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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「日常の基本フレーズ」でのエクササイズ方法~「おはよう」。2018年5月5日 [「言葉」による革命]

※2018年5月18日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「日常の基本フレーズ」でのエクササイズ方法~「おはよう」。

はい。
「おはよう」という言葉を、あなたはいつも誰に言っていますか?
何度くらい言っていますか?
どのような言葉であっても、いつも使うようなフレーズであっても、決して疎かにしない、マンネリ化させない。
「言葉の戦士」としては当然の「日常意識」です。
もう精神の中に刷り込んでいますか?
刻印していますか?

「おはよう」、あるいは「おはようございます」という言葉、まず毎朝起きた時に「自分に」言ってください。
「自分との対話」・・・起きた時、自分に対して「おはよう」と言い、少なくとも1分間は自分と対話してください。
その「少なくとも1分間」の中の「少なくとも15秒」に、〈「言葉」による革命〉の「魔術的言葉」を唱えてください。

「魔術的言葉」以前その基本をご紹介しましたが、ご記憶でしょうか?

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月5日 [愛の景色]

見えない
波動を
あなたのうむ
わたしのうむ
波動を

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山田姉妹へのメッセージ「パン作りとお月様」 [「言葉」による革命]

山田姉妹へのメッセージ「パン作りとお月様」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(4月28日、山田姉妹はパン作りを愉しみました)

これはほんとうにおいぴそうですね~♪いや、おいぴいに間違いありません。それどころか山田姉妹様がお作りになったということは、「世界一おいぴいパン」ですう!!!その証拠に今、窓の外に出ているお月様もどぎまぎして、すっかりパンの形です(^_-)-☆RUKO


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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●車寅次郎とさくらは「近親相姦」ファンタジー?『白昼堂々』の二人の情熱的シーンと渥美清=ミノタウロス説とは? [「言葉」による革命]

●車寅次郎とさくらは「近親相姦」ファンタジー?『白昼堂々』の二人の情熱的シーンと渥美清=ミノタウロス説とは?

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

車寅次郎がさくらの部屋にやってきて、ドギマギしながら結婚を申し込む。
さくらはいい顔をせず、プロポーズを拒絶する。
諦め切らない寅さんは、(では直接行動を!)とばかり、さくらを抱きすくめにかかるが、身体能力の高いさくらは格闘スキルによって対抗し、難を逃れる・・・。

といった夢のようなシーンを拝める映画が、野村芳太郎監督の『白昼堂々』である。

もちろん実は登場人物は「車寅次郎」ではないし、「さくら」でもない。
炭鉱労働が下火になり仕事にあぶれ、集団窃盗で生きていこうとする男女を描いた活力あふれるコメディ映画である。

映画だけではないけれど、やはり特に映画に特徴的なおもしろさの一つとして、現代に生きるわたしたちは、出演している俳優たちの人生の総体を知ってから、彼らの過去の活躍を鑑賞できることしばしばである点が挙げられる。
『白昼堂々』の前述のシーンを公開当時(1968年)に観ていたとしても、「渥美清と倍賞千恵子が演じた愉快なシーン」というくらいの印象だっただろう。
『男はつらいよ』の映画第一作が公開されたのは1969年なのだから。

ところが今、わたしたちは、渥美清と倍賞千恵子が「兄 車寅次郎と妹 さくら」として、おそらく日本という国が続く限り語り継がれる映画シリーズをまっとうした事実を知っている。
だからわたしたちは、『白昼堂々』のシーンを「近親相姦未遂」という愉しい鑑賞が可能になる。
さらにその翌年から映画『男はつらいよ』シリーズがスタートしたことを考えれば、

(寅さんが本当に女性として愛し続けていたのは妹のさくらであって、各エピソードでマドンナに振られているのは実は、寅さんの方から敢えて振るように持って行っているのではないか。寅さんはさくらしか愛せないのだから)

といった、愉しい想像も可能となるのである。

2018年春、WOWOWは渥美清特集を放送し、既に『拝啓天皇陛下様』も鑑賞できた。
太平洋戦争を題材にコメディ映画を作るなど、昨今ではひょっとして不可能になっているのではないか。

『男はつらいよ』シリーズさえすべて観ているわけではないわたしが語るのもいささかおこがましいが、映画スターとしての渥美清の魅力というのはその「怪物性」ではないか。
もちろんそれだけではないのだけれど、渥美清が登場した瞬間の(出た!見た!!)という快感は格別なものがある。
前にも少し書いたけれど、クレタ島に迷い込んだ人間がミノタウロスを目撃したかのような。

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