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●末尾ルコ「平成史」~と言っても、平成前夜(1988年)北米興行収入トップ10の傾向について語るし。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「平成史」~と言っても、平成前夜(1988年)北米興行収入トップ10の傾向について語るし。

1988年北米興行収入トップ10は次のようになっている。

1『レインマン』
2『ロジャー・ラビット』
3『星の王子 ニューヨークへ行く』
4『ビッグ』
5『ツインズ』
6『クロコダイル・ダンディー2』
7『ダイ・ハード』
8『裸の銃を持つ男』
9『カクテル』
10『ビートルジュース』

『レインマン』と『カクテル』のトム・クルーズ主演作が目を引くが、それ以上に大きな傾向があるのにお気づきだろうか。
何と、10本中7本がコメディ映画なのである。
『ロジャー・ラビット』、『星の王子 ニューヨークへ行く』、『ビッグ』、『ツインズ』 、『クロコダイル・ダンディー2』、『裸の銃を持つ男』、『ビートルジュース』の7作品がコメディ映画の範疇となる。

さてそれぞれの作品、「誰が主演だったか」何本お分かりになるだろうか。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月19日 [愛の景色]

困難を愉しめ
愉しめ
味わい尽くせ
愛を深めるために

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●山田姉妹へのメッセージ「風の声」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「風の声」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(5月16日、山田姉妹はBS朝日の『人生、歌がある』へ出演しました)

遥か昔(笑)に予約しておりまする!その頃はまだフランス革命の余波も残っておりました(←話を盛っておりまする 笑)。2曲お歌いになってらっしゃるのですよね。力が満ち溢れてきましたので、今から町内を100周くらいできそうです(笑)。では一句。「夏気配 ミューズの調べ 風の声」。RUKO

はあはあ、ふうふう。今、町内100周から帰ってきましたあ!あ、またしてもお話を盛ってしまいましたン(^_-)-☆。

さて明日が本当に愉しみなのですが、総合的なパフォーマンスで人気を博している方たちが多い昨今、「歌で勝負」している表現者の方たちばかりで素晴らしいですね。
「歌の本当の価値、深さ」は今の時代だからこそ、新たな意味を持ち始めると思うのです。
そしてもちろん、わたしの中ではお二人がいつも、その中心であり特別な玉座にいらっしゃるのです。

では先ほどの俳句的詩に言葉を加え、短歌的詩にmetamorphoseさせてみました。

「夏気配
ミューズの調べ
風の声
山微笑んで
海顔赤らめる」。By末尾ルコ

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265



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●『うたコン』にてももクロの「行くぜっ!怪盗少女」を初めて観たわたしが「ソバット」という言葉に反応し、猪木の「延髄切り」の起源について想起するのも当然の流れである。 [「言葉」による革命]

●『うたコン』にてももクロの「行くぜっ!怪盗少女」を初めて観たわたしが「ソバット」という言葉に反応し、猪木の「延髄切り」の起源について想起するのも当然の流れである。

末尾ルコ「音楽とプロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

ももいろクローバーZのメンバーって、20代前半なんですね。
いやわたし、グループアイドル関係の情報は極力避けていたもので、ももクロという存在は知っていたけれど、その活動やメンバーについてなどまったく知らなかったし興味もなかった。
NYヤンキースの田中将大がももクロファンで、ヤンキースタジアムで入場か何かの時にももクロの曲を流しているという話を聞き、(ニューヨークで日本のアイドルグループの歌を流すか?)と、わたしの中で同投手の評価がグッと下がったものだ。
まあ現在野球にはほとんど興味ないですけどね。
で、ももクロの存在はもちろん知っていて、ずっと前から活動しているのも知っていたので、てっきりもう20代後半くらいかとイメージしていたが、まだ皆20代前半というわけで驚いた。
早くからデビューしてたのだね。
まあ演歌歌手も10代でデビューするケースは多いのだけれど。

なぜ今わたしがももクロの話をしているかと言うと、5月9日の『うたコン』に我がミューズ山田姉妹が出演ということで、普段は歌番組は録画して観ているのだけれど、「山田姉妹 生放送」となれば、威儀を正してリアルタイムで観なければというファンとして当然の行いをしたまでである、と。
山田姉妹は何と丘みどりとコラボでテレサ・テンの曲を2曲熱唱。
この素敵なステージについてはまたじっくり書いていくけれど、生放送視聴だったから、普段は録画で早送りするような(笑)歌手も観る機会となったわけである。

で、その日の『うたコン』トリを務めたのがももクロなわけで、曲は『行くぜっ!怪盗少女』(https://www.youtube.com/watch?v=-esKIAV1scY
観客を入れたライブステージだったので、この動画よりもアクションは激しかったですな。
さすがに、(よく動くな)と感心はしたし、楽曲も悪くないと思った。
ちなみに、作詞・作曲・編曲は、前山田健一である。
歌詞の中に「ソバット」という言葉が入っていて、その時メンバーがソバットを入れるアクションをするわけだが、あ、ソバットというのは「後ろ下痢」、いや「後ろ蹴り」のことである。
このあたりのポップさはなかなかおもしろいなあとは感じた。

「ソバット」と言えば真っ先に初代タイガーマスクのローリング・ソバットを思い出す。
まああれだけ綺麗にローリング・ソバットを繰り出せるプロレスラーはいまだ存在しないのではないか。
しかも基本、きっちり相手に当たっていた。
有名な話なのだけど、アントニオ猪木が全盛期を過ぎた時期、延髄切りの体勢になると、当たる前から相手レスラーが回転しながら倒れるというパターンが増えてきて、(もう、どうにかしてよ~)と思っていたものだ。
わたしの記憶では、猪木が大きな試合で延髄切りを使ったのはチャック・ウェップナーとの異種格闘技戦であり、当時は本当に鋭くてカッコよかったものだった。

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