どうしたの、君たち」と尋ねると、「わたしたちも山田姉妹様のお二人に食べてもらいたいんだモン」と言うではないですか。その気持ちはわたしも嬉しかったのですが、お二人がお腹いっぱいになり過ぎてもいけません。「アサリさん、ホタテさん、しじみさん、ありがとう。でもまた後日よろしくね!」と語りかけ、美味しいウインナーパンを心に浮かべながら、(もうすぐ寝なくちゃあ)と思っているわたしなのです。RUKO

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●「偶像崇拝」とは程遠い日本のアイドルだけれど、小柳ルミ子・南沙織・天地真理はスターと言えたのではなかったか?あるいはいまだ健在の榊原郁恵の「作り笑顔」スキルとは? [「言葉」による革命]

●「偶像崇拝」とは程遠い日本のアイドルだけれど、小柳ルミ子・南沙織・天地真理はスターと言えたのではなかったか?あるいはいまだ健在の榊原郁恵の「作り笑顔」スキルとは?

末尾ルコ「音楽と日本芸能史の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

「偶像崇拝」とは宗教的指導者などを象った彫刻や図像を崇め奉ることであり、英語で「Idolatry」と言う。
ここに「Idol」と付いていることで明らかなように、そもそも「アイドル」という言葉はこうした「特別に崇拝する偶像」を指す言葉であって、決して数十人の若い女が短いスカートをひらひらさせて口パクで踊る状態を指す言葉ではなかった。
などと分かり切ったことを書くのは、そしてもちろんどこかの国の言葉が別の国の言葉として使われるようになる場合に言語の意味から大きく逸脱することが多いのも十分知ってはいるが、それにしても日本全国津々浦々、ここまで「アイドルだらけ」になり、それが「当然」であるかのような状況はどうなのかと、疑問さえ投げかけられなくなっているから、わたしが投げかけるのだという雄々しさよ。
わたしが子どもの頃のアイドル歌手と言えば、やはり小柳ルミ子・南沙織・天地真理の3人の印象は強力で、他にはもちろん麻丘めぐみもいましたわい。
ちなみに現在、麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」を歌わせて抜群なのは丘みどりである。
小柳ルミ子・南沙織・天地真理を「新三人娘」と呼んでいたことは最近知ったのだけれど、わたしのイメージとしては、彼女たちは「アイドル」という言葉よりも「スター」という言葉が似つかわしかった気がする。
「新三人娘」は1971年デビューなのだが、これが1977年デビューの女性アイドル歌手を見てみると、榊原郁恵、高田みづえ、清水由貴子、大場久美子、香坂みゆき、荒木由美子など、ぐうっと泡沫感が、と言っては失礼かもしれないが、「新三人娘」のメジャー感と比べるとそうでしょう。
まあ榊原郁恵なんかはずうっとメジャーな雰囲気はあるけれど、ちょっとわたしには理解不能の世界だし、わたしの周囲に榊原郁恵のファンはいなかったのだがどうなのだろう。
大場久美子のファンはけっこういました、はい。
榊原郁恵のあのテンションの高さ、「登場の途端に満面の笑みとなる」、あの作り笑いのスキルって、今でもよくやっておりますな。
わたしは山田花子のネタが好きなので、NHK『生活笑百科』をよく観るのだけど、榊原郁恵がゲストで現れた時の「ハイテンション作り笑顔」には、(ここでもやるか!)と脱力したものだ。

しかしその後の時代、松田聖子や中森明菜、小泉今日子ら、結果的に大物になっていくアイドルも出てきたわけだから、「時代を下るごとにショボくなってきた」というわけではない。
まあ「アイドル論」的なものは、「アイドル評論家」的な人たちがいくらでもやっているけれど、けっこうアホらしい内容のものが多いのですな。
というわけで、わたしは別に「(日本製)アイドルを語りたい」わけではないが、日本の芸能界がもっとおもしろく、そして成熟してほしいとの希望があるのであり、そうした文脈で今後も語っていくだろう。

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